private 【カナダ】CPPインベストメント、環境NGOとボランタリークレジット創出に投資。販売からリターン

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 カナダ公的年金基金のカナダ年金基金投資委員会(CPPインベストメント)と、国際環境NGOコンサベーション・インターナショナル(CI)は10月5日、ボランタリーカーボンクレジットの創出協調で、パートナーシップを締結した。CPPインベストメントが2,000万米ドル(約22億円)、CIが50万米ドル(約5,500万円)を拠出する。  同スキームでは、 (さらに…)

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private 【アメリカ】労働省、エリサ法改正案を発表。ESG投資への支持を鮮明。議決権行使も促進

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 米労働省は10月13日、年金基金の受託運用会社が、投資先の選定や議決権行使で、ESGを考慮することに対する障害を取り除くためにエリサ法(従業員退職所得保障法)を改正する立法案公告を発表した。60日間パブリックコメントを募集する。 【参考】【アメリカ】労働省、職域年金のESG投資の追加分析義務化のエリサ法解釈案を撤回。機関投資家は歓喜(2021年1月7日)  今回の改正案は、 (さらに…)

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private 【イギリス】HSBC企業年金、投資運用で2050年カーボンニュートラル宣言。DC型も含む

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 英金融大手HSBCの企業年金基金HSBC英国年金スキームは10月8日、運用ポートフォリオ全体で2050年カーボンニュートラル(二酸化炭素ネット排出量ゼロ)にコミットすると発表した。投資運用ポートフォリオのカーボンフットプリントでのカーボンニュートラルに企業年金からも動きが出てきた。  同企業年金基金は、 (さらに…)

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private 【日本】GPIF、気候変動レポート2021年版発表。温暖化ポテンシャル、全アセットクラスで2℃超え

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 年金積立金管理運用独立行政法人(GPIF)は10月5日、同機関として2回目となる「GPIFポートフォリオの気候変動リスク・機会分析」レポートを発行した。GPIFは、2019年にも米環境情報データ提供Trucostに委託した気候関連情報の開示支援結果という形で気候変動関連レポート。2020年に正式な気候レポートを出していた。  今回のレポート作成では、 (さらに…)

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private 【ノルウェー】公的年金GPFG、中国の漢方4社を投資除外指定。生物多様性喪失

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 ノルウェー公的年金基金GPFGの運用を担うノルウェー銀行投資マネジメント部門(NBIM)の理事会は9月29日、中国企業4社を著しい環境破壊と認定し、同社のガイドラインに基づき、ダイベストメント(投資引揚げ)を決定した。  今回の除外指定されたのは、 (さらに…)

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private 【カナダ】ケベック州投資信託銀行、2022年末までに石油ダイベストメント完了。気候変動戦略

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 カナダ・ケベック州公的年金基金資産運用のケベック州投資信託銀行(CDPQ)は9月28日、石油生産ダイベストメント(投資引揚げ)を2022年末までに完了すると発表した。2050年カーボンニュートラル(二酸化炭素ネット排出量ゼロ)に向けた気候変動戦略を一段と引き上げた。化石燃料資源大国のカナダでも、公的年金基金から石油ダイベストメントが始まってきた。  CDPQは、 (さらに…)

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private 【イギリス】労働・年金省タスクフォース、年金基金の受託投資信託に議決権行使の積極実施を勧告

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 英労働・年金省の年金制度議決権行使実施タスクフォース(TPSVI)は9月20日、年金基金資産を受託している投資信託ファンドに対し、エンゲージメントと議決権行使を積極的に実施するよう求める勧告をまとめた。  同タスクフォースは2020年、 (さらに…)

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private 【日本】GPIF、2020年度版のESG活動報告を発行。ESG指数パフォーマンスや気候変動分析も

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 年金積立金管理運用独立行政法人(GPIF)は8月20日、第4回目となる2020年度版の「ESG活動報告」を発行した。ESG投資のパフォーマンス、ESGエンゲージメントの成果、集団的エンゲージメントの参加状況に加え、昨年に続き気候関連財務情報開示タスクフォース(TCFD)に基づく開示も実施した。  GPIFが選定している7つのESG株式インデックスでは、 (さらに…)

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