private 【ベトナム】世界経済フォーラム、ベトナムをプラスチック廃棄物ゼロ都市するための方向性提起

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 世界経済フォーラム(WEF)は1月15日、海洋プラスチックごみ排出源ワースト5位内に入るベトナムの現状を課題視し、同国がプラスチック廃棄ゼロの都市を構築するための方向性を示した。  同国におけるプラスチックリサイクル産業は、成長市場。しかし、最近まで同国におけるプラスチックのマテリアルリサイクルは、中国からの輸入ごみを原料としていた。同国政府は近年、 (さらに…)

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【インドネシア】HP、海洋プラ削減イニシアチブに参画。プラ回収・リサイクル、現地雇用創出

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 製造業世界大手米HPのインドネシア法人は1月14日、海洋プラスチックごみ削減イニシアチブ「STOP」への参画を発表した。同社はテクニカルパートナーとして、東ジャワ州における資源回収施設における回収、リサイクル、収益化機会の創出等の循環マネジメントシステムの構築を支援。STOPは地域社会に対し、適切な分別や廃棄といった廃棄マネジメント手法を教育する。   同イニシアチブは2017年に設立。東南アジアにおけるプラスチック海洋流出ゼロ達成 [...]

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private 【ベトナム】飲料大手Winking Seal Beer、アルミ缶水ブランド発表。ペットボトル削減

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 ベトナムの飲料大手Winking Seal Beerは1月14日、飲料向けアルミ缶製造TBC-Ball Beverage Can Vietnam及び飲料ペットボトル製造Ball Asia Pacificと協働で、アルミ缶水製品ブランド「beWater」を発足した。国際的なホテルグループや食品・飲料容器メーカーと提携し、 (さらに…)

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private 【国際】IOCとUNEP、五輪大会運営での廃プラ削減ガイドライン発表。東京五輪ではP&Gを高く評価

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 国際オリンピック委員会(IOC)は1月7日、国連環境計画(UNEP)と共同で、開催国の効果的なプラスチック削減計画策定を支援するガイドラインを発表した。国際セーリング連盟(WS)も策定をサポートした。  同ガイドラインは、 (さらに…)

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private 【国際】RepRisk、プラスチック問題リスク高い企業ランキング発表。上位には食品関連グローバル企業

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 ESGリスク情報提供世界大手スイスRepRiskは11月18日、プラスチック問題観点でのリスク・エクスポージャー・ランキングをまとめたレポート「RepRisk Special Report Plastics」を発表した。  今回のランキングは、RepRiskのリスク情報プラットフォームで、プラスチック問題に関するものを抽出し分析。過去2年間のパフォーマンスをランキング化したもの。同プラットフォームは、20言語で人工知能(AI)と人の [...]

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【東南アジア】UNEP、東南アジアでのプラスチック・リサイクル推進を要請。サーキュラーエコノミー化

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 国連環境計画(UNEP)は11月13日、プラスチック包装・容器に関する政策及び実施の不徹底が東南アジア諸国10ヵ国でのプラスチック廃棄物問題を悪化させているとするレポートを発表。東南アジア諸国に対し、海外からのプラスチック廃棄物輸入を禁止するだけでなく、国内産出のプラスチック廃棄物をモニタリング及びリサイクルするための技術開発も重要との見方を示した。  世界の海洋プラスチック産出の上位5ヵ国のうち、東南アジア諸国が4カ国を占める。海 [...]

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【国際】モルガン・スタンレーとナショナルジオグラフィック等、海洋プラ教育アプリを共同リリース

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 金融世界大手米モルガン・スタンレーは11月13日、米ナショナルジオグラフィック協会、米ジョージア大学工学部と、海洋や水系のプラスチック廃棄物を防止、削減するためのパートナーシップを締結。共同で、海洋プラスチック問題に関する教育アプリ「Marine Debris Tracker」をリリースした。プラスチック廃棄物約200万個の流出フローを分析し、可視化。個人に対する理解や意識向上を促す。 【参考】【アメリカ】モルガン・スタンレー、廃プ [...]

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【日本・中国】海洋プラの共同調査実施。研究者間の情報交換が目的。中国は精度の高い手法も採用

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 環境省は11月8日、10月に実施した海洋プラスチックごみの実態に関する日中共同調査の結果を発表した。漂流ごみの採取双方について、日中双方での手法を確認したところ、日本側は目視での調査のみだったが、中国側は目視に加えサンプリングネット調査も実施しており、中国側の方が詳細な調査を行っている実態がわかった。  今回の共同調査は、5月に開催された第11回日中高級事務レベル海洋協議での合意に基づくもの。初回の今回は、中国・黄海で日本側と中国側 [...]

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【アイルランド】政府、2021年までに使い捨て飲料容器に課税すると表明。使い捨てプラ削減で行動変化促す

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 アイルランドのリチャード・ブルトン通信・気候アクション・環境相は11月6日、使い捨て飲料容器に課税する通称「ラテ税」を2021年までに導入する考えを表明した。使い捨てプラスチックを削減するため、消費者の行動変化を促す狙い。  課税は、コーヒー容器毎に0.25ユーロ(約30円)を課す方向で調整している。課税そのものに意味があるというより、消費者に対し再利用可能なカップを持ち運ぶことが目的。すでにアイルランドのカフェでは、再利用可能なカ [...]

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【日本】P&Gジャパン、海洋プラ再生素材25%含有の容器を用いた商品発表。世界最大規模55万本生産

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 消費財大手P&Gジャパンは11月6日、海洋プラスチックごみを原料とした再生プラスチックを25%含む容器を活用した製品「JOY Ocean Plastic」を発表した。11月上旬より数量限定で販売するため55万個生産した。再生プラ活用容器の大規模活用は同社が消費財業界で日本初。海洋プラスチックを原料とした再生プラスチック生産でも世界最大規模の模様。  P&Gは、「製品ブランド」「サプライチェーン」「社会」「社員」の4つを軸とした203 [...]

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