Sustainable Japan QUICK ESG研究所

【金融】英保険大手AVIVAの気候変動戦略 〜気候変動に対応したESG投資とリスク管理の先進事例〜

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 2015年12月のパリ協定合意以降、世界全体で急速に気候変動対応ムードが高まっています。2016年12月には、金融安定理事会(FSB)の気候変動関連の財務情報開示に関するタスクフォース(TCFD)が最終報告書案をまとめ、とりわけアセットオーナーや保険会社、銀行、運用会社など金融セクターに対しては、気候変動がもたらす種々のリスクにどう対応していくかについての戦略を打ち立てることを強いる機運が盛り上がってきました。  その中、英保険大手 [...]

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2017/02/09 事例を見る

【インタビュー】野村総合研究所の国内事業会社初グリーンボンド発行。野村総合研究所と野村證券が語るストーリー

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 2016年9月16日。野村総合研究所(NRI)が国内市場初の円建てグリーンボンドを発行した。100億円の10年無担保社債を、使途を環境目的のために用いる「グリーンボンド」という形で発行したのだ。欧米では近年グリーンボンド発行が急増しており、日本企業でも金融機関やメーカー海外金融子会社による海外市場における外貨建てグリーンボンドの発行事例はあったが、まだ国内市場における円建てグリーンボンド事例はなく、世界的なトレンドからの遅れが指摘さ [...]

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2016/12/29 事例を見る

【インタビュー】レスポンスアビリティ足立氏「自然資本会計の最前線~World Forum on Natural Capital 2015~」

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自然資本をめぐる世界の流れ  近年、世界のサステナビリティ関係者らの間で注目を集めているのが「自然資本(Natural Capital)」という概念だ。「自然資本」とは、水や土壌、森林、生物など、我々の生活や事業活動に必要なあらゆる生態系サービス(フロー)を生み出しているストックのことを指す。  事業を継続・発展させるためには生態系サービスの利用が不可欠だが、自然資源は再生可能だが有限である。ストック(自然資本)である生態系が生み出す [...]

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2016/01/05 事例を見る

【金融】富国生命投資顧問社インタビュー「SRIファンドと投資先企業との新たな関係性」

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財務情報とともに社会・環境などの非財務情報にも配慮するSRIファンド。特に、以前「世界と日本のSRI・ESG投資最前線」でも紹介した、統合型(Integration)と呼ばれるSRIファンドが世界全体で急成長しています。 日本市場ではSRIファンドはまだ大きくはありません。ヨーロッパでは投資全体の49%が、米国では11%がSRIファンドで運用されている中、日本国内のSRIファンド割合は0.2%と非常に小さな存在です。日本市場のSRIは [...]

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2014/09/06 事例を見る

【TED】世界を代表するSRI格付会社が語る、サステナビリティ投資の真実

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今回ご紹介するのは、世界を代表するSRI(社会的責任投資)調査・格付会社、RobecoSAMによるサステナビリティ投資の紹介動画だ。”The Truth Behind Sustainability Investing(サステナビリティ投資の隠れた真実)”と題し、人々のサステナビリティ投資に対する誤った考えに一つ一つ回答していきながら、とてもシンプルに分かりやすくサステナビリティ投資のポイントを説明してくれている。 RobecoSAMは [...]

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2014/08/13 事例を見る

【TED】ESGと利益は両立する。サステナビリティ投資論。

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今回ご紹介するのは、TEDのサステナビリティに関する最新トーク、"The investment logic for sustainability(サステナビリティ投資論)"。TEDでは定期的にサステナビリティに関するプレゼン動画がアップされており、サステナビリティ分野における先駆者たちのプレゼンテーションから学べることは非常に多い。 今回のプレゼンターは、米国のボストンに本社を置く資産運用会社、State Street Global [...]

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2014/02/17 事例を見る
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