【西ヨーロッパ】コカ・コーラ、新サステナビリティ目標設定。再エネ、容器リサイクル、糖分カット等

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 飲料世界大手米コカ・コーラ・カンパニーと同社の西ヨーロッパのボトリングパートナー、英コカ・コーラ・ヨーロッパ・パートナーシップ(CCEP)は11月6日、西ヨーロッパ地域でのサステナビリティ・アクション・プラン「This is forward」を共同で発表した。コカ・コーラ・ヨーロッパ・パートナーシップは2016年5月に西ヨーロッパのボトラーだった米コカ・コーラ・エンタープライズ、スペインのコカ・コーラ・イベリアンパートナーズ、ドイツ [...]

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【アメリカ】イケア・アメリカ、使用済マットレスのリサイクルプログラム開始

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 家具世界大手スウェーデンのイケアの米国法人イケア・アメリカは10月2日、使用済マットレスのリサイクルプログラムを開始し、廃棄物削減に取り組むと発表した。イケアは、サステナビリティ戦略「People and Planet Positive Sustainability」を掲げ、サーキュラーエコノミー推進の実現を目指している。  同プログラムは、ブランドを問わず使用済マットレスを回収する。回収方法は、イケアで購入したマットレスの配達時に [...]

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【アメリカ】P&G、PureCycleと共同でポリプロピレン・リサイクル工場建設。バージンに近い原料に再生

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 消費財世界大手P&Gとリサイクル技術ベンチャーPureCycle Technologiesは8月22日、米オハイオ州ハンギングロックで、ポリプロピレンプラスチック(PP)をバージン原料に近い形に還元できる新工場を建設したと発表した。この技術は、P&Gが技術特許を取得し、PureCycle Technologiesにライセンス供与している。ポリプロピレンプラスチックは、建材、玩具、スポーツ用品、工業部品等幅広い用途で使われており、再生 [...]

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【日本】環境省、環境インフラ海外展開支援のための基本戦略を策定

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 環境省は7月25日、日本の環境技術・制度を発展途上国に展開することを支援する「環境インフラ海外展開基本戦略」を発表した。環境省として、日本の企業等が保有する技術やノウハウの海外展開を後押しする。  今回の「環境インフラ海外展開基本戦略」は、内閣府に設置されている経協インフラ戦略会議で策定された「インフラシステム輸出戦略(平成29年度改訂版)」の内容に基づくもの。「インフラシステム輸出戦略」は初版が2013年5月に決定され、その後改訂 [...]

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【国際】世界のペットボトル容器消費量が急増。1分間100万本。深刻化する環境汚染

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 世界的にペットボトルの消費量が急増している。世界全体のペットボトル消費量は10年前は3,000億本だったが、昨年は過去最高の4,800億本。1分で100万本、一秒に換算すると2万本が消費されたことになる。また縦に重ねると地球から月までの距離の半分以上に匹敵する。消費量は2021年には20%増え5,833億本になるという。現在のペットボトル過剰消費は気候変動と並んで深刻な環境問題を引き起こすかもしれないと危惧されている。英紙ガーディア [...]

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【アメリカ】ダウ・ケミカル、プラスチックごみ回収プログラムの地域拡大。助成金提供

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化学世界大手米ダウ・ケミカルは7月11日、米環境NGOのKeep America Beautifulと連携し、プラスチックリサイクルプログラム「Hefty® EnergyBag™」に参画する2つの団体に各500万米ドルを助成する制度を開始したと発表した。  Hefty® EnergyBag™プログラムは、お菓子のビニール袋や食品のプラスチック容器など家庭から排出されるプラスチックゴミを収集し、プラスチック原料として再利用したりエネルギ [...]

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【アメリカ】HP、サプライヤーのCO2削減とスキル開発で目標設定。ハイチでのプラスチックゴミも再利用

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 電子機器世界大手米HPは6月14日、2016年度のサステナビリティ報告書「Sustainability Report」の中で、サプライチェーンの社会・環境インパクトを改善する新たな目標を発表した。 2025年までに、1次サプライヤーと製品輸送からの二酸化炭素排出量を2015年比で原単位10%削減する 2025年までに、同社のサプライチェーンプログラムへの参加工場数と参加度合いの双方を2015年比で2倍に伸ばす 2025年までに、サプ [...]

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【国際】WWF、再利用原材料利用の活性化に向けた新たなビジョンを発表。米企業も複数賛同

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 国際環境NGO世界自然保護基金(WWF)は6月12日、リサイクル・リユース製品を利用に関する新たなビジョン「The Cascading Materials Vision」を発表した。同ビジョンには、廃棄物を削減し、産業界全体でリサイクル原料やリユース材料を利用していくための原則が定められている。同ビジョンには、すでにコカ・コーラ、デュポン、マクドナルド、ネスレ、ターゲットなどグローバル企業が賛同を示す署名を行った。  同ビジョンは、 [...]

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【カナダ】GreenMantra、プラスチック廃棄物からポリプロプレンワックスを生成する技術を開発

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 化学ベンチャー企業のカナダGreenMantra Technologiesは5月24日、廃棄プラスチックから合成ポリプロピレンワックスを生成する新たな技術を開発したと発表した。GreenMantra Technologiesは、廃棄プラスチックをリサイクルし工業用油を生産することを目指し2010年に設立された。    今開発された技術を用いると、ヨーグルト容器やペットボトルのキャップなど家庭ゴミや産業プラスチック廃棄物をリサイクルし [...]

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【イギリス】ユニリーバ、プラスチック包装リサイクルの新技術開発。インドネシアで実用化試験

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 消費財世界大手ユニリーバは5月11日、プラスチック包装を再利用する新たな技術「CreaSolv® Process」を、ドイツのフラウンホーファー・プロセス工学・パッケージング(IVV)と共同で開発したと発表した。プラスチック包装を新たなプラスチック包装の原料に再利用できる。現在世界全体でプラスチック包装の14%しかリサイクルされていないが、ユニリーバは、2025年まで全てのパッケージを再利用または堆肥化可能にする目標を掲げており、今 [...]

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