【アメリカ】マクドナルドとスターバックス、飲料カップごみ削減で連携。プラスチック・紙双方

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 ファーストフード世界大手米マクドナルドは7月17日、米スターバックスと米サーキュラーエコノミー投資ファンドClosed Loop Partnersが今年3月に設立した飲料カップのリサイクル・堆肥化コンソーシアム「NextGen Cup Challenge」に創立者メンバーとして参加すると発表した。スターバックスとマクドナルドは、プラスチック製ストローやマドラーの廃止をすでに発表しているが、紙製とプラスチック製の双方の飲料カップでもご [...]

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【アメリカ】マクドナルド等外食7社、フランチャイズ契約での人材引き抜き禁止条項撤廃を表明

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 米ワシントン州のボブ・ファーガソン司法長官は7月12日、米ファーストフードで7社との間で、フランチャイズ契約での「人材引き抜き禁止(No-poach)条項」の撤廃をすることで合意した。合意した7社は、マクドナルド、アービーズ、カールスジュニア、ジミー・ジョンズ、アンティ・アンズ、バッファロー・ワイルド・ウィングス、シナボン。全米合計25,000店舗で同条項撤廃が今後導入される。  人材引き抜き禁止条項は、同一フランチャイズでの他店舗 [...]

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【イギリス】マクドナルド、2019年中にプラスチック製から紙製ストローへの切り替え完了

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 ファーストフード世界大手米マクドナルドは6月15日、英国とアイルランドの全1,361店舗で、今年9月からプラスチック製ストローを段階的に廃止し、紙製ストローに切り替えると発表した。2019年中に切り替えを完了する。その他の複数の地域でも今年中に代替ストローを試験的に導入する。 【参考】【イギリス】マクドナルド、プラスチック製ストローを段階的に廃止。欧州で進むプラスチック離れ(2018年4月4日)  今回の取組は、2025年までに全容 [...]

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【イギリス】マクドナルド、プラスチック製ストローを段階的に廃止。欧州で進むプラスチック離れ

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 ファーストフード世界大手米マクドナルドは3月28日、英国での店舗でプラスチック製ストローの使用を段階的に廃止すると発表した。今年5月から英国の1,300店舗で紙製ストローを試験的に導入。また従来セルフサービスで提供していた方法を改め、店員がストローを依頼に応じて提供する形にする。  今回の取組は、店舗でのプラスチック製品を全てリサイクルしていく方針の一環。他の容器類に比べストローはリサイクルすることができなかったため、プラスチック製 [...]

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【アメリカ】マクドナルド、世界規模でサプライヤー・店舗運営のCO2削減目標設定。SBT承認済

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 ファーストフード世界大手米マクドナルドは3月20日、世界全体で2030年までに店舗及びオフィスからの二酸化炭素排出量を2015年比で36%削減すると発表した。直営店舗だけでなく全フランチャイズ店舗も対象とするためフランチャイズ企業とも協働する。さらにサプライチェーン全体の二酸化炭素排出量も2015年比で31%削減すると発表。サプライヤーにも協力を求める。これら目標は、科学的根拠に基づく排出量削減目標イニシアチブ「Science Ba [...]

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【国際】マクドナルド、120ヶ国のハッピーセットでカロリー・糖質等削減プログラム始動

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 ファーストフード世界大手米マクドナルドは2月15日、健康NGOのAlliance for Healthier Generationと協働し、子ども用セットメニュー「ハッピーセット」のメニューを改定すると発表した。2022年までに、120ヶ国で販売するハッピーセットで、栄養バランスの取れ、人工物を減らしたメニューに変更。同時にメニュー表示やマーケティングも変える。さらに、子供の読書週間向のイニシアチブや、医療的ケア児を持つ家族の支援も [...]

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【国際】マクドナルド、2025年までに再生素材パッケージに転換し、使用後は全てリサイクル

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 ファーストフード世界大手米マクドナルドは1月16日、世界全店舗で、全パッケージ素材を、2025年までに再利用素材、再生素材、森林管理協議会(FSC)の認証取得済素材に切り替えると発表した。さらに、2025年までに店舗内の持ち帰り用パッケージ(コップ、持ち帰り用バッグ、ラップ、ナプキン等)を100%リサイクルする。  マクドナルドの店舗数は、現在100ヶ国以上で合計37,000店ある。現在、持ち帰り用食器に占める再利用素材、再生素材、 [...]

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【イギリス】マクドナルド、「ゼロ時間契約」社員制度の廃止を表明。固定時間契約に転換へ

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 英国マクドナルドのPaul Pomroy社長は4月26日、英国で社会問題となっている「ゼロ時間契約(Zero-hour Contract)」従業員について、同社従業員115,000人を「ゼロ時間契約」から固定時間契約に切り替えることを表明した。英テレビ局BBCとのインタビューの中で話した。  ゼロ時間契約とは、雇用者の呼びかけに応じて従業員が勤務する労働契約。日本では「オンコール労働者」とも呼ばれる。雇用者は最低労働時間を設定するこ [...]

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【ランキング】BrandZ「最も価値のあるグローバルブランド トップ100」に学ぶ業界別の代表的サステナビリティ

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 市場において競争に勝ち抜いていくための競争。マーケティングの権威と言われるマイケル・ポーター・ハーバードビジネススクール教授は、競争戦略の基本として、コストリーダーシップと差別化を提唱し、その概念は今や広くビジネス界に浸透しています。差別化とは、提供する財・サービスを他社のそれとにはない「付加価値」をつけるということ。企業が多種多様な「付加価値」を提供することで競争力を獲得しようとしています。この「付加価値」のあり方は様々です。価格 [...]

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2015/06/18 体系的に学ぶ

【アメリカ】フェイスブック、契約社員らの最低賃金を引き上げ。福利厚生も拡充

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 シリコンバレーでは、企業が賃金格差の解消に取り組む動きが活発化している。フェイスブックは5月12日、米国でフェイスブックの運営に関わる契約社員、派遣社員らに対して最低賃金を引き上げ、新たな福利厚生基準を適用すると発表した。  新基準のもとでは、関係者の最低賃金は時給15米ドル(約1,800円)となり、休暇や病休のために最低15日の有給を付与するほか、有給育児休暇を利用しない人々には子供一人につき40万米ドルの子ども手当を支給するとの [...]

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