トップニュース 【インド】ゴドレジ・プロパティーズ、自然再生枠組開始。開発物件周辺でインパクト創出 インド不動産開発大手ゴドレジ・プロパティーズは4月8日、地域単位の生態系再生と近隣住民のウェルビーイング向上を目的とする長期的な枠組み「Neighbours With Nature」を開始したと発表した。自社開発物件の […]
トップニュース 【国際】2025年風力発電新規設備容量、過去最高の165GW。2029年には2TW突破。GWEC 世界風力会議(GWEC)は4月20日、風力発電市場の動向をまとめた年次報告書「Global Wind Report」の2026年版を発表した。 2025年の世界の風力発電の新規設備容量は、前年比40%増となる過去最高 […]
トップニュース 【ヨーロッパ】ネスレとSoil Capital、リジェネラティブ農業拡大で4年間提携。スコープ3等 食品世界大手スイスのネスレとベルギーのアグリテック開発Soil Capitalは4月14日、リジェネラティブ農業の拡大に向け、4年間の契約を締結すると発表した。農家に対し、農学的助言、インパクト測定ツール、金銭的イ […]
トップニュース 【国際】ICAO、Verraの水田GHG削減カーボンクレジット規格をCORSIA適格承認 国際民間航空機関(ICAO)のテクニカルアドバイザリーボード(TAB)は4月16日、VerraのVCSカーボンクレジット規格「VM0051:稲作生産システムの管理改善」第1版を、国際航空カーボンオフセット・削減スキーム […]
トップニュース 【アメリカ】Turboden、Fervoの地熱発電開発に発電ユニット最大35基供給へ。1.7GW 三菱重工業のイタリア子会社Turbodenの米国法人は4月7日、次世代地熱開発Fervo Energyに対し、有機ランキンサイクル(ORC)ユニットを最大35基(合計1.7GW)供給する3年間の枠組契約を締結したと発表 […]
トップニュース 【日本】大成建設、ネイチャーポジティブ評価手法公開。生息場価値定量化、日本固有特性考慮 大成建設は4月16日、日本国内における「生物の生息場としての価値」を定量的に可視化する独自評価手法「Japan Biodiversity Metric(JBM)」を開発し、解説書を同社のネイチャーポジティブ特設サイトで […]
トップニュース 【イギリス】テスコ、余剰食品の飼料化施設が稼働開始。サーキュラーエコノミー化 英小売大手テスコは4月9日、英ノーサンプトンシャー州チェルベストンで、余剰食品を動物飼料に加工する新施設の稼働を開始したと発表した。英廃棄物処理RenEcoと連携し、パン類や青果の余剰品を飼料化することで、サプライチェ [&he...
トップニュース 【アジア・太平洋】BHP主導コンソーシアム、CCUSハブ候補地5カ所選定。商業化検証へ 資源大手BHPが主導するコンソーシアムは4月20日、アジア太平洋地域向けのCCUS(炭素回収・利用・貯留)ハブ共同調査で第1段階の評価を完了し、有望な候補地5つを選定したと発表した。今後は第2段階として詳細な技術・商業 […]
トップニュース 【イスラエル】Celleste Bio、培養カカオバター使用ミルクチョコバー世界初開発。モンデリーズ協働 イスラエル細胞培養技術開発Celleste Bioは4月15日、細胞懸濁培養技術で製造したカカオバターを使用した世界初のミルクチョコレートバーを発表。今回の成果を、商業的に成立する拡張可能なカカオ供給体制の構築に向けた […]
トップニュース 【エクアドル】マースとOFI、カカオ生産のリジェネラティブ農業促進。5年間の戦略的協働 チョコレート世界大手米マースとシンガポール食品大手オーラム・インターナショナル傘下の原料製造OFIは4月15日、エクアドルのカカオ生産における気候スマート農業及びリジェネラティブ農業の実施に向け、戦略的パートナーシップ [&...
