private 【国際】PRI、最低履行要件の不履行で5機関が除名。2018年の制度導入後の初発動

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 国連責任投資原則(PRI)は9月28日、最低履行要件の不履行による初の除名機関リストを発表した。5機関が除名された。その中に日本の署名機関はなかった。 【参考】【国際】PRI、署名機関に対し最低履行要件を設定。ESG投資運用方針制定や経営陣コミットメント等(2018年1月11日) 【参考】【国際】PRI、署名185機関が除名注視リスト入り。ESG投資への取組不十分(2018年6月1日)  PRIは、 (さらに…)

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private 【国際】PRI、機関投資家のEUタクソノミー規制遵守のケーススタディ発表。早期に準備すべき

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 国連責任投資原則(PRI)は9月9日、機関投資家向けにEUタクソノミーの活用方法をまとめた初の包括的なケーススタディ・レポートを発表した。EUでは、2021年末までにEUタクソノミーに準拠する必要があるが、すでに一部の機関投資家は先行して自主導入を始めている。今回のレポートは先行導入している機関投資家40機関以上のケーススタディをまとめた。  EUタクソノミーを遵守する投資運用を実現するには、データの利用可能性やタクソノミーの詳細な [...]

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private 【国際】PRI、機関投資家の年次報告に人権項目導入でパブコメ募集。人権ガイドライン提示

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 国連責任投資原則(PRI)は8月18日、署名機関に義務化している年次報告の中に人権に関する設問を加える改訂に関するパブリックコメント募集を開始した。機関投資家の間では、新型コロナウイルス・パンデミックを機に、様々な観点から人権に関する関心が高まっており、PRIも5月に年次報告での設問追加の方針を表明していた。 【参考】【国際】PRI、新型コロナで企業と投資家に人権尊重要請。特に社会的弱者を考慮した意思決定を(2020年5月5日)   [...]

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private 【国際】ICMM、UNEP、PRI、尾鉱ダムの国際基準発表。ブラジル事故で問題意識高まる

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 国際金属・鉱業評議会(ICMM)、国連環境計画(UNEP)、国連責任投資原則(PRI)は8月5日、世界初となる鉱滓ダムに関する国際基準を共同発表した。3者は2019年3月に基準策定機関「尾鉱ダム・レビュー(GTR)」を組成し、1年以上かけて基準を策定した。 【参考】【国際】ICMM、UNEP、PRI、鉱滓ダム国際基準の策定作業開始。ブラジル・ダム事故で関心高く(2019年4月2日)  鉱滓ダムについては、2019年1月にブラジルで「 [...]

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private 【国際】PRI、インフラ投資でのSDGs考慮でディスカッション・ペーパー発行。手法解説と課題整理

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 国連責任投資原則(PRI)は7月27日、インフラ投資において国連持続可能な開発目標(SDGs)を考慮する手法や課題を分析したディスカッション・ペーパーを発表した。SDGsの達成に向けては、巨額のインフラ投資が必要と言われる中、投資額は大幅に不足している状況にある。その中で、「持続可能なインフラ開発」に関する関心が高まっている。  PRIは、6月に「SDGsを考慮した投資行動フレームワーク」を発表しており、 (さらに…)

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private 【アメリカ】労働省、ESG投資と受託者責任の関係で新規性案発表。PRIは「混乱招く」と批判

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 米労働省(DOL)は6月23日、ESG投資とフィデューシャリー・デューティー(受託者責任)に関する新規制案を発表した。労働省は、企業年金基金を所管しており、今回の新ルールは、従業員退職所得保障法(エリサ法)に基づく解釈に関する内容となっている。  同省は今回、 (さらに…)

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private 【国際】PRI、新型コロナ経済復興で政府政策への関与強化。サステナブルとインクルーシブ

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 国連責任投資原則(PRI)は7月6日、新型コロナウイルス・パンデミックからの経済復興において重視すべき観点をまとめたレポートを発表した。政府へのエンゲージメントを大規模に展開していく姿勢を明確にした。  PRIは、 (さらに…)

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private 【国際】PRI、SDGsを考慮した投資行動フレームワーク発表。システミック・インパクトに着目

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 国連責任投資原則(PRI)は6月15日、署名機関向けに、国連持続可能な開発目標(SDGs)に則した投資行動を行うための意思決定フレームワークを提示した。PRIは、投資行動次第で、投資行動の影響はポジティブにもネガティブにもなりうると指摘。投資意思決定において、投資先の個別銘柄にとってマテリアルなESG課題だけでなく、システミックレベルでの社会・環境課題も考慮することを促した。  今回PRIが提示したフレームワークは、 (さらに&he [...]

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private 【国際】PRI、株主総会に向け機関投資家にESG推奨質問ガイダンスを発表。カルスターズ等作成

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 国連責任投資原則(PRI)は5月21日、2020年の株主総会シーズンに向け、機関投資家が投資先企業に確認するとよいESG関連質問の内容をまとめたガイダンスを発表した。新型コロナウイルス・パンデミックの影響でESGに注目が集まっていることを受け、PRI、国際人権NGOビジネスと人権資源センター(BHRRC)、機関投資家のカリフォルニア州教職員退職年金基金(CalSTRS)、APGの4社が作成した。  今回のガイダンスは、 (さらに&h [...]

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