private 【国際】COP26、パリ協定第6条ルールが最終決着。カーボンクレジット二重計上厳禁。非課税扱い

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 第26回国連気候変動枠組条約グラスゴー締約国会議(COP26)は11月14日、パリ協定の最後のルール未決着分野だった「第6条」のルールを最終決定した。これによりパリ協定のルールブックが6年越しに決着した。 【参考】【国際】COP26「グラスゴー気候協定」採択し閉幕。1.5℃目標がデファクト化。化石燃料廃止への表現も(2021年11月15日)  最大の懸案だったカーボンクレジットの販売国と購入国の「二重計上」の問題では、 (さらに&h [...]

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private 【国際】欧米英、COP26で気候変動外交イニシアチブを相次ぎ発足。岸田首相は初日の化石賞受賞

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 米ジョー・バイデン大統領、EUフォン・デア・ライエン欧州委員会委員長、英ボリス・ジョンソン首相は11月2日、第26回国連気候変動枠組条約グラスゴー締約国会議(COP26)の場で、国連持続可能な開発目標(SDGs)とパリ協定の観点から、持続可能なインフラ開発に関し、5つの主要原則で合意した。  今回の会合は、 (さらに…)

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private 【カナダ】政府、2030年CO2削減目標を2005年比「40%〜45%」に引き上げ

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 カナダのジョナサン・ウィルキンソン環境・気候変動相は7月12日、2030年の二酸化炭素排出量削減目標を、2016に定めた「2005年比30%削減」から、「2005年比40%から45%削減」に引き上げた目標を正式に国連気候変動枠組条約(UNFCCC)事務局に提出した。  カナダでは、6月に「ネット・ゼロ・エミッション・アカウンタビリティ法」が成立し、2050年カーボンニュートラルと、2030年の2005年比40%から45%削減が法定目 [...]

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private 【国際】SBTi、G7の主要株式インデックスのパリ協定整合性度発表。日経平均は3.0℃上昇

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 国連グローバル・コンパクト(UNGC)、CDP、世界資源研究所(WRI)、世界自然保護基金(WWF)の4者が運営する気候変動に関する科学的根拠に基づく削減目標イニシアチブ(SBTi)は6月10日、G7諸国の主要株式インデックスについて、構成銘柄の気温上昇レベルを分析した結果を発表した。日経平均株価(NIKKEI225)は「3℃上昇」という結果で、パリ協定不整合と判断された。  今回の分析は、6月11日から13日まで英コーンウォールで [...]

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private 【国際】2020年の再エネ設備容量280GW増で過去最大の伸び率。鉱物資源の需要増にも対応必須。IEA

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 国際エネルギー機関(IEA)は5月5日、銅、リチウム、コバルト、ニッケル、レアアースの重要鉱物の需要見通しを示した上で、将来に向けた提言を発表した。IEAは2020年10月、「世界エネルギー見通し2020」を発表し、世界のエネルギー転換の中で、特定の鉱物資源需要が大幅に増加するとの見解を表明。今回具体的な分析結果を示した。 【参考】【国際】IEA、「世界エネルギー見通し2020」発表。新型コロナでの環境変化受け、新たに4シナリオ提示 [...]

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private 【国際】国環研、パリ協定達成に向け主要6金属資源の生産・利用解析。一人当たり7tに制約

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 環境省所管の国立環境研究所の「物質フロー革新研究プログラム」研究チームは6月4日、鉄鋼、アルミニウム、銅、亜鉛、鉛、ニッケルの6種の主要金属を対象とし、世界規模でのシミュレーションモデルを構築。パリ協定達成での金属生産・利用の影響を解析した。研究結果は、環境学分野の国際学術誌「Global Environmental Change」に5月21日に掲載された。  今回開発したシミュレーションモデルは、 (さらに…)

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private 【アメリカ】企業・投資家310社、バイデン大統領に2030年CO2国別目標設定で50%減を要求

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 米国に本社や現地法人のある企業及び機関投資家310社は4月13日、バイデン政権の気候変動政策コミットメントを支持する共同書簡をバイデン大統領に送付した。二酸化炭素排出量目標では2030年までに2005年比50%未満をバイデン大統領に要求した。  今回の共同書簡を企画したのは、 (さらに…)

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【国際】気候野心サミット2020、パリ協定の自主削減目標引上げが71ヶ国に。Race to Resilienceも発足

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 国連気候変動枠組条約(UNFCCC)事務局、英国政府、フランス政府の共催で、イタリア政府とチリ政府が協力の政府間国際会議「気候野心サミット」が、12月12月にオンラインで開催された。当初は第26回気候変動枠組条約グラスゴー締約国会議(COP26)が新型コロナウイルスの影響で2021年に延期されたことを受け、臨時で開催が決定。2015年のパリ協定採択からの5周年でもあり、パリ協定の達成を確認し合った。  同サミットの目的は、国際交渉で [...]

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private 【イギリス】政府、2030年CO2削減目標を68%減に引上げ。12月12日から気候野心サミット共催

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 英ボリス・ジョンソン首相は12月4日、パリ協定に基づく英国の二酸化炭素排出量の国別削減目標(NDC)を2030年までに1990年比68%削減に引き上げると発表した。主要国の中では最も野心的な削減目標となった。  英国は2021年に開催される第26回国連気候変動枠組条約グラスゴー締約国会議(COP26)の議長国。今回、英国がEU離脱をしたことで、単独で世界のリーダーを目指すと主張。過去も英国は主要国の中では最も二酸化炭素排出量削減した [...]

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private 【アメリカ】機関投資家世界1200機関・運用資産合計3700兆円、米政府にパリ協定復帰を要求

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 機関投資家の気候変動対策推進イニシアチブInvestor Agendaは11月4日、米国政府に対し、パリ協定に復帰するよう要求する共同書簡を発表した。大統領選挙を受け、あらためてトランプ政権がすでに決定しているパリ協定離脱を再考するよう要求した。大統領選挙でドナルド・トランプ候補とジョー・バイデン候補のどちらが勝利するかには言及していない。  Investor Agendaは、 (さらに…)

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