【イギリス】シュローダー、ESG型マルチファクター株式ファンドSMFE設定。DC企業年金需要の取り込み狙う

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 投資運用世界大手英シュローダーは10月10日、ESG投資型のマルチファクター株式ファンド「Sustainable Multi-Factor Equity(SMFE)」を設定したと発表した。同社は2017年、マルチファクター株式ファンド「Global Multi-Factor Equity(GMFE)」を設定し、販売に成功。今回、ESG投資需要の高まりを受け、GMFEにさらにESG要素を付加したファンドを新たに設定した。  シュローダ [...]

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【国際】Sustainalyticsの企業ESG評価データ、米RIMES Technologiesシステムからの閲覧可能に

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 ESG評価機関世界大手蘭Sustainalytics(サステイナリティクス)は10月10日、米金融データ提供RIMES Technologiesとの間で、SustainalyticsのESG評価データを同社情報プラットフォームを通じて提供していくことで合意したと発表した。Sustainalyticsが付与した世界約11,000社のデータがRIMES Technologiesのプラットフォームから閲覧できるようになる。  RIMES [...]

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【イギリス】ESG投資Impax Asset Management、2017年度AUMが72%増。企業買収効果も

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 2017年度末時点の運用資産総額は125億ポンド(約1.9兆円)で前年度比72%伸長した。同社は、2017年9月18日に米Pax World Managementの買収を発表しており、それによる増額が36億ポンド分。Impax Asset Managementは、ロンドン証券取引所の新興市場AIMに上場している。  運用アセットクラスの構成比は、Impax Asset Managementのテーマ株式ファンドで72%、不動産投資ファ [...]

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【フランス】運用アムンディ、2021年アクションプラン発表。投資運用を100%ESG投資に

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 投資運用世界大手仏アムンディは10月8日、ESG投資をさらに加速させるための新たなアクションプラン「2021 Action Plan」を発表した。2021年に向け4つのアクションを展開していく。  まず、企業評価、投資マネジメント、株主総会での議決権行使で100%ESGを考慮する。そのため、アクティブ運用とパッシブ運用を含めた全ての投資戦略でESG観点での財務分析を実施。また投資先企業との対話や株主総会での議決権行使でESGパフォー [...]

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【日本】GPIF、投資先企業に気候変動対応求める国際機関投資家イニシアチブ「Climate Action 100+」加盟

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 年金積立金管理運用独立行政法人(GPIF)は10月9日、投資先企業に気候変動への対応を求める国際機関投資家イニシアチブ「Climate Action 100+」に加盟したと発表した。同イニシアチブには現在、機関投資家279機関、運用資産総額合計31兆米ドル(約3,500兆円)が加盟している。  Climate Action 100+の企業への要求事項は主に3つ。まず (さらに…)

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【イギリス】オルタナティブ運用Gresham House、エネルギー貯蔵分野投資ファンド設定予定。300億円規模

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 英オルタナティブ運用Gresham Houseは10月4日、バッテリー等のエネルギー貯蔵分野に投資する新たなファンド「Gresham House Energy Storage Fund」を設定すると発表した。2億ポンド(約300億円)募集する予定で、ロンドン証券取引所に上場する。  同ファンドは、英国での再生可能エネルギー電力の安定供給に資する分野に投資する。すでに132MW分の計画済プロジェクトと投資契約を締結しており、他の案件と [...]

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【国際】スマートベータ開発Research Affiliates、ダイバーシティ観点RAFI Diversity & Governance発表

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 米スマートベータ開発Research Affiliatesは10月2日、ジェンダー・ダイバーシティをファクターに用いた新たなインデックス「RAFI Diversity & Governance」を発表した。長期リターンを犠牲にせず、ジェンダー・ダイバーシティに優れた企業に投資する。ジェンダー・ダイバーシティ評価では、ESG評価機関LeaderXXchangeのデータを用いる。  Research Affiliatesは2002年に米 [...]

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【スウェーデン】公的年金AP1、アラベスクS-Ray活用し企業人権評価実施。UNGPスコア開発でも協働

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 スウェーデン公的年金基金AP1は10月2日、ESGクオンツ運用会社英アラベスク・アセット・マネジメントと協働し、企業の人権遵守度をスコアリングするシステムを開発すると発表した。同社が開発した人工知能(AI)型ESG評価ツール「S-Ray」を活用する。また、両社は、国連ビジネスと人権に関する指導原則(UNGP)に基づく「UNGPスコア」をS-Ray上で発表していくことでも協働する。 【参考】【インタビュー】アラベスク・アセット・マネジ [...]

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【国際】ステート・ストリート、ESG投資ファクターウエイトの簡易自己診断ツール発表

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 金融世界大手米ステート・ストリートは10月2日、ESG投資でのファクターのウエイトの置き方を他社と比較できる簡易自己診断ツール「Values Discovery Tool」を発表した。オンライン上で約10の設問に回答していくことで、自分のファクターウエイトを平均数値と比較できる。  同ツールではまず、投資運用額と地域を各々3種類から選択。これにより運用規模や地域性向ごとの平均値と比較できるようになっている。続いて、ESGの3つについ [...]

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【ルクセンブルク】政府とUNEP FI、ルクセンブルク・サステナブルファイナンス・ロードマップ発表

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 国連環境計画金融イニシアチブ(UNEP FI)ヘッド、ルクセンブルク財務相、ルクセンブルク環境相の3者は10月4日、「ルクセンブルク・サステナブルファイナンス・ロードマップ」を発表した。同ロードマップは、ルクセンブルクでのサステナブルファイナンス推進に向け、UNEP FI、ルクセンブルク財務省、ルクセンブルク持続可能な開発・インフラ省で検討会議を発足し、提言をまとめたもの。  同ロードマップは、EUが進めるサステナブルファイナンス政 [...]

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