private 【国際】Access Now、ネット・通信大手24社に表現の自由やプライバシーで提言。7社が回答

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 国際NGOのAccess Nowは10月、インターネット・通信大手24社の各々に対し、表現の自由やプライバシー保護、人権ガバナンスの観点で各社にとって最も優先度の高いアクションを伝える書簡を送付した。すでに7社が返答した。  Access Nowの書簡送付は、インターネット分野で活動する別のNGOのRanking Digital Rights(RDR)が5月に発表した同24社に対する人権ランキングに基づくもの。同ランキングの対象とな [...]

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private 【アメリカ】Ceres、大手40社の水アクション・ランキング2019年結果発表。首位ユニリーバ

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 米ESG投資分野アドボカシーNGOのCeresは10月30日、食品世界大手40社の水マネジメントを評価したランキングを含む報告書「Feeding Ourselves Thirsty」の2019年版結果を発表した。同ランキングは2015年に開始、2年毎に実施。今年で3回目。首位はユニリーバ。同報告書は、食品大手は貴重な真水の消費量を削減するため、水マネジメントを強化する必要があると改善を促した。特に、気候変動は水利用を悪化させることを [...]

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【国際】NGOとウォートン・スクールのS&P500企業政治献金開示度ランキング2019、透明性大幅改善

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 米政治献金透明性向上NGOのCenter for Political Accountability(CPA)は10月24日、ペンシルバニア大学ウォートン・スクールのジックリン・ビジネス倫理研究センターと共同で、S&P500構成企業の政治献金に関する情報開示度合いを分析したランキング「CPA-ジックリン・インデックス」の2019年結果を発表した。69社が、100点満点で90点以上を獲得した「トレンドセッター」と認定された。同ランキング [...]

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【国際】日本の年金制度は37ヶ国・地域中31位で要改革レベル。マーサー年金指数ランキング2019

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 コンサルティング世界大手米マーサーは10月21日、37ヶ国・地域の年金制度ランキング「メルボルン・マーサー・グローバル年金指数ランキング」の2019年版結果を発表。首位オランダ、2位デンマーク、3位オーストラリアだった。日本は37ヶ国・地域中31位だった。  同ランキングは、妥当性、サステナビリティ、インテグリティの3つの観点から、40項目で評価。例えば、妥当性では、年金加入者の任意上乗せ納付制度、私的年金の受給開始年齢制度、転職時 [...]

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private 【国際】ダイバーシティ企業ランキング「D&Iインデックス2019」。日本企業5社ランクイン

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 金融情報世界大手米リフィニティブは9月19日、ダイバーシティ&インクルージョン評価の高い世界の上場企業100社を選出したランキング「Diversity & Inclusion(D&I)Index 2019」を発表した。同インデックスは、リフィニティブの前身、トムソン・ロイターのファイナンシャル・リスク部門時代から実施しているもの。  調査対象は、同社がESGデータを保有する世界の上場企業7,000社超。具体的には、世界の主要株式イン [...]

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【国際】投資家の畜産イニシアチブFAIRR、食品大手60社の2019年版ESG格付公表。日系3社は依然最低ランク

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 英コラーキャピタルのジェレミー・コラー創業者が2015年に発足した機関投資家の畜産業関連イニシアチブ「Farm Animal Investment Risk and Return(FAIRR)」は9月4日、食品大手60社を対象に実施した環境・社会・健康格付「Coller FAIRR Protein Producer Index」の2019年結果を公表した。同イニシアチブには74機関、運用資産総額5.3兆米ドル(約570兆円)が加盟し [...]

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【国際】WEF、旅行・観光競争力レポート発表。急速な成長とオーバーツーリズムへの懸念

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 世界経済フォーラム(WEF)は9月4日、2019年版の「旅行・観光競争力レポート(TTCR)」を公表。旅行・観光産業が多くの国で伸長する一方、資源やインフラ面で需要の伸びに対応が追いついていないと警鐘を鳴らした。同レポートの発行は2007年に始まり、概ね2年毎に実施。今回が8回目。  同レポートは、世界140カ国を対象。旅行・観光を呼び込む「ビジネス環境」、旅行・観光を促進する「政策」、「インフラ」、「自然資源・文化資源」の4項目を [...]

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private 【国際】E3G、G7諸国の石炭火力ファイナンス・ランキング発表。首位カナダ、最下位日本

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 英気候変動シンクタンクE3Gは8月26日、気候変動緩和に向け、G7諸国の石炭火力発電ファイナンス度を分析したランキング「G7 Coal Scorecard 2019」を発表した。首位は、2030年までに石炭火力発電ゼロを規制導入したカナダ。最下位は日本だった。  今回の調査は、「国内での石炭火力発電所新設」「国内の既存の石炭火力発電所の廃炉」「官民での対外的な石炭火力発電所推進」の3つの分野を対象 (さらに…)

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private 【国際】フォーチュンのCSV観点企業ランキング「Change the World 2019」発表。日本企業1社のみ

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 「フォーチュン500」、「フォーチュン・グローバル500」などで知られる米ビジネス誌フォーチュンは8月19日、事業を通じて社会に変革をもたらしている企業ランキング「Change the World 2019」を発表し、トップ52社を選出した。このランキングは2015年から開始され、今年で5年目。選出対象は年間売上10億米ドル以上の企業。ランキングの発表は、ハーバード・ビジネス・スクールのマイケル・ポーター教授やマーク・クラマー教授ら [...]

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private 【国際】投資家570兆円の畜産イニシアチブFAIRR、世界25社の低炭素移行ランキング発表。首位ユニリーバ

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 英コラーキャピタルのジェレミー・コラー創業者が2015年に発足した機関投資家の畜産業関連イニシアチブ「Farm Animal Investment Risk and Return(FAIRR)」は7月24日、食品小売・メーカー世界大手25社の低炭素たんぱく質生産への移行リスク対応ランキング「FAIRR’s Sustainable Proteins Engagement」の2019年結果を公表した。  FAIRRには現在、英AVIVA [...]

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