トップニュース 【日本】農水省、MIDORI∞INFINITY改訂し、対象分野拡大。補助金等の情報も拡充 農林水産省は9月17日、「農林水産分野GHG排出削減技術海外展開パッケージ」を改訂し、「農林水産分野GX技術海外展開パッケージ」として公表した。通称の「MIDORI∞INFINITY(ミドリ・インフィニティ)」は変更無 […]
トップニュース 【アメリカ】EPA、PFASや農薬、半揮発性有機化合物等の水質汚染対策強化へ。非標的分析も 米環境保護庁(EPA)は9月9日、飲料水の水質改善で、最先端の手法を用いた新たな科学的評価研究を発表した。従来の検査手法の枠を超え、医薬品、PFAS(パーフルオロアルキル物質及びポリフルオロアルキル物質)、及び1,00 […]
トップニュース 【国際】IIGCC、企業の森林破壊対応で投資家期待事項策定。人権・完全追跡等要求 気候変動対応を促進する欧州機関投資家団体IIGCCは9月14日、企業の森林破壊への対応に関する投資家の期待を提示した「森林破壊に関する企業への投資家期待」を公表した。コミットメント、リスク評価、事業活動・サプライチェー [&he...
トップニュース 【国際】SBTN、新たに11社がステップ2検証完了。大和ハウスも。第2版は10月公表 科学的根拠に基づく環境目標策定イニシアチブScience Based Targets Network(SBTN)は9月15日、SBT for Nature(ネイチャーSBT)基準に基づき、新たに11社がステップ1「分析 […]
トップニュース 【国際】TNFDとUNEP FI、銀行CRO・リスマネ委員会向け自然関連ガイド発表。管理強化 自然関連財務情報開示タスクフォース(TNFD)は9月、国連環境計画金融イニシアチブ(UNEP FI)と協働し、銀行の最高リスク責任者(CRO)およびリスクマネジメント委員会向けガイド「Asking Better Que […]
トップニュース 【北米】大手機関投資家50機関、74%が気候ソリューションに投資。適応投資も拡大 米ESG投資分野アドボカシーNGOのCeresは9月15日、北米の大手機関投資家50機関の気候変動対応を評価した報告書を発表。2025年の公開情報を分析した結果、74%が気候変動によるポートフォリオリスクを評価し、同じ […]
トップニュース 【EU】欧州委、農業・食品イノベーション新戦略AgRI 2040とFood 2040採択。包括戦略 欧州委員会は9月8日、農業、林業、農村地域、食品システムの競争力、レジリエンス、サステナビリティ向上に向け、研究・イノベーション(R&I)の新たな戦略的アプローチを採択した。農業・林業・農村地域を対象とする「 [&hell...
トップニュース 【国際】責任銀行原則、サーキュラーエコノミー観点でのネイチャーファイナンスでガイダンス 国連環境計画金融イニシアチブ(UNEP FI)と国連責任銀行原則(PRB)は9月10日、サーキュラーエコノミーを廃棄物削減や省資源分野に限定せず、銀行が自然関連リスクを管理し、生物多様性目標の達成に貢献するための実践的 […]
トップニュース 【日本】環境省・農水省、「生態系被害防止外来種リスト」第2版。1.4倍に増加。ネイチャーポジティブ 環境省と農林水産省は9月1日、「生態系被害防止外来種リスト」の第2版を公表した。両省は2015年に初版を作成。外来種の最新の侵入状況や生態系等への被害状況等を踏まえ、2023年度から生物学等の専門有識者による見直しを行 […]
トップニュース 【国際】ディアジオ、水ストレス地域30拠点で水還元目標達成。水・衛生アクセス中心に212件 アルコール世界大手英ディアジオは9月8日、水ストレス地域に位置する世界30拠点で、2026年度に自社の水使用量を上回る量の水を自然環境や地域社会に還元する目標を達成したと発表した。 同社は、地域毎の水リスクやニーズに [&hel...