トップニュース 【日本】花王、オアシスの株主提案に反対推奨表明。ISSが賛成推奨したこと受け 花王は4月16日、4月30日開催予定の臨時株主総会を前に、議決権行使助言世界大手米ISSが、香港投資ファンドのオアシス・マネジメント・カンパニー(オアシス)が提出した株主提案に賛成推奨を出したことに対し、反対推奨の反論 [&hel...
トップニュース 【アジア・太平洋】気候リスクが不動産保険と資産価値に波及。レジリエンス強化重要に。CBRE 米不動産大手CBREは4月15日、アジア太平洋地域の不動産市場で深刻化する気候変動が、保険料上昇や保険付保の困難化を招き、高リスク物件の価値下落に繋がる可能性があるとの見方を発表した。正確かつ将来を見据えた不動産評価が [&h...
トップニュース 【日本】味の素、細胞性食品向け無血清培地で植物由来成分活用の新技術。コスト削減と品質 味の素は4月16日、細胞性食品向け細胞の培養プロセスで、従来必要とされていた高価な血清成分を使わず、植物由来成分「ヒノキチオール」を活用した新技術を開発したと発表した。同技術を細胞性食品メーカー等に提供することで、培地...
トップニュース 【アメリカ】EPA、「水再利用行動計画(WRAP)2.0」発表。半導体や製造業、食品業界等に重点 米環境保護庁(EPA)は4月16日、「水再利用行動計画(WRAP)2.0」を発表した。廃水の再利用を促す。 EPAは今回、
トップニュース 【日本】環境省、グリーンボンド・ローン・ガイドラインで「グリーンリスト」改訂 環境省は4月17日、「グリーンボンドガイドライン及びグリーンローンガイドライン」の付属書1(グリーンリスト)を改訂した。2025年に実施した意見募集の結果も反映した。 【参考】【日本】環境省、グリーンボンド・ローン・ガ [&hel...
トップニュース 【国際】北太平洋漁業委員会、サンマ、サバ類、マイワシの資源管理強化で合意。漁獲量抑制 北太平洋漁業委員会(NPFC)の第10回年次会合が4月14日から17日まで大阪市で開催された。サンマ、サバ類、マイワシ等の資源管理措置が採択された。 NPFCが対象としている海域は、概ね北緯20度以北の北太平洋の公海 […]
トップニュース 【日本】商船三井と日立、中古船を改造した浮体式データセンター共同開発で基本合意 商船三井、日立製作所、日立システムズの3社は3月30日、中古船を改造した浮体式データセンター(FDC)の開発・運用・商用化に向けた基本合意書を締結したと発表した。2027年以降の稼働開始を見据え、日本、マレーシア、米国 […]
トップニュース 【国際】アップル、2025年に代替素材への転換が30%に到達。サーキュラーエコノミー加速 米アップルは4月16日、2026年度の環境進捗レポートを公表した。2025年に出荷された全製品の素材のうち、過去最高の30%(重量換算)が再生素材もしくは再生可能素材由来となったことを明らかにした。 同社は、2030 […]
トップニュース 【フランス】フォルヴィアとAgil’ESS、低所得者層向けに車両の長寿命化と就業支援プログラム 仏自動車部品大手フォルヴィアのフォルヴィア財団は4月1日、フランスの連帯ガレージネットワークAgil’ESSと協業し、同国の交通手段に課題を抱える社会的弱者層のモビリティと社会的インクルージョンを支援する巡回型プロジェ [&hell...
トップニュース 【オランダ】TrinseoとSignify、街灯シェードのクローズド・ループ・溶解リサイクルで協働 米プラスチック素材製造Trinseoと照明世界大手蘭シグニファイは4月9日、使用済み街灯シェードの溶解リサイクルで協働すると発表した。廃棄されるポリカーボネート用プラスチックを再び照明用途に循環させる「照明to照明」の […]