トップニュース 【日本】IEA、日本のエネルギー政策に10の改善提言。技術中立性や炭素価格強化、DR必要 国際エネルギー機関(IEA)は10月9日、日本のエネルギー政策を評価した報告書「Japan 2026: Energy Policy Review」を発表した。日本の第7次エネルギー基本計画とグリーントランスフォーメーシ […]
トップニュース 【日本】三井不動産等3社、クローズドループ型地熱発電の共同実証を指宿市で開始。日本初 三井不動産、新日本科学、ジャパン・ニュー・エナジーは10月14日、次世代型地熱発電の実証に向けた掘削に成功し、国内初の商用化を目指し実証実験に本格着手したと発表した。同軸二重管型クローズドループ方式を採用する考え。 【 [...
トップニュース 【オセアニア】太平洋島嶼国、化石燃料脱却の地域ロードマップ策定を協議。再エネ100%目指す 石油・ガス生産の段階的廃止にコミットする国・地方自治体のアライアンス「脱石油・ガス同盟(BOGA)」は10月9日、フィジーで開催された国連気候変動枠組条約第31回締約国会議(COP31)の準備会合(Pre-COP)に合 […]
トップニュース 【国際】WWF、生きている地球レポート2026発表。野生動物の個体群規模73%減、淡水域85%減 世界自然保護基金(WWF)は10月8日、2年毎に発行している「Living Planet Report:生きている地球レポート」の2026年版を発行。1970年から2022年までに、世界でモニタリング対象となった野生脊 […]
トップニュース 【韓国】政府、10年間で1000兆ウォンのGX投資・金融支援戦略発表。再エネ100GW、産業脱炭素加速 韓国政府は10月7日、脱炭素化と持続可能な経済成長の同時実現に向けた包括的な国家戦略「韓国型グリーントランスフォーメーション(K-GX)戦略」を発表した。2026年から2035年までの10年間で、政府財政200兆ウォン […]
トップニュース 【国際】GWEC、風力人材育成で2機関と提携。人材需要が190万から600万人超に増加へ 世界風力会議(GWEC)は9月24日、エネルギー・気候分野の教育機関Energy and Climate Academy/Aprendio(ECAA)と、世界の風力発電産業での人材育成を加速する教育パートナーシップを発 […]
トップニュース 【国際】IRENA、COP28目標モニタリング報告書第3版。再エネ3倍目標は未達ペース 国際再生可能エネルギー機関(IRENA)は9月21日、2030年までに再生可能エネルギー設備容量を3倍、世界平均の年間エネルギー効率改善率を2倍にするという国連気候変動枠組条約第28回ドバイ締約国会議(COP28)の目 […]
トップニュース 【国際】リーバイス等、アパレルサプライヤー向け再エネ導入支援プログラムFRC発足 アパレル世界大手米リーバイ・ストラウスは9月22日、英小売大手マークス&スペンサー、重電設備世界大手仏シュナイダーエレクトリックのSE Advisory Servicesと共同で、アパレルサプライヤーによる再 […]
体系的に学ぶ 【動画解説】再エネ調達ルールはどう変わる?~GHGプロトコル・SBTi・RE100の制度変更と今後の企業対応~動画解説 【参考】【環境】再エネ調達ルールはどう変わる? ~GHGプロトコル・SBTi・RE100の要件とCDP対応~ 資料請求・弊社サービスのご案内 Sustainable Japan会員(無料・有料)の方には、動画内 […]
トップニュース 【アメリカ】ヒルトン、運営時排出ゼロ目指すホテル設計発表。エネルギー費最大40%削減 ホテル世界大手米ヒルトン・ワールドワイド・ホールディングスは9月22日、長期滞在型ブランド「ホーム2スイーツ・バイ・ヒルトン」で、全電化と再生可能エネルギー、高効率の建築技術を組み合わせた新たな標準設計「クリーン・エネ ...
