食品・消費財・アパレル 【インドネシア】カーギル、RA認証カカオ調達を促進。現地農家に約3.6億円のプレミアム支払 食品世界大手米カーギルは4月22日、レインフォレスト・アライアンス認証(RA認証)プログラムに参加する7,800人以上の農家に対し、約388億ルピア(約3.6億円)のプレミアムを支払ったと発表した。インドネシアにおける […]
食品・消費財・アパレル 【国際】酷暑が農林水産業に甚大な悪影響。1℃上昇ごとに最大10%程の減収も。FAOとWMO 国連食糧農業機関(FAO)と世界気象機関(WMO)は4月22日、気候変動によって増大する極暑が農業・食料システムに与える影響を科学的知見に基づいて包括的に分析した報告書を発表した。気温上昇により将来的に大幅な減収が予想 [&hel...
食品・消費財・アパレル 【日本】農水省、みどりの食料システム戦略技術カタログVer.6.0公表。大学・企業の技術も 農林水産省は4月28日、「みどりの食料システム戦略」の実現に貢献する2030年までに利用可能な技術をまとめた「技術カタログ」のVer.6.0を公表した。 同省は2022年1月、
食品・消費財・アパレル 【フランス】カーギル、ボプト工場でGHG45%削減達成。45億円投じ最新省エネ設備導入 食品世界大手米カーギルは4月9日、仏ボプト工場からの温室効果ガス排出量を45%削減できたと発表した。約2,500万ユーロ(約45億円)を投じ、2025年末に最新の省エネ設備を導入した。 今回導入されたのは、
食品・消費財・アパレル 【EU】EU理事会、ゲノム編集規則を可決。欧州議会は審議長引く。リスクに応じ2つに区分 EU上院の役割を担うEU加盟国閣僚級のEU理事会は4月21日、欧州委員会が2023年7月に発表した農林業での「新ゲノム技術(NGT)」の活用に関するEU規則制定案を可決した。同EU規則案は欧州議会でも可決されると成立し […]
食品・消費財・アパレル 【国際】BIER、飲料業界のGHG・水データ2025年版発表。大手15社参加。原単位減少 飲料業界の国際的な環境サステナビリティ向上業界団体BIER(Beverage Industry Environmental Roundtable)は4月22日、飲料業界の水、エネルギー、温室効果ガス排出量に関する第13 […]
食品・消費財・アパレル 【日本】メルシャン、山梨県天狗沢ヴィンヤードが同社3拠点目の自然共生サイトに認定。日本ワイン応援事業も開始 キリンホールディングス傘下の酒類製造メルシャンは3月17日、山梨県の同社ワイナリー「シャトー・メルシャン 天狗沢ヴィンヤード」が、環境省から「自然共生サイト」に認定されたと発表した。 同社は、2014年から農研機 [&hell...
食品・消費財・アパレル 【ヨーロッパ】ネスレとSoil Capital、リジェネラティブ農業拡大で4年間提携。スコープ3等 食品世界大手スイスのネスレとベルギーのアグリテック開発Soil Capitalは4月14日、リジェネラティブ農業の拡大に向け、4年間の契約を締結すると発表した。農家に対し、農学的助言、インパクト測定ツール、金銭的インセ […]
食品・消費財・アパレル 【国際】ICAO、Verraの水田GHG削減カーボンクレジット規格をCORSIA適格承認 国際民間航空機関(ICAO)のテクニカルアドバイザリーボード(TAB)は4月16日、VerraのVCSカーボンクレジット規格「VM0051:稲作生産システムの管理改善」第1版を、国際航空カーボンオフセット・削減スキーム […]
食品・消費財・アパレル 【イスラエル】Celleste Bio、培養カカオバター使用ミルクチョコバー世界初開発。モンデリーズ協働 イスラエル細胞培養技術開発Celleste Bioは4月15日、細胞懸濁培養技術で製造したカカオバターを使用した世界初のミルクチョコレートバーを発表。今回の成果を、商業的に成立する拡張可能なカカオ供給体制の構築に向けた […]
食品・消費財・アパレル 【エクアドル】マースとOFI、カカオ生産のリジェネラティブ農業促進。5年間の戦略的協働 チョコレート世界大手米マースとシンガポール食品大手オーラム・インターナショナル傘下の原料製造OFIは4月15日、エクアドルのカカオ生産における気候スマート農業及びリジェネラティブ農業の実施に向け、戦略的パートナーシップ [&...
