private 【ドイツ】ドイツ銀行、サステナブルファイナンス23兆円目標発表。DWSはETF3本をESG型に

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 ドイツ銀行は5月12日、サステナブルファイナンスに関する同社初の定量目標を発表した。2025年末までにESG投融資を合計2,000億ユーロ(約23兆円)実施すると表明した。サステナブルの定義では、EUタクソノミーに準拠しつつ、EUタクソノミーが対象としていない分野では、独自基準を策定し公表する。  今回の発表した、2,000億ユーロの (さらに…)

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【エネルギー】世界各国の発電供給量割合[2019年版](火力・水力・原子力・再生可能エネルギー)

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世界の発電供給量割合  こちらの図は、国際エネルギー機関(IEA)が公表している最新データベース「Key World Energy Statistics 2019」をもとに、2017年のデータをまとめたものです。こちらのデータにより各国の状況を横並びで比較することができます。 (出所)IEA "Key World Energy Statistics 2019"をもとにニューラル作成 世界全体の発電手法(2017年) 石炭   :38. [...]

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2020/04/03 体系的に学ぶ

【ドイツ】ヘルムホルツ環境研究センター、プラ分解バクテリア特定。大規模利用には10年以上

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 独研究所は3月27日、ポリウレタンのオリゴマーとモノマーを捕食する土壌バクテリアの抽出に成功したと発表した。同バクテリアは、汚れたプラスチックを捕食し、分解することが可能。ポリウレタンを分解するバクテリアの発見は初となる。  今回の発表は、 (さらに…)

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private 【ドイツ】ミュンヘン地裁、ESG評価ISS ESGに対し、一部ESG評価の差止命令。開示扱い巡る裁判

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 ドイツのミュンヘン地方裁判所は3月中旬、独ESG評価機関大手ISS ESG(ISS Oekom)に対し、評価対象会社の情報開示不足を理由に、低いESG評価を付与する行為の差し止めを命じた。独光学機器Isra VisionがISS ESGに対し差し止め請求の訴訟を起こしていた。同法廷は陪審裁判。  今回の裁判は、 (さらに…)

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private 【国際】独SAP、企業用ツールを一部無料開放。新型コロナウイルス特需を考慮

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 IT世界大手独SAPは3月10日、新型コロナウイルスへの影響を考慮し、同社の企業用ツールの一部を無料開放すると発表した。IT大手では、新型コロナウイルスで特需として発生したニーズを取り込むため、無料の試用期間を設定する企業が増えている。  今回無料開放するツールは、 (さらに…)

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private 【ドイツ】フラウンホーファー研究機構、20MW風力タービンの実証試験環境整備。大型化に対応

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 独フラウンホーファー研究機構の風力システム研究所(IWES)は2月20日、20MW級の風力タービンの実用化に向けた系統接続の法定実証試験環境を整備すると発表した。ドイツは、再生可能エネルギー割合をさらに高めるために洋上風力発電に注目。しかし既存の実証試験環境では15MW級が限界だったため、今回試験環境を新たに整備しにいく。  今回のアクションは、 (さらに…)

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private 【ドイツ】ミュンヘン再保険、2050年までに投資ポートフォリオのCO2ゼロイニシアチブに加盟

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 独ミュンヘン再保険は2月14日、2050年までに二酸化炭素ネット排出量をゼロにするシナリオと整合性のある投資ポートフォリオを実現することにコミットするイニシアチブ「Net-Zero Asset Owner Alliance(NZAOA)」に署名したと発表した。  同イニシアチブは、 (さらに…)

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private 【ドイツ】ブラックロック、シーメンスのカーマイケル炭鉱へのシステム販売に懸念表明

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 運用世界大手米ブラックロックは2月6日、シーメンスがオーストラリアのカーマイケル石炭採掘プロジェクトへ列車信号システムを提供することに懸念を示した。ESGをリスクを含む潜在リスクを完全に考慮することが必要と言及した。英紙フィナンシャル・タイムズが報じた。 【参考】【ドイツ】シーメンスCEO、カーマイケル石炭採掘プロジェクトへの信号システム提供で声明。環境団体からの批判に回答(2020年1月19日)  今回の発言は、2月5日に開催され [...]

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private 【ドイツ】アディダス、製品使用ポリエステルの半分が2020年にリサイクル素材に。2024年には全量

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 アパレル世界大手独アディダスは1月21日、製品に使用する化学繊維ポリエステルについて、2020年中には半分がリサイクルされた再生素材になると発表。2024年には、全てのポリエステルが再生素材にすると宣言した。事業のサーキュラーエコノミー化を加速させる。  同社は2019年、 (さらに…)

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【ドイツ】SAP、プラスチック・サーキュラーエコノミー化でGRAPとCE100に加盟。2030年ビジョンも発表

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 IT世界大手ドイツSAPは1月21日、世界経済フォーラム(WEF)のイニシアチブ「Global Plastic Action Partnership(GRAP)」に参画すると発表した。同イニシアチブは、海洋プラスチック汚染のためのサーキューラー・プラスチック・エコノミーの構築を目指している。1月22日には、同社のクリスチャン・クライン共同CEOが、ダボス会議の場で、2030年までにクリーンな海洋の実現を目指すビジョンも表明した。   [...]

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