private 【韓国】インドネシア石炭火力ジャワ9、10号機、「著しい損失」と試算。韓国電力公社が出資検討

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 韓国の政府系シンクタンク韓国開発研究院(KDI)は6月18日、インドネシア・ジャカルタ近郊で新設計画が進められている石炭火力発電所「ジャワ9号機」と「ジャワ10号機」について、著しく損失が出るとの事前妥当性評価の結果を発表した。  同発電所は、 (さらに…)

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【インドネシア】ブリヂストン、廃タイヤから靴生産。NGOやサステナブル靴生産企業と連携

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 ブリヂストンのインドネシア法人ブリヂストン・インドネシアは6月5日、廃棄アパレル再利用NGOのSoles4Souls Asiaと2年間のパートナーシップを発表した。廃タイヤをリサイクルした靴を生産する。目標は4万個の廃タイヤから40万足の靴を2022年までに生産することと設定した。  今回のプロジェクトは、ブリヂストンが進めるサーキュラーエコノミー・プロジェクトの一環。さらにブリヂストン・インドネシアは、Soles4Souls As [...]

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private 【インドネシア】コカ・コーラ・アマティルとDynapack Asia、ペットボトルリサイクル工場建設発表

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 米コカ・コーラ・カンパニーのアジア大洋地域ボトラーのコカ・コーラ・アマティル(CCA)は5月20日、インドネシア容器製造Dynapack Asiaと合弁会社を設立し、インドネシアにペットボトルのリサイクル工場を建設すると発表した。同施設の経済的実現可能性、規模、立地、要件等の概念実証を行い、バリューチェーンへの統合を進める。  CCAは、 (さらに…)

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【インドネシア】政府、旧式石炭火力発電所を再エネにリプレースする計画表明。11GW

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 インドネシアのアリフィン・タスリフ・エネルギー鉱物資源相は1月30日、旧式の石炭火力発電所69基を再生可能エネルギーにリプレースする計画を表明した。稼働20年以上の石炭火力発電所を対象とする。  今回リプレース対象となる石炭火力発電所の合計設備容量は11GW。それらを廃止し、太陽光発電、地熱発電、水力発電等の再生可能エネルギー電源の開発に動く。  インドネシアの電力に占める石炭火力発電割合は非常に高く約60%。早くても2028年まで [...]

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【インドネシア】HP、海洋プラ削減イニシアチブに参画。プラ回収・リサイクル、現地雇用創出

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 製造業世界大手米HPのインドネシア法人は1月14日、海洋プラスチックごみ削減イニシアチブ「STOP」への参画を発表した。同社はテクニカルパートナーとして、東ジャワ州における資源回収施設における回収、リサイクル、収益化機会の創出等の循環マネジメントシステムの構築を支援。STOPは地域社会に対し、適切な分別や廃棄といった廃棄マネジメント手法を教育する。   同イニシアチブは2017年に設立。東南アジアにおけるプラスチック海洋流出ゼロ達成 [...]

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【インドネシア】NGO、パーム油大手ウィルマーの先住民族の権利侵害指摘。RSPOと同社に対応要求

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 インドネシアNGOのNagari Instituteは11月4日、同国のパーム油大手ウィルマー・インターナショナル及び関連会社とサプライヤーが、スマトラ島西部で人権侵害を引き起こしているとするレポートを発表。同社と持続可能なパーム油のための円卓会議(RSPO)に対して対応を求め、両者は11月14日までの回答した。  今回のレポートは、過去2年間の現地調査を基に状況をまとめたもの。Masyarakat Kehutanan Lestar [...]

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【インドネシア】政府、国内製錬産業振興のためニッケル鉱石の輸出を停止。世界最大の産出国

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 インドネシア投資調整庁(BKPM)は10月28日、ニッケル鉱石の輸出を2020年1月から2022年まで停止すると発表した。当面は同国内の製錬企業が国際水準価格で購入する予定。同国は世界最大のニッケル鉱生産国であることから国際的に波紋が広がる。  今回の背景には、インドネシア政府が、国内の製錬企業を強化するため、国内でのニッケル製錬を優先させる思惑がある。インドネシア政府は9月、輸出禁止が当初予定から2年早まって実施する方針を発表。今 [...]

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【インドネシア】国家開発企画庁、上場企業に対しGRIスタンダード活用した報告を促進。GRIと覚書

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 サステナビリティ報告の国際基準策定GRIとインドネシア国家開発企画庁(BAPPENAS)は10月16日、インドネシアの上場企業に対し、GRIスタンダードを活用したサステナビリティ報告を促していくことで覚書(MOU)を締結した。インドネシア政府は、企業に対し、国連持続可能な開発目標(SDGs)の達成に向けた貢献を期待しており、GRIスタンダードを普及させることが政策目標の達成につながると判断した。  今回の覚書では、SDGsに向けた活 [...]

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【インドネシア】紙パルプ大手APP、熱帯雨林での事業開発で社会紛争多数に関与。煙害責任も。RAN調査

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 国際環境NGOレインフォレスト・アクション・ネットワーク(RAN)は10月1日、紙パルプ世界大手APPが、スマトラ島とボルネオ島の地域コミュニティとの間に起きている数百にのぼる紛争に関係していることを示したレポート「紛争パルプ材植林地:製紙企業アジア・パルプ・アンド・ペーパー(APP)のインドネシア各地での紛争概要」を発表した。  同レポートは、過去約20年分の資料や記録を収集し、状況を分析。同国5州だけで少なくとも107の村・地域 [...]

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【インドネシア】政府、オーストラリアの廃棄物210tを返送。プラごみや有害物質が混入

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 インドネシア政府は7月9日、オーストラリアから送られてきた廃棄物合計210tを同国へ送り返すと発表した。スラバヤ市の港で発見されたコンテナ8個には、本来古紙のみの輸入を許可しているところ、有害化学物質や、使用済のペットボトルやおむつ、電子廃棄物等まで混入していた。  インドネシア政府は、輸出元は豪Oceanic Multitradingと言及。インドネシアのMDIも輸出入に協力したと公表した。  インドネシア政府は、すでにフランス等 [...]

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