トップニュース 【日本】三菱ガス、三菱マテ、関東天然瓦斯開発、蔵王で地熱発電開発可能性調査開始。JOGMEC案件 三菱ガス化学、三菱マテリアル、関東天然瓦斯開発は9月16日、宮城県刈田郡蔵王町で地熱資源の開発可能性調査を目的とした共同事業を開始したと発表した。独立行政法人エネルギー・金属鉱物資源機構(JOGMEC)から、令和8年度 [&hell...
トップニュース 【日本】みずほ銀行や三井物産、中堅・中小の再エネ導入加速でe-dashと連携協定 みずほフィナンシャルグループ傘下のみずほ銀行、三井物産、JA三井リース、ウエストホールディングスの4社は9月9日、企業の再生可能エネルギー導入促進及びGX推進の加速を通じ、各々が出資しているe-dashの事業価値向上を […]
トップニュース 【日本】経産省、GX戦略地域第1弾で18自治体選定。選外自治体は事業計画磨き込み継続 経済産業省は9月11日、GX戦略地域の第1弾を認定し、18地方自治体が選定された。4月に38地域が1次審査を通過していた。 【参考】【日本】経産省、「GX戦略地域制度」で38地域を1次審査通過。夏頃に最終認定(2026 […]
トップニュース 【国際】2026年上半期の再エネ投資額、3275億ドルで前期比横ばい。2027年以降回復予想。BNEF 英エネルギーデータ大手ブルームバーグNEF(BNEF)は8月26日、2026年上半期の世界の再生可能エネルギーへの投資額は3,275億米ドルとなり、前半期と同等となったと発表した。米中の政策変更にもかかわらず、再生可能 […]
トップニュース 【環境】再エネ調達ルールはどう変わる? ~GHGプロトコル・SBTi・RE100の要件とCDP対応~※動画解説は、【動画解説】再エネ調達ルールはどう変わる?~GHGプロトコル・SBTi・RE100の制度変更と今後の企業対応~へ 企業の再生可能エネルギー調達とスコープ2排出削減を巡る国際ルールが、大きな組み替え期に入っ […]
トップニュース 【日本】JFEエンジ、国内初の洋上風力モノパイル製造。秋田県の発電所で使用 JFEホールディングス傘下のJFEエンジニアリングは8月26日、笠岡モノパイル製作所で、国内初となる洋上風力発電向け基礎構造物「モノパイル」の製造を完成したと発表した。 笠岡モノパイル製作所は2024年3月に完成し、 […]
トップニュース 【オーストラリア】NSW州、データセンター投資促進策。環境基準達成で審査迅速化 豪ニューサウスウェールズ州政府は8月17日、データセンターへの投資拡大と、再生可能エネルギーや水インフラへの投資を連動させる政策枠組を発表した。一定の環境・省エネ基準等を満たすデータセンターについては開発計画の審査期限...
トップニュース 【エネルギー】地熱発電は地域に何を残すか ~わいた・濁川・八幡平等に見る利益還元と地域共生~ 日本には世界第3位の地熱資源ポテンシャルがある。しかし、その資源量に対して実際の地熱発電の導入量は小さい。地熱発電は天候や昼夜に左右されにくい安定電源で、燃料を海外から輸入する必要もない。一方、地下資源を掘削する開発...
トップニュース 【日本】JFEエンジ、洋上風力浮体のモジュール組立方式で技術確立へ。NEDO採択 JFEホールディングス傘下のJFEエンジニアリング、清水建設、東京電力ホールディングス傘下の東京電力リニューアブルパワー、ユーラスエナジーホールディングス、日本海事協会の5者は8月17日、国立研究開発法人新エネルギー・ [&hell...
トップニュース 【エネルギー】日本の発電電力量の電源構成[2026年版](火力・水力・原子力・太陽光・風力・地熱・バイオマス) 日本の電力供給を巡る議論は、脱炭素化を進めながら、安定供給と経済性をどのように確保するかという段階に入っている。再生可能エネルギーと原子力による発電量が増加する一方、石炭や天然ガス等の火力発電は、現在も日本の電力供...