private 【国際】テスコ、まぐろの生態系保護目標とアクション発表。WWF協働。2025年100%MSC認証

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 英小売大手テスコは3月1日、世界自然保護基金(WWF)と協働し、まぐろ漁業に関する新たな海洋生態系保護目標とアクションを発表した。同社は、魚介類では現在94%が過剰漁獲の状態にあり、特にまぐろのリスクが最も高いとした。  両者は、 (さらに…)

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【国際】国連世界食料安全保障委員会、食料システム・栄養に関する自主的ガイドラインを採択

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 国連の世界食料安全保障委員会(CFS)は2月11日、加盟国会議を開催し、政府機関が遵守すべき、初の「食料システム・栄養に関する自主的ガイドライン(VGFSyN)」を策定した。全ての形態の飢餓や栄養不足をゼロにするために努力する。CFSの事務局は国連食糧農業機関(FAO)が務めている。  CFSの加盟機関は、日本、米国、英国、ドイツ、フランス、イタリア、カナダ、中国、韓国、ロシアや発展途上国等約130ヶ国。策定したガイドラインは、農業 [...]

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private 【国際】ディアジオ、更年期認知ガイドライン策定。女性の働きやすさ改善に向け、タブー化解消と理解浸透

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 飲料世界大手英ディアジオは3月1日、ダイバーシティ&インクルージョンに向けたアクションの一環として、更年期認知ガイドラインを策定したと発表した。同ガイドラインは、米国、英国、カナダ、アイルランド、米国領ヴァージン諸島で先行導入。年内に順次、他の国へ拡大する。  同社は、 (さらに…)

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private 【スイス】テトラパック、RSB認証再生ポリエチレンを採用。食品容器・包装大手で世界初

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 容器・包装世界大手スイスのテトラパックは2月22日、食品容器・包装大手として初めて、スイスの国際イニシアチブ「持続可能なバイオ原料円卓会議(RSB)」のRSB認証を取得した再生ポリエチレンを採用したと発表した。脱化石燃料や、責任ある原料調達、リサイクルやごみ削減に向けた容器・包装設計、世界規模での回収・リサイクルインフラの構築等を通じ、サーキュラーエコノミー化を進める。  再生素材の活用は、 (さらに…)

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private 【イスラエル】アレフ・ファームズ、人口培養肉でステーキを完全に再現。3Dバイオプリンティング

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 イスラエル人工肉スタートアップのアレフ・ファームズは2月9日、研究パートナーのイスラエル工科大学生物医学工学部(テクニオン)と協働で、3Dバイオプリンティング技術を活用した人工培養肉生産に成功したと発表した。牛を屠殺することなく、高級部位のリブアイを使ったステーキを作った。  アレフ・ファームズは、 (さらに…)

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private 【国際】ビヨンド・ミート、マクドナルド及びヤム・ブランズとグローバル提携。大豆肉急進

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 代替肉世界大手米ビヨンド・ミートは2月25日、フランチャイズ世界大手のマクドナルド及びヤム・ブランズとの間で、各々でグローバルでの提携を発表した。気候変動対策の動きの中で、フランチャイズ大手が代替肉の活用に本腰を上げてきている。  マクドナルドとの提携では、 (さらに…)

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private 【スウェーデン】H&M、リンク・ボンド650億円発行。バイオ素材工場の実証工場建設も開始

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 アパレル世界大手スウェーデンH&Mは2月18日、サステナビリティ・リンク・ボンドを5億ユーロ(約650億円)発行したと発表した。年限8.5年。クーポン0.25%。注文は発行額の7.6倍も集まり、非常に盛況だった。  サステナビリティ・リンク・ボンドは、 (さらに…)

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private 【国際】マイティ・アース、カカオ・アカウンタビリティ・マップ第3版公開。カカオの森林破壊データ

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 国際環境NGOマイティ・アースは2月18日、カカオ栽培での森林破壊をモニタリングするウェブページ「カカオ・アカウンタビリティ・マップ」の第3版を公開した。2020年だけで、コートジボワールで、パリ市の4倍の面積に相当する47,000haの森林が破壊されていたことがわかった。  同ページは、 (さらに…)

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private 【国際】BASF、気象予測スタートアップと協働。AI活用の長期気象予測で農家の収量改善支援

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 化学世界大手独BASFの農業IT子会社BASFデジタルファーミングと米気象予測スタートアップSalient Predictionsは2月22日、農家向けに長期気象予測サービスを共同提供していくことで合意した。気候に対応した農業を支援することで、収量改善と農家の生計を支える。  両社は、 (さらに…)

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