トップニュース 【国際】テキスタイル・エクスチェンジ、アパレル素材サステナビリティ評価MCI 2024。125社データ公表 アパレル・サステナビリティNGOテキスタイル・エクスチェンジは10月24日、アパレル世界大手125社を対象とした素材サステナビリティ評価「マテリアル・チェンジ・インデックス(MCI)」の2024年結果を公表した。日系企 […]
トップニュース 【国際】生物多様性カリ基金、世界1900社に約3300億円の利益減リスク。日系企業も 10月に開催された国連生物多様性条約第16回カリ締約国会議(CBD COP16)で創設が採択された「カリ基金」には、世界1,900社で、合計3,300億円の資金拠出を求める案が盛り込まれている。 【参考】【国際】CBD […]
トップニュース 【国際】KPMGサステナビリティ開示動向2024、アジアや中東、南米でも開示進む コンサルティング世界大手英KPMGは11月25日、世界大手のサステナビリティ関連報告書の動向を分析したレポートの2024年版を公表した。前回から2年ぶりの発表となった。 同報告書は、
トップニュース 【国際】IPSASB、公共機関向け気候関連開示基準案公表。パブコメ募集 国際公会計基準審議会(IPSASB)は10月31日、世界銀行の支援を受け、世界初の公共機関向け気候変動開示基準案を公表した。2025年2月28日までパブリックコメントを募集する。 IPSASBは、
トップニュース 【国際】IEA、重要鉱物リサイクルで報告書。中国がリサイクル生産能力拡大で世界牽引 国際エネルギー機関(IEA)は11月18日、重要鉱物のリサイクルに関して分析し、政策提言した報告書を発表した。 【参考】【国際】IEA、重要鉱物の見通し報告書2024年版。価格下落も寡占リスク懸念(2024年5月25日 […]
トップニュース 【国際】WBCSD、企業報告書の2023年動向調査。ダブルマテリアリティ採用企業77% 持続可能な発展を目指すグローバル企業団体WBCSD(持続可能な開発のための世界経済人会議)は11月7日、クリエイティブ・コンサルティング英Radley Yeldar(RY)と協働で、2023年のサステナビリティ報告に関 […]
トップニュース 【国際】ロレアル、中小企業のスコープ3削減でデットファンド創設。英チェンナヴァリ運営 化粧品世界大手仏ロレアルは11月18日、サプライヤーのカーボンニュートラル化支援を目的としたデットファンド「Solstice」を設定したと発表した。英投資運用チェンナヴァリ・インベストメント・マネージャーズがファンドを […]
トップニュース 【国際】PRI、「サステナビリティ・インパクトのための投資(IFSI)」ガイダンス発行 国連責任投資原則(PRI)は11月24日、2021年に発行した「A Legal Framework for Impact(インパクトのための法的枠組み)」報告書に基づく実践ガイダンスを発行した。PRI署名機関のアセット […]
トップニュース 【日本】GRIとSSBJ、基準策定関連でMOU。日本企業のキャパシティ・ビルディングも サステナビリティ報告国際ガイドライン世界大手GRIは11月26日、GRIの独立基準設定機関グローバル・サステナビリティ基準審議会(GSSB)及び財務会計基準機構のサステナビリティ基準委員会(SSBJ)との間で双方での基 […]
トップニュース 【国際】GRIとEFRAG、相互運用対応表を公式発表。ESRS準拠は「GRIスタンダード参照」 サステナビリティ報告国際ガイドライン策定GRIと、EUの金融報告フレームワーク検討機関・欧州財務報告諮問グループ(EFRAG)は11月22日、双方の基準の相互運用対応表を公式発表した。2つの基準で高い整合性を再確認した […]
トップニュース 【国際】ICMM、人権デューデリジェンス・ガイダンス改訂。人権擁護者尊重を明記 国際金属・鉱業評議会(ICMM)は11月25日、国連ビジネスと人権フォーラムの開催に先駆け、加盟企業向けの人権デューデリジェンス・ガイダンスの改訂を発表した。 ICMMは2003年、
トップニュース 【国際】6カ国とUNESCO、気候変動偽情報対策で情報イニシアチブ発足。ブラジル主導 ブラジル政府は11月19日、国連、国連教育科学文化機関(UNESCO)と共に、ブラジルのリオデジャネイロで開催されたG20首脳会議(サミット)の場で、気候変動対策を遅らせ妨げる偽情報に対処するための情報インテグリティに […]
トップニュース 【国際】エネルギー世界大手4社、クリーンエネルギーでのインパクト投資770億円 仏エネルギー大手トタルエナジーズ、エネルギー世界大手英bp、エネルギー世界大手英シェル、ノルウェー・エネルギー大手エクイノールの4社は11月15日、アフォーダブル(手頃な価格)で持続可能なエネルギーアクセスを確保するた [&h...
トップニュース 【国際】IOSCO、気候移行計画の在り方で報告書。一貫性や比較可能性の確保必要 証券監督者国際機構(IOSCO)は11月13日、気候変動に関する移行計画(トランジションプラン)の開示に関する報告書を公表した。投資家保護と市場の健全性の観点から移行計画開示が果たしうる役割を整理した。 今回の報告書 [&hell...
トップニュース 【国際】ISS ESG、機関投資家向けに気候シナリオ整合性計測サービス開始。インパクト評価 議決権行使助言世界大手米ISS傘下の金融インデックスISS STOXXのESG評価部門ISS ESGは11月21日、機関投資家向けに、カスタマイズ可能な気候変動影響レポート提供サービス「Climate Impact R […]
トップニュース 【国際】Verra、カーボンインセット実証運用第2弾開始。3方法論と参画3社追加。S3Sプログラム 国際的なボランタリーカーボンクレジット発行団体米Verraは11月20日、カーボンクレジットのカーボンインセット活用制度「スコープ3基準(S3S)プログラム」で、実証運用の第2弾を開始した。新たに3つのメソドロジーを選 […]
トップニュース 【国際】PRB、事務局報告テンプレート簡素化。サステナビリティ報告等での開示に重点 国連環境計画金融イニシアチブ(UNEP FI)は11月21日、国連責任銀行原則(PRB)の署名機関に対し、新たな3つのガイダンスを発行した。PRBの実効性を高めるためのPRB改革の一環。 【参考】【国際】UNEP FI […]
トップニュース 【国際】英国、UAE、ブラジル、2035年削減目標提出。全G20がカーボンニュートラル目標設定。COP29 国連気候変動枠組条約第29回バクー締約国会議(COP29)期間中に、英国、アラブ首長国連邦(UAE)、ブラジルの3カ国が2035年の国別削減目標を提出した。各国はパリ協定に基づき2025年2月までに2035年国別削減目 […]
トップニュース 【国際】COP29、2035年の途上国資金協力年間3000億ドルで合意。官民合計で年1.3兆ドル 国連気候変動枠組条約第29回バクー締約国会議(COP29)議長国アゼルバイジャン政府は11月24日、COP29での2035年気候変動資金協力目標「新規合同数値目標(NCQG)」交渉が妥結したと表明。アゼルバイジャン政府 […]
トップニュース 【国際】COP29、パリ協定6条市場メカニズムのルール整備完了。10年越しの決着 国連気候変動枠組条約第29回バクー締約国会議(COP29)議長国アゼルバイジャンは11月23日、パリ協定6条(市場メカニズム)のスキームが完成したと発表した。パリ協定から10年をかけ、ついに全項目で合意に達した。6条ス […]