食品・消費財・アパレル 【日本】花王、オアシスの株主提案に反対推奨表明。ISSが賛成推奨したこと受け 花王は4月16日、4月30日開催予定の臨時株主総会を前に、議決権行使助言世界大手米ISSが、香港投資ファンドのオアシス・マネジメント・カンパニー(オアシス)が提出した株主提案に賛成推奨を出したことに対し、反対推奨の反論 [&hel...
食品・消費財・アパレル 【日本】味の素、細胞性食品向け無血清培地で植物由来成分活用の新技術。コスト削減と品質 味の素は4月16日、細胞性食品向け細胞の培養プロセスで、従来必要とされていた高価な血清成分を使わず、植物由来成分「ヒノキチオール」を活用した新技術を開発したと発表した。同技術を細胞性食品メーカー等に提供することで、培地...
政府・国際機関・NGO 【アメリカ】EPA、「水再利用行動計画(WRAP)2.0」発表。半導体や製造業、食品業界等に重点 米環境保護庁(EPA)は4月16日、「水再利用行動計画(WRAP)2.0」を発表した。廃水の再利用を促す。 EPAは今回、
食品・消費財・アパレル 【国際】北太平洋漁業委員会、サンマ、サバ類、マイワシの資源管理強化で合意。漁獲量抑制 北太平洋漁業委員会(NPFC)の第10回年次会合が4月14日から17日まで大阪市で開催された。サンマ、サバ類、マイワシ等の資源管理措置が採択された。 NPFCが対象としている海域は、概ね北緯20度以北の北太平洋の公海 […]
食品・消費財・アパレル 【スペイン】ペプシコ財団、オリーブ農家向けリジェネラティブ農業促進プログラム第2期開始 食品世界大手米ペプシコのペプシコ財団は4月9日、スペイン南部アンダルシア州ハエン県のオリーブ農家を対象とするリジェネラティブ農業促進プログラム「VivaOliva」の第2期を開始すると発表した。SCA Bedmaren […]
小売・宿泊・飲食・店舗 【アメリカ】ウォルマート、コットン・トラスト・プロトコル加盟。持続可能なコットン調達強化 小売世界大手米ウォルマートは4月14日、米国綿花サステナビリティ・プログラム「米国コットン・トラスト・プロトコル(USCTP)」に加盟したと発表した。サプライチェーンの再生と透明性を強化する。 同社は、
食品・消費財・アパレル 【ドイツ】ヘンケル、2030年サステナビリティ中期目標を発表。気候変動、サーキュラー、公平性等 ドイツ消費財大手ヘンケルは4月14日、新たな2030年サステナビリティ目標を発表した。気候変動、サーキュラーエコノミー、公平性、持続可能なサプライチェーンを柱とした。2045年のネットゼロ達成に向けたアクションも加速さ […]
食品・消費財・アパレル 【日本】ファストリ、持続可能なコットン調達で自社基準を厳格化。2030年までに新基準で100% ファーストリテイリングは4月7日、「責任ある原材料調達方針」における持続可能なコットン調達基準を引き上げると発表した。2030年までに新基準での調達比率100%達成を目指す。 同社は2018年、栽培過程での水・農薬・ […]
食品・消費財・アパレル 【シンガポール】ネスレと南洋理工大、健康寿命と女性の健康に関する共同研究開始 食品世界大手スイスのネスレとシンガポール南洋理工大学(NTU)は4月8日、健康寿命と女性の健康に関する複数年にわたる共同研究を開始したと発表した。栄養が加齢に関連する生物学的プロセスに与える影響を解明し、加齢に伴う健康 [...