【メキシコ】S&P、メキシコシティ新国際空港建設でのグリーンボンド発行で、最高評価付与

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 信用格付世界大手S&Pグローバル・レーティングは7月27日、メキシコシティの新空港建設プロジェクト用の担保月シニア債を、同社のグリーンボンド評価サービス「グリーン評価スコア」で最高ランクのE1(77点)と評価した。発行主体は、同プロジェクトの建設を担うメキコシティ・エアポート・トラストで、発行総額は60億米ドル。S&Pグローバル・レーティングは、そのうち評価対象である98%分について評価を行った。「グリーン評価スコア」では、E1から [...]

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2017/08/11 最新ニュース

【国際】ISO、グリーンボンドの国際規格ISO14030の制定作業を開始

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 国際標準化機構(ISO)は7月31日、グリーンボンドに関する国際規格ISO14030の制定作業を開始した。ISOの加盟メンバーである米国国家規格協会(ANSI)が今年5月30日にグリーンボンド国際規格の提案申請をISO事務局に提出し、7月26日まで投票が行われた結果、7月31日に正式に承認された。  ISO14030規格では、グリーンボンドの環境評価プロセスや必要要件、モニタリング、情報開示等に関する内容を決める。ANSIの申請書類 [...]

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2017/08/10 最新ニュース

【日本】仏銀行大手BPCEグループ、日本市場初のソーシャルボンド・サムライ債を581億円発行

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 仏銀行大手BPCEグループは6月22日、日本市場初のソーシャルボンド・サムライ債(海外発行体による円建て債券)を発行した。発行額は581億円。格付はS&PでシングルA、ムーディーズでA2。優先シニア債で、償還期間は5年(発行額245億円)、7年(同235億円)、10年(同76億円)、15年(同25億円)の4つのトランシェ(区分)に分かれている。利率は、5年債が0.214%、7年債が0.367%、10年債が0.467%、15年債が0. [...]

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2017/07/08 最新ニュース

【アメリカ】アップル、2回目のグリーンボンド発行。発行額10億米ドル

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 米アップルは6月12日、10億米ドルのグリーンボンドを発行した。償還期間は10年。共同主幹事はバンク・オブ・アメリカ、ゴールドマン・サックス・グループ、JPモルガン・チェース。私募再発行のため詳細は公表されていないが、格付はAa1で、利回りは米国債より0.95%から1%高い水準と言われている。  アップル社昨年米国市場最大となる15億米ドルのグリーンボンドを発行しており、今回はそれに続く2回目の発行。今回発行のグリーンボンドの使途は [...]

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2017/06/30 最新ニュース

【オランダ】フィリップス、金利がサステナビリティ目標達成度に応じて変動する融資で16銀行と合意

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 総合電機大手オランダのフィリップスは4月19日、金利が同社のサステナビリティ目標の毎年の達成状況に応じて変動する10億ユーロの回転信用枠(リボルビングローン)を設定することで、16銀行と合意に達したと発表した。回転与信枠とは、融資手法の一つで、一定の与信限度枠(今回のケースは10億ユーロ)であれば、事前に設定した最低支払額(ミニマムペイメント)を支払うだけで割賦借入を受けられるというもの。ミニマムペイメントの金額は通常、残高に対する [...]

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2017/05/06 最新ニュース

【国際】S&Pダウ・ジョーンズ、投資用グリーンボンド指数「S&P Green Bond Select Index」開発

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 金融指数世界大手S&Pダウ・ジョーンズ・インデックスは3月9日、流動性の高い世界のグリーンボンドで構成される新たなインデックス「S&Pグリーンボンド・セレクト・インデックス(S&P Green Bond Select Index)」を開発したと発表した。米運用会社VanEckは、同インデックスを用いたETF(上場投資信託)を早速上場させた。  S&Pグリーンボンド・セレクト・インデックスは、同社がすでに開発済みの「S&Pグリーンボン [...]

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2017/03/23 最新ニュース

【インド】GRI、インド証取委の企業責任報告書義務化ルールとGRIスタンダードとの対応表を発表

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 サステナビリティ報告国際ガイドライン世界大手GRIは2月14日、2015年にインド証券取引委員会(SEBI)が制定した企業責任報告書(BRR)の提出義務化ルールに関連し、同ルールとGRIスタンダードの対応を明確化するガイダンスを発表した。GRIスタンダードが国際的な報告ガイドラインとして確立される一方、新たに導入された「SEBI BRRフレームワーク」との整合性について明確化を求める声が企業側から上がっていた。  インドでの企業責任 [...]

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2017/02/27 最新ニュース

【アメリカ】長期志向企業は短期志向企業より業績が高い。マッキンゼー研究部門調査

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 コンサルティング世界大手マッキンゼーの研究部門マッキンゼー・グローバル・インスティテュート(GMI)は2月8日、企業の短期志向と長期志向がもたらす企業業績に与える影響の違いを調査した報告書「Measuring the Economic Impact of Short-termism」を発表した。調査の結果、長期志向の企業は、短期志向の企業より売上、利益、経済利益(EVA)、時価総額の全ての面において上回ったことがわかった。  今回の [...]

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2017/02/23 最新ニュース

【ヨーロッパ】ロンドン証券取引所グループ、企業向けにESG報告ガイダンスを発行

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 ロンドン証券取引所グループは2月9日、グループ内のグローバル・サステナブル・投資センターを通じ、企業のESG報告に向けたガイダンス「Your guide to ESG reporting」を発行した。同ガイダンスは、投資家が求めるESG関連情報の開示を企業に促すために作成された。発行と同時に、同グループの傘下にあるロンドン証券取引所とイタリア証券取引所の上場企業合計2,700社にも送付された。  ガイダンスでは、ESG情報開示を行う [...]

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2017/02/21 最新ニュース

【フランス】政府、同国初のグリーンボンド国債を70億ユーロ発行。発行額世界最大

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 フランス政府は1月24日、同国初となるグリーンボンド国債を70億ユーロ(約8,500億円)発行した。グリーンボンドとは、調達資金の使途を環境目的に限定する債券。グリーンボンドはこれまで、国際機関や企業による「国際機関債」「社債」の発行があったが、グリーンボンド型の国債は非常に新しい。世界初のグリーンボンド国債は、2016年12月にポーランド政府が7.5億ユーロ(約910億円)発行したもの。今回のフランス政府のグリーンボンド国債発行は [...]

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2017/02/06 最新ニュース
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