Sustainable Japan QUICK ESG研究所

【インタビュー】野村総合研究所の国内事業会社初グリーンボンド発行。野村総合研究所と野村證券が語るストーリー

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 2016年9月16日。野村総合研究所(NRI)が国内市場初の円建てグリーンボンドを発行した。100億円の10年無担保社債を、使途を環境目的のために用いる「グリーンボンド」という形で発行したのだ。欧米では近年グリーンボンド発行が急増しており、日本企業でも金融機関やメーカー海外金融子会社による海外市場における外貨建てグリーンボンドの発行事例はあったが、まだ国内市場における円建てグリーンボンド事例はなく、世界的なトレンドからの遅れが指摘さ [...]

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2016/12/29 事例を見る

【インタビュー】IKEUCHI ORGANICが辿った軌跡、経営とサステナビリティの融合

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 IKEUCHI ORGANIC。愛媛県今治市に本社を置く今治タオルのメーカーだ。創業は1953年。もともとは今治タオルの輸出用OEM製造工場として誕生した。今治市は国内最大級のタオル生産地で、120年の歴史を持つ。2006年に国が商標法を改正し地域名をブランド化する「地域団体商標制度」が開始されると、今治市のタオル生産者はすぐに「今治タオル」という商標と統一品質基準を確立。国の中小企業庁も世界に打って出る「ジャパンブランド」を創りだ [...]

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2016/08/22 事例を見る

【インタビュー】シチズン、現場主導のCSVが実現。担当者が語る工夫と苦労

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 シチズン時計。日本では非常によく知られている国産時計メーカーだ。同社の前身「尚工舎時計研究所」は1918年に創業、シチズンは英語で「市民」を表す名詞。「市民に親しまれるように」という願いを込めて、尚工舎時計研究所の創業者であり社長であった山崎亀吉氏と親交の厚かった後藤新平・東京市長(当時)が命名した。同社はその後、時計で培った精密加工技術を活かし製品ラインナップを拡大、今では幅広く電子機器や電子部品の製造メーカーとしても知られている [...]

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2016/05/12 事例を見る

【インタビュー】リーバイ・ストラウス Manuel Baigorri氏「持続可能なサプライチェーンとビジネスの統合」

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 リーバイス。アメリカファッションと力まないクールさを象徴するブランドだ。ジェイコブ・デイビスと創業者リーバイ・ストラウスが1873年にジーンズを発明して以来、リーバイスのジーンズは世界で最も知られるまでに成長、そのときどきの時代の人々を魅了し続けてきた。現在リーバイス・ストラウス社の商品は110以上の国で手に入れることができる。リーバイスジーンズの特許は以前に切れ、他社もデニムパンツを製品ラインナップに加えている一方、リーバイス自身 [...]

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2016/02/12 事例を見る

【インタビュー】ファーウェイ Holy Ranaivozanany氏「事業成長を支えるグローバルCSR戦略」

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 携帯電話基地局など通信関連機器で世界第2位のシェアを誇り、スマートフォンでは世界第3位のシェアを誇る、中国発のテクノロジー企業があるのをご存じだろうか?それが、今や世界のICT業界を代表する1社となった、ファーウェイ(華為技術有限公司、以下「ファーウェイ」)だ。  中国の深圳に本拠を構えるファーウェイは、1987年の設立以降、積極的な研究開発投資を武器に事業を急拡大させ、現在では世界170以上の国と地域で事業を展開し、160以上の国 [...]

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2016/02/08 事例を見る

【インタビュー】CSRアジア赤羽氏「日本企業の課題は『報告』」

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 今、世界のサステナビリティ・CSR業界ではアジアに対する注目度が急速に高まっています。環境から人権にいたるまで多くの社会課題を抱えるアジアでは、2013年のインドのCSR義務化、2014年の中国と米国のCO2削減に関する歴史的合意など各国の政策的後押しに加え、社会課題を事業機会と捉えて積極的にサステナビリティ活動を展開する多国籍企業や地場企業が急速に増えているのです。  このような状況を踏まえ、日本企業はアジア、そして世界の中でどの [...]

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2015/08/03 事例を見る

【ビジネス・サービス】マイクライメイトジャパン社インタビュー「カーボン・オフセットを通じた企業価値向上」

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 経済活動だけでなく日常生活を行う上でも避けることのできないCO2の排出。気候変動リスク緩和のために動き出している企業が増えてきています。しかしながら、削減コストなどの観点から企業内で削減できる温室効果ガスには限界があるため、海外など自社外での活動への投資を通して温室効果ガス削減に貢献するカーボン・オフセットという考え方が広まってきています。  カーボン・オフセットを行いたい先進国企業・自治体・個人と、CO2を削減・吸収できる途上国・ [...]

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2015/05/27 事例を見る

【Sustainable life】原宿キャットストリートをクリーンアップするCATs

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Sustainable Japanは今回、東京・原宿のキャットストリートでクリーンアップ活動に取り組んでいる人々"CATs"に会い、彼らの活動の内容に迫ってみました。 お洒落なセレクトショップやカフェが集まる原宿のシンボル、キャットストリート。そこに集まる人々のほとんどは、ショッピングを楽しむ人々や商売をしている人々です。しかし、CATsがそこに集まる理由は、買い物でも商いでもなく、クリーンアップ。大学生やショップ店員など様々な人が協 [...]

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2014/11/30 事例を見る

【金融】富国生命投資顧問社インタビュー「SRIファンドと投資先企業との新たな関係性」

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財務情報とともに社会・環境などの非財務情報にも配慮するSRIファンド。特に、以前「世界と日本のSRI・ESG投資最前線」でも紹介した、統合型(Integration)と呼ばれるSRIファンドが世界全体で急成長しています。 日本市場ではSRIファンドはまだ大きくはありません。ヨーロッパでは投資全体の49%が、米国では11%がSRIファンドで運用されている中、日本国内のSRIファンド割合は0.2%と非常に小さな存在です。日本市場のSRIは [...]

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2014/09/06 事例を見る
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