トップニュース 【国際】GlobalABC、「ニアゼロエミッション・レジリエント建築物(NZERB)」の基準提示 建設業界での脱炭素化推進の国際イニシアチブGlobalABC(建物および建築のグローバル・アライアンス)は4月17日、ニアゼロエミッション・レジリエント建築物(NZERB)に関する最終報告書を公表。建築物のライフサイク […]
トップニュース 【国際】グーグル、ハードウェア製品の再生素材導入ガイド公開。Pixel 10aで36%達成 アルファベット傘下のグーグルは3月18日、消費者向けハードウェア製品へのリサイクル素材の導入に関する知見をまとめたガイドブック「Recycled Materials Guide」を公開した。同社はこれまでにも、プラスチ […]
トップニュース 【国際】ICMA、「債券データ・タクソノミー(BDT)」第2版発行。複雑な債券もカバー 国際資本市場協会(ICMA)は4月27日、債券の主要用語に関する標準化された機械可読言語である「債券データ・タクソノミー(BDT)」の第2版を発行した。 今回の改訂では、
トップニュース 【国際】WorldGBCやCBI等、AIデータセンターのグリーン基準策定で新イニシアチブ発足 世界グリーンビルディング協議会(WorldGBC)等9団体は4月22日、AIデータセンターのサステナビリティ基準策定イニシアチブ「Greening AI Data Centres Coalition(GADCC)」を新 […]
トップニュース 【国際】G7環境相会合、自然資本での施策強化で合意。米国参加優先で気候変動は除外 G7は4月23日と24日、フランスのパリで環境相会合を開催した。全体総括を含めた7つの宣言が採択された。但し、議長国フランスは、米国の積極的な参加を優先し、気候変動課題はアジェンダから除外された。 採択された個別の6 [&hell...
トップニュース 【国際】世界経済フォーラム、未来の成長について2年間の活動成果。4つの重要方策とジレンマ 世界経済フォーラム(WEF)は4月15日、2024年からの「成長の未来イニシアチブ」の成果をまとめた報告書「新経済における成長:青写真に向けて」を発行した。新経済における成長戦略を形作る一連の『後悔のない』施策、避けら [&hell...
トップニュース 【国際】ISSB、自然関連開示は「IFRS実務記述書」の形式で策定へ。IFRS S1を補完 IFRS財団の国際サステナビリティ基準審議会(ISSB)は4月22日、検討を進めている自然(生態系・生物多様性)関連の開示基準に関し、「IFRS実務記述書」の形式での基準策定を進めることで合意した。 【参考】【国際】I […]
トップニュース 【国際】BIER、飲料業界のGHG・水データ2025年版発表。大手15社参加。原単位減少 飲料業界の国際的な環境サステナビリティ向上業界団体BIER(Beverage Industry Environmental Roundtable)は4月22日、飲料業界の水、エネルギー、温室効果ガス排出量に関する第13 […]
トップニュース 【国際】2025年風力発電新規設備容量、過去最高の165GW。2029年には2TW突破。GWEC 世界風力会議(GWEC)は4月20日、風力発電市場の動向をまとめた年次報告書「Global Wind Report」の2026年版を発表した。 2025年の世界の風力発電の新規設備容量は、前年比40%増となる過去最高 […]
トップニュース 【国際】PRI、サステナビリティ開示に提言。制度要件と開示主体リソースの乖離拡大指摘 国連責任投資原則(PRI)は4月8日、投資家の意思決定に資するサステナビリティ開示のあり方を示すレポートを公表した。投資家のデータ需要、開示規制・開示フレームワーク、それらに対応する開示主体側の実務負荷や対応能力のミス [...
トップニュース 【国際】ICAO、Verraの水田GHG削減カーボンクレジット規格をCORSIA適格承認 国際民間航空機関(ICAO)のテクニカルアドバイザリーボード(TAB)は4月16日、VerraのVCSカーボンクレジット規格「VM0051:稲作生産システムの管理改善」第1版を、国際航空カーボンオフセット・削減スキーム […]
トップニュース 【国際】IBM、AIによるサイバー攻撃の高度化に対処するため新たな対策サービス開始 IT世界大手米IBMは4月15日、サイバーセキュリティに関する脆弱性の発見や自律的攻撃が可能な最先端AIモデルによって生じる新たなリスクを企業が特定・評価するためのサービス「エンタープライズ・サイバーセキュリティ・アセ [&hell...
トップニュース 【国際】北太平洋漁業委員会、サンマ、サバ類、マイワシの資源管理強化で合意。漁獲量抑制 北太平洋漁業委員会(NPFC)の第10回年次会合が4月14日から17日まで大阪市で開催された。サンマ、サバ類、マイワシ等の資源管理措置が採択された。 NPFCが対象としている海域は、概ね北緯20度以北の北太平洋の公海 […]
トップニュース 【国際】アップル、2025年に代替素材への転換が30%に到達。サーキュラーエコノミー加速 米アップルは4月16日、2026年度の環境進捗レポートを公表した。2025年に出荷された全製品の素材のうち、過去最高の30%(重量換算)が再生素材もしくは再生可能素材由来となったことを明らかにした。 同社は、2030 […]
トップニュース 【国際】2026年版Forest 500、EUDRが企業の森林方針にすでに影響。日本企業トップは花王 英環境NGOグローバル・キャノピーは4月14日、森林破壊リスクの高い企業500社の評価「Forest 500」の2026年版を公表した。EU森林破壊・森林劣化規則(EUDR)が、企業のトレーサビリティ強化やリスク評価、 […]
トップニュース 【国際】IRENA、エネルギー危機で政策提言書。再エネ移行が国家安全保障上の必須事項 国際再生可能エネルギー機関(IRENA)は4月13日、現在のエネルギー危機に対処し、国家のエネルギー安全保障とレジリエンスを強化するための政策提言書を発表した。 同提言書では、
トップニュース 【国際】グローバル・キャノピー、COP30森林ロードマップで提言。農業分野で対策必要性強調 英環境NGOグローバル・キャノピーは4月13日、国連気候変動枠組条約第30回ベレン締約国会議(COP30)議長国ブラジルが策定を進める森林破壊・森林劣化の停止・反転に向けたロードマップに対し、アクション強化を求める提言 […]
トップニュース 【国際】RBAとGEA、スコープ3カテゴリー1算定でレベル・ガイダンス。データ収集法を指南 責任あるビジネス同盟(RBA)とグローバル・エレクトロニクス・アソシエーション(旧IPC)は4月14日、電子産業を対象とした「スコープ3カテゴリー1温室効果ガス排出量の算定に関する共同ガイダンス」を公表した。信頼性の高 […]
トップニュース 【国際】KPMGとINSEAD、取締役会向けのAIガバナンス原則発表。5つの原則 コンサルティング世界大手英KPMGと仏INSEADのコーポレートガバナンスセンターは4月14日、企業における責任あるAI利用を促進するための「取締役会向けAIガバナンス原則」を発表した。 両者は今回、取締役会には、A […]
トップニュース 【国際】GRI、GSSB副議長にゼロボード総研待場氏就任、アジア人初。委員追加も サステナビリティ報告国際ガイドライン世界大手GRIは4月13日、独立基準設定機関グローバル・サステナビリティ基準審議会(GSSB)に、新たに2人目の副議長及び1名の委員が就任したと発表した。 【参考】【国際】GRI、グ […]