【スウェーデン】H&M、Kering、Worn Againと共同でリサイクル繊維の開発へ

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 スウェーデンの衣料小売大手H&M社は3月31日、Gucci、Bottega Venetaなどのブランドで知られるフランスのファッションコングロマリットKering社および廃棄繊維の削減に取り組む英国のスタートアップ企業Worn Again社と共同で廃棄繊維の削減とリサイクル繊維の開発に取り組むことを発表した。  2014年のポリエステル繊維と綿繊維の生産量は、世界で約6500万トンだったが、2020年にはその需要は9000万トンにま [...]

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【国際】アクセンチュア、2020年までに300万人の就業・起業を支援

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 戦略コンサルティング大手のアクセンチュアは3月31日、2014年度のコーポレート・シティズンシップ報告書"Making a Measurable Difference"を公表した。同報告書には、2020年までの目標や人々の生活向上、環境保護に関する同社の取り組みがまとめられている。  同報告書によれば、アクセンチュアは同社が他社と協働して展開している"Skill to Succeed"イニシアチブを通じて、2020年度までに300万 [...]

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【国際】オックスファム、食品・飲料大手10社のサステナビリティランキング”Behind the Brand”を公表

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 国際NGOのオックスファムは3月31日、大手食品・飲料企業10社の食糧課題・サステナビリティへの取り組み状況を評価したランキング、"Behind the Brand"を公表した。3回目となる今年のランキングでは、ユニリーバが50点(70点満点)を獲得し、48点のネスレを抑えて1位に輝いた。  同ランキングはアソシエイテッド・ブリティッシュ・フーズ、コカ・コーラ、ダノン、ゼネラル・ミルズ、ケロッグ、マース、モンデリーズ、ネスレ、ペプシ [...]

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【国際】責任あるサプライチェーンがもたらす3つの利益。世界経済フォーラムが報告書を公表

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 World Economic Forum(世界経済フォーラム)は3月24日、責任あるサプライチェーンが企業にもたらす3つの利点についてまとめた報告書"Beyond Supply Chains – Empowering Value Chains"を公表した。同報告書によると、責任あるサプライチェーン慣行の実践は「収益増加」「サプライチェーン上のコスト削減」「ブランド価値向上」という3つの利点を企業にもたらし、さらにCO2排出量削減や人 [...]

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【日本】持続可能なパーム油の調達セミナー、RSPO認証に高い関心

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 世界には環境から人権にいたるまで様々なサステナビリティ課題が存在しているが、近年東南アジアにサプライチェーンを抱えるグローバル企業の間で特に関心が高まっているのが、パーム油をめぐる課題だ。パーム油は多くの食品や消費財の原料として利用されているが、マレーシア、インドネシアなどではグローバル企業のサプライヤーによるパーム油の調達慣行が大きな問題となっている。  なぜなら、パーム油の調達はパーム畑で働く地域住民らの労働問題や強制移住などの [...]

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【国際】EICC、CDPのサプライチェーンプログラムへの参加を公表

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 電子業界のサステナビリティ向上に取り組む業界団体のEICC(Electronic Industry Citizenship Coalition)とCDPは2月24日、電子業界のサプライチェーンにおける温室効果ガス(以下、GHG)のさらなる情報開示と削減に向けて協働していくことを公表した。過去14年間にわたり自然資本に関わる情報開示システムを通じてビジネス業界の気候変動対策を後押ししてきたCDPが展開するサプライチェーンプログラムに、 [...]

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【オランダ】ユニリーバ、森林破壊の抑止に向け木繊維の新たな調達方針を公表

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 消費財大手のユニリーバは4月7日、森林破壊を食い止めるための活動の一環として木繊維に関する新たな調達方針を公表した。今後、同社はアイスクリーム用の木製スティックなども含む製品パッケージの多くを2015年末までにより持続可能な形で調達していく。  ユニリーバの目標は2020年までに木繊維が含まれる全ての素材を追跡可能かつ品質が保証され、製造元が確実に分かるものにすることだ。同社は2014年に持続可能な形で調達された紙や板の割合を前年の [...]

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【国際】サプライチェーンのサステナビリティと効率性向上の鍵を握るのはモバイル戦略

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 製造業がサプライチェーンマネジメントにおける統合アプローチを実現し、サステナビリティと効率性の双方の観点からサプライチェーンの最適化を行う上では3PL(サードパーティーロジスティクス:物流機能全般を第三者企業へ委託するサービス)の担う役割について考えることが重要だ。その3PLにおいて、昨今ではモバイルテクノロジーの活用が最適化の鍵を握るポイントととなってきている。  製造業・IT企業向けコンサルティングを展開するIDC Manufa [...]

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【日本】「非財務情報開示の最先端の動向を探る」セミナー、CSR担当者ら高い関心

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 生物多様性・CSRコンサルティングを手がけるレスポンスアビリティは4月15日、自然資本会計を推進する英国Trucost社およびインドのサステナビリティコンサルティングGIST Advisory社と共同で「非財務情報開示の最先端の動向を探る」セミナーを開催した。  非財務情報開示については既に海外ではEUを中心に以前から多くの取り組みが行われていたが、2013年には統合報告フレームワーク推進団体のIIRCが<IR>>レーム [...]

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【国際】グリーンピース、有害物質除去に取り組むアパレル企業ランキングを公表

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 グリーンピース・イースト・アジアは3月19日、大手アパレル企業らによるサプライチェーンにおける有害物質除去・水質汚染対策への取り組み状況を評価したオンラインプラットフォーム、"Detox Catwalk(デトックス・キャットウォーク)"を公表した。  ZARAを運営するインディテックス、ユニクロのファーストリテイリング、アディダス、バーバリー、プーマ、H&MらがDetox Leaders(デトックス・リーダー)の称号を得た一方で、中 [...]

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