private 【アメリカ】GM、EV新型バッテリーUltium発表。航続距離960km。LG化学との合弁で生産

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 自動車世界大手米GMは3月4日、電気自動車(EV)の新型バッテリー「Ultium」を発表した。同バッテリーは、韓国LG化学との合弁会社で生産。コンパクトカーや高級車、業務用トラック等、幅広い車種で採用するとした。  Ultiumは、垂直または水平に積み重ねることが可能なパウチ式のバッテリーセルを採用。車両ごとに最適な蓄電とレイアウトで設計できるとした。また、同バッテリーの蓄電容量は50kWhから200kWh。200kWhのUltiu [...]

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【中国】バッテリー大手CATL、テスラと2年間のEVバッテリー販売契約。数量制限設けず

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 バッテリー製造世界大手中国の寧徳時代新能源科技(CATL)は2月3日、テスラとの間でEVバッテリー販売契約を締結したと発表した。テスラは従来、パナソニックからバッテリー調達を受けていたが、CATLからも調達することにした。  今回の契約は、2020年7月から2022年6月までの2年間の契約。数量制限を設けずに、テスラの需要に合わせて販売する。テスラは、中国・上海の工場で新型車種「モデル3」の製造を進めている。以前から複数社購買を進め [...]

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private 【国際】世界経済フォーラム、バッテリー・サプライチェーンで10指導原則策定。42機関署名。日本はホンダのみ

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 世界経済フォーラム(WEF)の「世界バッテリー連合(Global Battery Alliance)」は1月23日、2030年までにバッテリーのサプライチェーンのサステナビリティを実現するための10指導原則を発表した。42の企業、国際機関、国際NGOが署名した。 【参考】【国際】世界経済フォーラム、気候変動とバッテリー産業のレポートを発表。リサイクル促進や人権強化も提言(2019年9月23日)  今回の指導原則策定は、 (さらに&h [...]

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【EU】エラメット、スエズ、BASF、EVバッテリーのリサイクルプロジェクトReLieVe発足。EUから助成

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 仏資源採掘大手エラメット、仏環境サービス大手スエズ、独化学大手BASFの3社は9月11日、電気自動車(EV)のリチウムイオンバッテリーのリサイクルを目指すプロジェクト「ReLieVe」を発足。欧州委員会のプログラム「EIT Raw Materials」から470万ユーロ(約5.6億円)の助成金を受けると発表した。EVバッテリーのサーキュラーエコノミー化を目指す。  同プロジェクトは、今後2年をかけ、使用済みのEVバッテリーを新たなリ [...]

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private 【国際】世界経済フォーラム、気候変動とバッテリー産業のレポートを発表。リサイクル促進や人権強化も提言

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 世界経済フォーラム(WEF)は9月19日、パリ協定での定めた国際合意の達成のためにはバッテリーが鍵を握るとするレポートを発表した。世界経済フォーラムが運営する官民パートナーシップ「世界バッテリー連合(Global Battery Alliance)」がまとめた。バッテリー技術を適切に導入すれば、世界の二酸化炭素排出量の40%を占める電力業界と輸送業界からの二酸化炭素排出量を30%削減できるとした。  WEFは、2050年に世界の二酸 [...]

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【アメリカ】ナショナル・グリッド、2MWの蓄電所をニューヨークに設置。政府の再エネ目標支える

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 英送電大手ナショナル・グリッドは6月3日、米ニューヨーク州プラスカイに新型蓄電所を建設する計画を公表した。同社は、米国北東部では送電だけでなく小売事業も展開している。バッテリーの規模は、2MW(3.8MWh)。ニューヨーク州政府は、2030年までに州内の再生可能エネルギー割合を50%以上に高める政策を打ち出しており、同社の蓄電所は電力の安定供給面でそれを支える。  再生可能エネルギーは、天候の状況に発電量が左右されるがため、バッテリ [...]

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【フランス・ドイツ】政府、EVバッテリー産業育成に最大7,500億円助成。国際競争力向上が目的

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 フランスのルメール経済・財務相とドイツのアルトマイヤー経済相は5月2日、電気自動車(EV)用バッテリーの分野に両国で協働して50億ユーロから60億ユーロ(約7,500億円)助成する計画を公表した。米国と中国という巨大市場でのEV市場拡大を見通し、今後4年間で生産工場を各々の国内に1ヶ所ずつ設立し、それぞれ1,500人の雇用創出を目指す。工場では、当初は通常のバッテリーを生産するが、2025年から2026年までに全固体電池への生産に切 [...]

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【アメリカ】2018年のバッテリー設置量、前年比70%増で777MWhに。エネルギー貯蔵協会発表

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 米エネルギー貯蔵協会(ESA)は3月6日、2018年の米国でのバッテリー設置量に関するレポートを発行した。送電網に接続されたバッテリーは315MWh増え、前年比70%増の777MWhとなった。2019年には2倍、2020年には3倍となり、今後急速に拡大していく見通し。  発電された電力を貯蔵していく大型バッテリーは、再生可能エネルギー発電電力の安定供給性能を高めると世界的に注目されている。バッテリーには、発送電側に設置する「Fron [...]

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【ヨーロッパ】BMW、ユミコア、Northvolt、EVバッテリー・リサイクル技術開発で協働体制発足

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 自動車世界大手独BMWグループは10月15日、ベルギー金属大手ユミコア、スウェーデンのリチウムイオン電池受託製造大手Northvoltと協働し、電気自動車(EV)向けバッテリーのリサイクル向けた欧州規模のコンソーシアムを発足したと発表した。EVバッテリーのサーキュラーエコノミー化に向けた技術開発を進める。「EU Battery Alliance」を設立したマロシュ・シェフチョビッチ欧州委員も支持を表明した。  今回のコンソーシアムは [...]

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【イギリス】オルタナティブ運用Gresham House、エネルギー貯蔵分野投資ファンド設定予定。300億円規模

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 英オルタナティブ運用Gresham Houseは10月4日、バッテリー等のエネルギー貯蔵分野に投資する新たなファンド「Gresham House Energy Storage Fund」を設定すると発表した。2億ポンド(約300億円)募集する予定で、ロンドン証券取引所に上場する。  同ファンドは、英国での再生可能エネルギー電力の安定供給に資する分野に投資する。すでに132MW分の計画済プロジェクトと投資契約を締結しており、他の案件と [...]

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