【EU】エラメット、スエズ、BASF、EVバッテリーのリサイクルプロジェクトReLieVe発足。EUから助成

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 仏資源採掘大手エラメット、仏環境サービス大手スエズ、独化学大手BASFの3社は9月11日、電気自動車(EV)のリチウムイオンバッテリーのリサイクルを目指すプロジェクト「ReLieVe」を発足。欧州委員会のプログラム「EIT Raw Materials」から470万ユーロ(約5.6億円)の助成金を受けると発表した。EVバッテリーのサーキュラーエコノミー化を目指す。  同プロジェクトは、今後2年をかけ、使用済みのEVバッテリーを新たなリ [...]

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private 【国際】世界経済フォーラム、気候変動とバッテリー産業のレポートを発表。リサイクル促進や人権強化も提言

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 世界経済フォーラム(WEF)は9月19日、パリ協定での定めた国際合意の達成のためにはバッテリーが鍵を握るとするレポートを発表した。世界経済フォーラムが運営する官民パートナーシップ「世界バッテリー連合(Global Battery Alliance)」がまとめた。バッテリー技術を適切に導入すれば、世界の二酸化炭素排出量の40%を占める電力業界と輸送業界からの二酸化炭素排出量を30%削減できるとした。  WEFは、2050年に世界の二酸 [...]

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【アメリカ】ナショナル・グリッド、2MWの蓄電所をニューヨークに設置。政府の再エネ目標支える

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 英送電大手ナショナル・グリッドは6月3日、米ニューヨーク州プラスカイに新型蓄電所を建設する計画を公表した。同社は、米国北東部では送電だけでなく小売事業も展開している。バッテリーの規模は、2MW(3.8MWh)。ニューヨーク州政府は、2030年までに州内の再生可能エネルギー割合を50%以上に高める政策を打ち出しており、同社の蓄電所は電力の安定供給面でそれを支える。  再生可能エネルギーは、天候の状況に発電量が左右されるがため、バッテリ [...]

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【フランス・ドイツ】政府、EVバッテリー産業育成に最大7,500億円助成。国際競争力向上が目的

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 フランスのルメール経済・財務相とドイツのアルトマイヤー経済相は5月2日、電気自動車(EV)用バッテリーの分野に両国で協働して50億ユーロから60億ユーロ(約7,500億円)助成する計画を公表した。米国と中国という巨大市場でのEV市場拡大を見通し、今後4年間で生産工場を各々の国内に1ヶ所ずつ設立し、それぞれ1,500人の雇用創出を目指す。工場では、当初は通常のバッテリーを生産するが、2025年から2026年までに全固体電池への生産に切 [...]

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【アメリカ】2018年のバッテリー設置量、前年比70%増で777MWhに。エネルギー貯蔵協会発表

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 米エネルギー貯蔵協会(ESA)は3月6日、2018年の米国でのバッテリー設置量に関するレポートを発行した。送電網に接続されたバッテリーは315MWh増え、前年比70%増の777MWhとなった。2019年には2倍、2020年には3倍となり、今後急速に拡大していく見通し。  発電された電力を貯蔵していく大型バッテリーは、再生可能エネルギー発電電力の安定供給性能を高めると世界的に注目されている。バッテリーには、発送電側に設置する「Fron [...]

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【ヨーロッパ】BMW、ユミコア、Northvolt、EVバッテリー・リサイクル技術開発で協働体制発足

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 自動車世界大手独BMWグループは10月15日、ベルギー金属大手ユミコア、スウェーデンのリチウムイオン電池受託製造大手Northvoltと協働し、電気自動車(EV)向けバッテリーのリサイクル向けた欧州規模のコンソーシアムを発足したと発表した。EVバッテリーのサーキュラーエコノミー化に向けた技術開発を進める。「EU Battery Alliance」を設立したマロシュ・シェフチョビッチ欧州委員も支持を表明した。  今回のコンソーシアムは [...]

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【イギリス】オルタナティブ運用Gresham House、エネルギー貯蔵分野投資ファンド設定予定。300億円規模

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 英オルタナティブ運用Gresham Houseは10月4日、バッテリー等のエネルギー貯蔵分野に投資する新たなファンド「Gresham House Energy Storage Fund」を設定すると発表した。2億ポンド(約300億円)募集する予定で、ロンドン証券取引所に上場する。  同ファンドは、英国での再生可能エネルギー電力の安定供給に資する分野に投資する。すでに132MW分の計画済プロジェクトと投資契約を締結しており、他の案件と [...]

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【国際】世界銀行グループ、再生エネ普及のため途上国でのバッテリー設備推進に 1100億円ファイナンス

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 世界銀行グループは9月26日、再生可能エネルギー普及に向けたバッテリー分野への新たなファイナンス・プログラム「Accelerating Battery Storage for Development」を発表した。発展途上国向けに10億米ドル(約1,100億円)にファイナンスする。さらに別途、10億米ドルを、途上国の気候変動対策を支援するために世界銀行に設立された多国間資金メカニズム「気候投資基金(CIF)」のクリーン・テクノロジー基 [...]

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【アメリカ】ロサンゼルス市当局、フーバーダムを再エネ用揚水発電バッテリーにする検討開始

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 ロサンゼルス市水道電力局が、全米最大級水力発電ダム「フーバーダム」を再生可能エネルギーの蓄電池とする検討を行っていることが明らかとなった。米紙ニューヨーク・タイムズが7月24日報じた。日本にある約2,500基のダムの総貯水量は250億tなのに対し、フーバーダムの貯水量は最大約400億tで桁外れ。実現すれば巨大な揚水発電バッテリーとなる。総工費は30億米ドル。  フーバーダム水力発電所には、17基のタービンが設置されれており、発電設備 [...]

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【イギリス】PEファンドGore Street Capital、1億ポンド規模のエネルギー貯蔵施設投資ファンド計画

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 英プライベート・エクイティ(PE)Gore Street Capitalは今月末に、大規模のエネルギー貯蔵プロジェクトに特化した投資ファンドの設定を計画している。調達予定額は1億ポンド(約150億円)。ロンドン証券取引所に上場させる予定で、完了すると同証券取引所に上場する初のエネルギー貯蔵投資ファンドとなる。上場は2018年4月12日を予定し、12から18か月かけて案件に投資していく。  同ファンドはすでに、リチウムイオンバッテリー [...]

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