トップニュース 【イギリス】政府、COP30の熱帯林永久基金に840億円を融資へ。無償援助の形式取らず 英エネルギー安全保障・ネットゼロ省は9月3日、国連気候変動枠組条約第30回ベレン締約国会議(COP30)の直前に発足した「熱帯林永久基金(TFFF)」に対し、4億ポンド(約840億円)を融資する意向を発表した。 【参考 […]
トップニュース 【日本】アマゾン、AWSデータセンターの水源の千葉県と山梨県で涵養プロジェクト。自然資本 IT世界大手米アマゾン傘下のアマゾン・ウェブ・サービス(AWS)ジャパンは9月9日、千葉県と山梨県で水源涵養プロジェクトを進めていることを発表した。グローバルでの水スチュワードシップ・アクションの一環。 同社は、同社 [&he...
トップニュース 【環境】自然クレジットの制度整備状況 ~オフセット・貢献主張・自然投資をどう区別するか~ ネイチャーポジティブに向けた民間資金の動員手段として、自然クレジットや生物多様性クレジットへの関心が高まっている。しかし、カーボンクレジットのように多数の企業が継続的に購入するボランタリー市場が、すでに成立している...
トップニュース 【イギリス】政府、デベロッパーに義務化された自然再生基金の遵守手順策定。ネイチャーポジティブ 英環境・食料・農村地域省(DEFRA)、住宅・コミュニティ・地方自治省、政府外公共機関ナチュラル・イングランドの3機関は9月1日、計画・インフラ新法に基づき、イングランド地方で導入される自然再生基金(NRF)の支払い手 […]
トップニュース 【国際】FAO、世界の土壌劣化に警鐘。持続可能な土壌管理普及に遅れ、侵食が最大脅威 国連食糧農業機関(FAO)は8月27日、国連砂漠化対処条約(UNCCD)第17回ウランバートル締約国会議(COP17)の場で、世界の土壌資源の状況を評価した報告書「Status of the World’s […]
トップニュース 【EU】加盟国、自然再生規則に基づく国家計画案提出。2030年目標、2040・2050年戦略も 欧州委員会は9月1日、EU加盟国が自然再生規則(NRR)に基づく国家自然再生計画案を欧州委員会に提出したと発表した。同計画案には、2030年までの各自然再生目標の達成方法とともに、2040年と2050年までに計画する目 […]
トップニュース 【日本】環境省、「ネイチャーファイナンス実践ガイドライン」策定。実践モデル公募開始 環境省は9月1日、2025年7月に策定した「ネイチャーポジティブ経済移行戦略ロードマップ」に基づき、「ネイチャーファイナンス実践ガイドライン」を策定した。7月に原案を公表し、パブリックコメントを募集していた。 【参考】 [&hel...
トップニュース 【日本】環境省、ブルーギル交雑個体等5種を特定外来生物に指定。飼養、譲渡、放出等禁止 環境省は9月1日、外来生物法に関する政令を8月5日に改正し、9月1日に施行されたと発表した。5種の生物が新たに特定外来生物に指定された。 今回指定されたのは、「ブルーギル以外のブルーギル属に属する種」「マーレーコッド [&he...
トップニュース 【国際】UNCCD・COP17、土地再生・旱魃レジリエンスに2100億円拠出。草原が主テーマ 国連砂漠化対処条約(UNCCD)事務局は8月17日から28日、モンゴルのウランバートルで第17回締約国会議(COP17)を開催。土地再生と旱魃レジリエンスに向け、加盟国政府、国際機関、基金、企業から、5大陸23カ国を対 […]
トップニュース 【オーストラリア】政府、公契約でネイチャーポジティブ義務化。国家環境基準制定 オーストラリア連邦政府は8月20日、連邦環境保護・生物多様性保全(EPBC)法改正の一環で、4つの分野でオーストラリア初となる国家環境基準を制定したと発表した。新設する国家環境保護庁が意思決定する際の統一的な基準とし、 [&he...