食品・消費財・アパレル 【日本】ファストリ、持続可能なコットン調達で自社基準を厳格化。2030年までに新基準で100% ファーストリテイリングは4月7日、「責任ある原材料調達方針」における持続可能なコットン調達基準を引き上げると発表した。2030年までに新基準での調達比率100%達成を目指す。 同社は2018年、栽培過程での水・農薬・ […]
食品・消費財・アパレル 【シンガポール】ネスレと南洋理工大、健康寿命と女性の健康に関する共同研究開始 食品世界大手スイスのネスレとシンガポール南洋理工大学(NTU)は4月8日、健康寿命と女性の健康に関する複数年にわたる共同研究を開始したと発表した。栄養が加齢に関連する生物学的プロセスに与える影響を解明し、加齢に伴う健康 [...
製造業 【ナイジェリア】インドラマ・ベンチャーズら3社、アフリカ最大級の再生PET生産施設建設へ タイ化学大手インドラマ・ベンチャーズは3月12日、飲料世界大手蘭ハイネケン傘下のNigerian Breweries及びGenesis Energyと、ナイジェリアのラゴスにアフリカ最大級となるリサイクルPET(rPE […]
食品・消費財・アパレル 【日本】流通業界全体でサイバーセキュリティ強化に向けISAC設立へ。アサヒグループ等 トライアルホールディングス、アサヒグループホールディングス傘下のアサヒグループジャパン、三菱食品、NTTは4月6日、流通業界初となる情報共有と分析を行う枠組みとして「ISAC(Information Sharing a […]
食品・消費財・アパレル 【日本】環境省、「使用済みおむつの再生利用等に関するガイドライン」改定。意義データ提示 環境省は4月6日、市町村向けに「使用済みおむつの再生利用等に関するガイドライン」を改定した。ガイドライン活用の実用性を向上させた。 【参考】【日本】環境省、使用済紙おむつの再生利用促進で課題整理。今後大人用おむつ廃棄が...
食品・消費財・アパレル 【国際】世界のコメ農家、事業継続に難色。インド7割、パキスタン6割超。マース調査 チョコレート世界大手米マースは3月31日、コメ農家が直面する気候変動や水不足等の圧力により、次世代の就農継続に対する懸念が高まっているとするレポートを公表した。インドのコメ農家の70%、パキスタンの同63%が、自分の子 [&hel...
食品・消費財・アパレル 【日本】ケミリサ再生PET樹脂の認知向上及び市場拡大で覚書。アサヒ飲料、SMFG、JEPLAN アサヒグループホールディングス傘下のアサヒ飲料、三井住友フィナンシャルグループ(SMFG)、JEPLANは3月25日、ケミカルリサイクルで再生したPET樹脂(CR-PET)の認知向上及び市場拡大に向けて協調して取り組む […]
政府・国際機関・NGO 【カナダ】政府、農業土壌健全性に関する国家戦略策定に着手。土壌は重要な国家資産 カナダのマクドナルド農業・農産食品相は3月26日、カナダ土壌保全協議会(SCCC)と連携し、「国家農業土壌健全性戦略(National Agricultural Soil Health Strategy)」の策定を進め […]
食品・消費財・アパレル 【日本】サントリー、緑茶粕を活用し泥炭加工物の代替資材開発。他の製造残渣への展開も視野 サントリーホールディングスと同社傘下サントリーフラワーズは4月6日、同社グループの清涼飲料工場から発生する製造残渣を活用し、泥炭加工物の一種であるピートモス代替の用土用資材「Teamoss(ティーモス)」を開発したと発 [&hel...
