トップニュース 【国際】CGF、リジェネラティブ農業の監査・認証プログラム共通基準策定へ。企業から意見募集 食品・消費財大手や小売大手が加盟する国際的な業界団体コンシューマー・グッズ・フォーラム(CGF)は7月21日、リジェネラティブ農業の監査、モニタリング及び認証プログラム向けのボランタリー共通基準を策定すると発表した。実 [&...
トップニュース 【日本】政府、メガソーラー法定環境アセス対象拡大の政令を閣議決定。15MW以上が第2種 日本政府は7月17日、メガソーラー対策パッケージの一環で、環境影響評価法施行令の一部を改正する政令を閣議決定した。2028年4月1日から施行される。 【参照ページ】【日本】環境省、太陽光発電の法アセス対象拡大で政令改正 [&hell...
トップニュース 【日本】環境省、「ネイチャーファイナンス実践ガイドライン」案発表。パブコメ募集 環境省は7月21日、2025年7月に策定した「ネイチャーポジティブ経済移行戦略ロードマップ」に基づき、「ネイチャーファイナンス実践ガイドライン」の原案を発表した。8月9日までパブリックコメントを募集する。 同ガイドラ […]
トップニュース 【環境】リジェネラティブ農業の現在地 〜企業実装の進展と課題:面積拡大からアウトカムへ〜 食品・飲料、農産物、アパレル等の企業で、リジェネラティブ農業(再生農業)を原材料調達戦略に組み込む動きが拡大している。直近ではネスレが、コーヒーブランド「ネスカフェ」で2025年に調達したコーヒー豆の50%以上が、リジ [&h...
トップニュース 【日本】環境省、「調達におけるネイチャーポジティブの実践のためのガイドライン」発行 環境省は7月14日、「調達におけるネイチャーポジティブの実践のためのガイドライン」を公表した。6月に原案を公表し、パブリックコメントを募集していた。 【参考】【日本】環境省、ネイチャーポジティブ調達実践ガイドライン案公 [...
トップニュース 【国際】WWF、金融機関に深海底採鉱のダイベストメント要請。環境・経済・規制リスク指摘 世界自然保護基金(WWF)は7月14日、金融機関向けガイド「Deep seabed mining: WWF’s guide for financial institutions」を公表した。深海底資源採鉱への投融資や保 […]
トップニュース 【環境】グローバル・ネイチャーポジティブ・サミット2026開催。開示から測定・実装・価値化へ。熊本宣言 ネイチャーポジティブの実現に向けた国際会議「グローバル・ネイチャーポジティブ・サミット2026」が7月14日と15日、熊本市で開催された。2024年にオーストラリアで開催された第1回会合に続く第2回で、政府、国際機関、 […]
トップニュース 【イギリス】OP2BとEIT Food、リジェネラティブ農業向け地域金融モデル実証。欧州展開目指す 持続可能な発展を目指すグローバル企業団体WBCSD(持続可能な開発のための世界経済人会議)のリジェネラティブ農業促進イニシアチブ「One Planet Business for Biodiversity(OP2B)」と […]
トップニュース 【日本】積水ハウス、「5本の樹」計画の25年間成果公表。樹林面積減も生物種数49%増 積水ハウス株式会社は7月14日、生物多様性に配慮した庭づくり・まちづくりの提案「5本の樹」計画の25年間の成果をまとめたホワイトペーパーを発表した。 「5本の樹」計画は、「3本は鳥のために、2本は蝶のために、地域の在 [&hell...
トップニュース 【アメリカ】ゼネラル・ミルズ等3社、リジェネラティブ農業導入で戦略的協業。小麦農地4万エーカー 穀物世界大手米ゼネラル・ミルズ、穀物世界大手米ADM(アーチャー・ダニエルズ・ミッドランド)、小売世界大手米ウォルマートの3社は7月15日、米中西部の小麦農地4万エーカー(約1万6,200ha)でのリジェネラティブ農業 […]
トップニュース 【アジア・オセアニア】UNEP FI、ネイチャーポジティブ金融で好事例紹介。みずほFG等 国連環境計画金融イニシアチブ(UNEP FI)は7月16日、ネイチャーポジティブ経済への移行に関するアジア太平洋地域金融機関のケーススタディを発表した。みずほフィナンシャルグループ等が好事例として紹介された。 UNE […]
トップニュース 【日本】サントリーHD、熊本・益城町で耕作放棄水田を湿地再生。森林・農地を流域一体管理 サントリーホールディングスは7月13日、熊本県上益城郡益城町下陳地区で、地域団体と「生物多様性の保全・再生と水源涵養機能の向上に関する協定」を締結したと発表した。耕作放棄水田を湿地として再生し、生物多様性の保全・再生と...
トップニュース 【環境】自然資本会社(NAC)とは何か 〜新たな金融構造の論点と日本企業への示唆〜 自然資本会社(Natural Asset Company:NAC)は、森林、湿地、草原、流域、海洋等の健全な生態系サービスを、資本市場で投資可能な資産として扱うことを目指す新たな企業形態である。従来の金融市場は、木材、 […]
トップニュース 【国際】GSTC、観光業飲食サービス向け新サステナビリティ基準公表。GHG、食品廃棄物等 グローバル・サステナブル・ツーリズム協議会(GSTC)は7月6日、観光セクターで事業を行う飲食サービス事業者向けの新サステナビリティ基準「GSTC Food and Beverage Standard」初版を公表した。 […]
トップニュース 【国際】世界経済フォーラム、プラスチック汚染で生態系に年間最大約400兆円の損失。訴訟リスクも 世界経済フォーラム(WEF)のイニシアチブであるグローバル・プラスチック・アクション・パートナーシップ(GPAP)は6月5日、プラスチック汚染と生物多様性の喪失を相互に関連する課題として分析した報告書を発表した。 […]
トップニュース 【日本】サントリーHD、EF Polymerと資本業務提携。ゆず栽培で自然由来吸水性ポリマー実証 サントリーホールディングスと有機資源由来の超吸水性ポリマー開発スタートアップEF Polymerは7月8日、持続可能な原料調達の実現および気候変動下での農業生産の安定化に向け、資本業務提携契約を締結したと発表した。 […]
トップニュース 【東南アジア】ENCORE、金融機関向けに東南アジア版自然リスク評価ガイド発行。ツール等紹介 自然資本分野の国際金融業界団体ENCOREパートナーシップは6月29日、金融機関向けに、環境変化が経済に与える影響を整理及び可視化したオンラインツール「ENCORE(Exploring Natural Capital […]
トップニュース 【金融】PRI、責任投資の今後20年を展望。受益者リターンとシステムレベルリスクを中核に 国連責任投資原則(PRI)は4月、責任投資の今後を展望する報告書「The future of responsible investing」を発表した。同報告書は、2027年から2030年までの次期戦略策定に向けたインプ […]
トップニュース 【アメリカ】トランプ大統領、ハワイやマリアナ海溝の海洋保護区での商業漁業解禁 ドナルド・トランプ大統領は6月11日、太平洋の海洋保護区約50万平方マイルでの商業漁業を解禁する「アメリカ・ファースト漁業政策」の大統領令に署名した。科学的なリスクが低いと判断した。 今回、商業漁業が解禁されるのは、
トップニュース 【国際】アムコアとKelpi、紙製包装向け次世代バリア材で提携。海藻由来コーティング技術 豪包装大手アムコアは6月29日、低炭素包装材製造スタートアップ英Kelpiと、紙製包装向けの次世代バリア材の開発で協働すると発表した。包装材の性能とサステナビリティを高めるコーティング技術の検証を進める。 今回の […]