private 【国際】MSCI、投資ポートフォリオの気候変動「温度」診断サービス発表。企業にはコミット度判定格付も

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 インデックス開発世界大手米MSCIは9月14日、投資ポートフォリオの気候変動の対策状況が「何℃上昇レベル」かを判定する新たなサービス「Implied Temperature Rise」をリリースした。機関投資家の中で気候変動に関する関心が高まっており、需要に応える。  機関投資家に対しては、 (さらに…)

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private 【国際】国際証券貸借協会、持続可能な証券貸借原則を改訂。日本企業含む17社が署名

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 国際証券貸借協会(ISLA)は9月7日、同協会のサステナブルファイナンス委員会(ICSF)で検討してきた「持続可能な証券貸借原則(PSSL)」の改訂2021年版を発表した。PSSLの初版は2020年に発行されていた。 【参考】【国際】国際証券貸借協会、持続可能な証券貸借原則を策定。空売り・議決権行使・担保・税等(2020年3月7日)  今回発表の改訂版PSSLは、 (さらに…)

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private 【イギリス】FRC、スチュワードシップ・コード2020年版の合格判定125機関発表。64機関が不合格

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 英国財務報告評議会(FRC)は9月6日、英国スチュワードシップ・コード「英国スチュワードシップ・コード2020」の機関投資家の遵守状況を発表した。189機関の提出に対し、125機関の遵守を確認。一方、64機関は「不合格」と判定された。 【参考】【イギリス】FRC、英国スチュワードシップ・コード2020発表。気候変動考慮を明記。年次報告も(2019年10月29日)  提出の内訳は、 (さらに…)

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private 【シンガポール】通貨監督庁、ESGリテールファンドに情報開示義務化へ。ASEANタクソノミーも視野

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 シンガポール通貨監督庁(MAS)のラヴィ・メノン長官は9月8日、グリーンファイナンスをアジア地域で拡大するため、リテールファンド向けのESG投資情報開示基準を2022年初旬に導入する考えを明らかにした。  メノン長官は今回、 (さらに…)

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private 【国際】CBI、サステナビリティ・リンク・ボンド等向けのトランジションファイナンス基準案公表

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 グリーンボンド・ガイドライン策定の国際NGOの気候債券イニシアチブ(CBI)は9月10日、トランジションファイナンスに注目が集まる中、サステナビリティ・リンク・ボンド(SLB)やサステナビリティ・リンク・ローン(SLL)に関するCBI認証基準案を示したディスカッション・ペーパーを発行した。5つの要件を提案した。  サステナビリティ・リンク・ボンド(SLB)やサステナビリティ・リンク・ローン(SLL)では、 (さらに…)

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private 【スペイン】政府、初のグリーンボンド国債を6500億円発行。再エネやクリーン輸送等

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 スペイン政府は9月7日、同国初となるグリーンボンド国債を50億ユーロ(約6,500億円)発行した。年限は20年。グリーンボンド国債の発行は、EU加盟国の中で11カ国目。欧州ではイタリアとフランスが既発行で、英国も9月中に発行予定。  同グリーンボンドのストラクチャリング・アドバイザーは、 (さらに…)

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private 【国際】投資家団体TPI、IEAシナリオに合わせ気候変動シナリオを更新。1.5℃未満で評価開始

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 機関投資家大手94機関が参加する低炭素経済推進イニシアチブ「Transition Pathway Initiative(TPI)」は9月8日、投資先企業の気候変動対応度を分析するためのベンチマークとして、新たに1.5℃シナリオを発表した。  今回設定した1.5度シナリオは、 (さらに…)

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private 【国際】気候債券イニシアチブ、送配電と蓄電のグリーンボンド基準策定。将来の巨額発行に期待

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 グリーンボンド・ガイドライン策定の国際NGOの気候債券イニシアチブ(CBI)は9月8日、送配電と蓄電の分野の気候債券基準(CBS)を策定、公表した。 【参考】【国際】気候債券イニシアチブ、送配電と蓄電のグリーンボンド基準案公表。パブコメ募集(2021年5月24日)  CBSは、専門家によるテクニカル・ワーキング(TWG)で原案を作成した後、関連業種企業や金融機関で構成するインダストリー・ワーキンググループ(IWG)と協議し、基準案を [...]

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