【日本】テスラの蓄電池、日本初の蓄電池発電所にバッテリー納入。北海道。価格従来の5分の1

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 福岡県の新電力グローバルエンジニアリングは8月19日、2022年に北海道千歳市で稼働させる拠点にテスラの大型蓄電池「Megapack」を採用すると発表した。設備容量は6MW。電力の需給調整弁として機能する。  同社が建設を進めているのは、⽇本初のスタンドアローンの蓄電池発電所「北海道・千歳バッテリーパワーパーク」。⼯事の設計、調達、建設等はエネ・ビジョンが担当している。事業としては、将来のFIP制度の導入を見据え、再生可能エネルギー [...]

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private 【韓国】ポスコ、グリーンボンド転換社債で1400億円調達。水素やスラグ肥料も事業強化

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 製鉄大手韓国ポスコは8月13日、グリーンボンド型転換社債をユーロ建てで11億ユーロ(約1,400億円)発行した。グリーンボンド型転換社債の発行は韓国初。転換社債としても韓国での最大発行額。年限は5年。利率は0%。イールドは-0.78%でマイナス金利社債。  同社は、 (さらに…)

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private 【カナダ】川崎汽船と中部電力、アイルランド企業と潮流発電で共同開発契約。日本企業の海外初案件

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 川崎汽船と中部電力は8月4日、カナダのノバスコシア州でのイシュカ・タパ潮流発電事業で、アイルランド再生可能エネルギー開発DP Energyと共同開発契約を締結したと発表した。海外の潮流発電事業に日本企業が参画するのは今回が初。  同発電事業は、 (さらに…)

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private 【インド】モディ首相、150兆円のインフラ計画表明。太陽光、EV、グリーン水素への投資加速

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 インドのナレンドラ・モディ首相は8月15日、100兆ルピー(約150兆円)の国家インフラ計画「Gati Shakti」を間もなく開始すると発表した。独立記念日の祝賀スピーチで披露した。インドの製造業を国際的に競争力のある存在にまで高め、数百万人に雇用機会を創出する。  モディ首相は、 (さらに…)

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【中国】中国長江三峡、世界最大の洋上変電所を完工。洋上風力発電電力を陸上に直流送電

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 中国で世界最大の洋上変電所が誕生した。黄海に建設中の如東洋上風力発電所の電力を直流電圧に変電し、陸上まで約100kmを海底ケーブルを用いて直流送電する。7月12日に完工した。洋上変電所はアジアで初。  今回の洋上変電所を設置したのは、中国長江三峡集団の再生可能エネルギー子会社「中国三峡新能源」。如東洋上風力発電所は、江蘇省沖で、設備容量合計300MWの「H8」、400MWの「H6」、400MWの「H10」の3つの海域で洋上風力発電を [...]

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private 【アメリカ】サムスン電子、米国拠点での100%再エネ転換達成。省エネ認証策定でEPAと協働も

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 電気電子世界大手韓国サムスン電子は8月10日、同社の米国にある全拠点で、再生可能エネルギー電力への100%転換を達成したと発表した。同社は、同国46州に拠点があり、カリフォルニア州、ニュージャージー州、サウスカロライナ州、テキサス州には主要子会社も置いている。  同社は7月、 (さらに…)

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private 【ベトナム】GWEC、政府に向け洋上風力発電促進の規制枠組みを提言。FITからオークションへ

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 風力発電国際業界団体の世界風力会議(GWEC)は7月22日、ベトナムでの洋上風力発電推進に関する提言レポートを発表した。ベトナム政府に対し、洋上風力発電での新たな固定価格買取制度(FIT)を導入し、4GWから5GWの設備容量を実現した上で、スムーズにオークション制度に移行することを推奨した。  GWECは今回、 (さらに…)

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private 【ドイツ】バイヤスドルフ、2022年に同社初のカーボンニュートラル工場が誕生。熱ガスも転換

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 独化粧品大手バイヤスドルフは8月6日、2022年1月からドイツ・ベルリンの同社製造工場で化石燃料利用を停止する他、熱生成を天然ガスからバイオメタンガスに切り替えると発表した。実現すると、スコープ1、スコープ2排出量でのカーボンニュートラルを同社で初めて達成することになる。  今回のアクションは、 (さらに…)

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【日本】政府検討会、戸建住宅への太陽光発電導入義務化検討へ。省エネ基準も大幅引上げ

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国土交通省、経済産業省、環境省が合同で設置した「脱炭素社会に向けた住宅・建築物の省エネ対策等のあり方検討会」は8月10日、2050年カーボンニュートラル(二酸化炭素ネット排出量ゼロ)の実現に向け、住宅・建築物分野での対策の方向性をまとめた。 同検討会では、日本政府が定めた2030年に二酸化炭素排出量を2013年比46%減を達成するため、新築住宅・建築物にZEH・ZEB水準を確保するとともに、新築戸建住宅の6割で太陽光発電が導入されてい [...]

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