食品・消費財・アパレル 【フランス】シャネル、気候移行計画を初公表。2040年ネットゼロ、原材料・包装等重点分野 アパレル世界大手仏シャネルは、同社初の気候移行計画(トランジションプラン)を公表した。2040年ネットゼロ目標を掲げた他、気候関連リスクと機会への対応方針も整理した。 同計画は、
政府・国際機関・NGO 【国際】ISSB、SASBスタンダード3セクターの改訂案公表。農業・食品・電力 国際サステナビリティ基準審議会(ISSB)は3月26日、SASBスタンダードとIFRS S2「気候関連開示」のセクター別ガイダンスの改訂に関する公開草案を公表した。 今回の改訂対象は、
食品・消費財・アパレル 【国際】FAO、イラン情勢により世界食料システムが体系的なショックと警告。幅広い悪影響 国連食糧農業機関(FAO)のマキシモ・トレロ・チーフエコノミストは3月26日、イラン情勢が世界の食料安全保障、農業生産、世界市場に重大な影響を及ぼしていると警鐘を鳴らした。 同氏は今回、ホルムズ海峡の封鎖について、「 [&h...
食品・消費財・アパレル 【日本】味の素、糖原料でのアミノ酸系界面活性剤製法開発に成功。化石燃料・パーム油不使用 味の素は3月30日、糖のみを原料とする発酵技術を用いたアミノ酸系界面活性剤の製法を新たに開発したと発表した。石油由来原料及びパーム油不使用での生産を可能にした。同技術は特許出願中。 同社が今回の技術を開発した背景には ...
食品・消費財・アパレル 【国際】ベター・コットン・イニシアチブ、綿花基準3.2版発効。リジェネラティブ農業要件強化 持続可能なコットン推進団体ベター・コットン・イニシアチブ(BCI)は4月1日、綿花生産向けの基準文書「Principles and Criteria(P&C)」の3.2版を発効した。同基準は、綿花生産者が「B […]
食品・消費財・アパレル 【ベトナム】SyreとABB、繊維to繊維のリサイクル量産工場建設で覚書。2027年着工へ スウェーデンの再生ポリエステル製造合弁会社Syreとスイス重電大手ABBは3月31日、繊維to繊維のリサイクル量産工場をベトナムに建設することに向けた技術協力で覚書を締結したと発表した。 Syreは2024年3月、ア […]
金融 【日本】MUFG、環境・社会ポリシーフレームワーク改定。パーム、大豆、牛肉で要求事項設定 三菱UFJフィナンシャル・グループは4月1日、グループ各社のファイナンスに適用する「MUFG環境・社会ポリシーフレームワーク」を改定。ネイチャーポジティブの観点から農業関連の方針を拡充した。 今回の改定では、
食品・消費財・アパレル 【国際】ネスレとILO、コーヒーサプライチェーンにおける労働者保護の2年間のプロジェクトを開始。社会的対話を促進 食品世界大手ネスレと国際労働機関(ILO)は3月31日、ブラジル、コロンビア、メキシコのコーヒーサプライチェーンにおける公正な採用と労働者の権利を促進するための新たな2年間のプロジェクト「From fair recru […]
食品・消費財・アパレル 【国際】Fashion for Good、マスバランス方式実証開始。再生バイオマス由来PETでCoCモデル サステナブル・ファッション業界団体Fashion for Goodは3月26日、繊維用途での再生バイオマスPETの導入拡大に向けた実証プロジェクト「Mass Balance Demonstrator」を開始したと発表し […]
食品・消費財・アパレル 【日本】JA全農と日ハム、段ボールの国内循環100%目標で協働。古紙の海外流出に対処 全国農業協同組合連合会(JA全農)と日本ハムは3月26日、持続可能な国内畜産業の実現を目指した「JA全農・日本ハム共創プロジェクト」のモデル事業として、両社の流通段階における段ボールのサーキュラーエコノミー推進を目的と [&h...
政府・国際機関・NGO 【日本】環境省、TNFD開示で機会・リスクのロングリスト作成。重要3セクター対象 環境省は3月30日、自然関連財務情報開示タスクフォース(TNFD)等の自然関連財務情報開示において、事業活動と自然との接点を踏まえたリスク・機会の洗い出しや情報把握に活用可能な一連の支援ツール「自然関連リスク・機会ロン [&h...