トップニュース 【国際】2025年世界大気質報告書、WHO大気質基準を満たす都市はわずか14% 大気汚染情報提供世界大手スイスIQAirは3月24日、「世界大気質報告書」の2025年版を発表した。同報告書の発表は今年で8回目。 同報告書では、世界143の国・地域にある9,446都市のデータを分析。PM2.5濃度 […]
トップニュース 【日本】政府、エコツーリズム推進基本方針の変更を閣議決定。インバウンド対応強化等 日本政府は3月31日、2007年に制定されたエコツーリズム推進法に基づくエコツーリズム推進基本方針の変更を閣議決定した。約18年ぶりとなった今回の変更では、エコツーリズムの目的が、自然や歴史文化の価値の保存から、自然や [&hel...
トップニュース 【日本】林野庁、スマート林業技術と木質系新素材の実装ビジョン公表。林業再生なるか 農林水産省林野庁は3月30日、スマート林業技術と木質系新素材の実装ビジョンを公表した。林業のDX導入やバイオマス化学産業の発展の方向性を示した。 林野庁は2019年、林業における労働安全の確保や、労働生産性、収益性の [&hell...
トップニュース 【アメリカ】大統領府、AI立法で6つの観点提示。子供保護、オンサイト発電、知財保護等 米大統領府(ホワイトハウス)は3月20日、今後立法を進めるAI立法の枠組みを発表した。州政府毎のバラバラな法体系を防ぐため、連邦議会に対し、全米統一の立法を要請していく。 大統領府は今回、
トップニュース 【アメリカ】ラルフローレン、2030年サステナ戦略発表。自然・生態系関連強化 アパレル世界大手米ラルフローレンは3月24日、2030年までのサステナビリティ戦略「Timeless by Design 2030」を発表した。事業に不可欠な従業員、地域社会、取引先、自然資源のレジリエンス強化を軸に据 […]
トップニュース 【国際】世界風力会議、イラン情勢受け、風力発電加速の緊急声明。日本風力発電協会とも覚書 世界風力会議(GWEC)は3月12日、イラン情勢やホルムズ海峡封鎖の情勢を受け、各国に対し、将来の化石燃料価格の急騰リスクを直ちに再検討するよう求める「風力アクションプラン」を発表した。 今回のアクションプランでは、
トップニュース 【アメリカ】FoE、遺伝子組換え小麦HB4に警鐘。除草剤使用増と健康・環境・経済リスク指摘 国際環境NGOのFriends of the Earth(FoE)は3月9日、遺伝子組換え(GMO)小麦「HB4」に関する報告書を公表し、HB4の導入が人の健康、環境、農家の生計に深刻なリスクをもたらす可能性があると警 […]
トップニュース 【日本】国交省と農水省、海岸堤防等の設備計画に海面上昇を初めて組入。気候変動適応 国土交通省と農林水産省は3月27日、「海岸保全施設維持管理マニュアル」を一部変更し、気候変動による海面上昇の観点を初めて組み込んだ。 国土交通省は、
トップニュース 【日本】エネ庁、イラン情勢受け、燃料・電力の緊急措置決定。非効率石炭稼働抑制措置を1年免除 経済産業省資源エネルギー庁は3月27日、イラン戦争を踏まえた火力発電の政策的対応の内容を発表した。LNG(液化天然ガス)燃料等を節約し、容量市場における非効率石炭火力の稼働抑制措置を、緊急対応として2026年度は実施し [&hell...
トップニュース 【日本】国交省、河川レジャーは夏から春・秋にシフト。暑熱が影響。利用者総数減少も 国土交通省は3月27日、2024年度の「河川水辺の国勢調査」に基づく分析の結果、水辺利用の季節が夏から春・秋に移行していることがわかったと発表した。暑熱の影響で、夏の水辺利用が減少している。 2024年度調査は、
トップニュース 【オーストラリア】リジェネラティブ農業で羊農場の生産性・排出削減に改善余地。収益性両立は条件次第 豪研究チームは、リジェネラティブ農業が豪州の羊農場の土壌有機炭素(SOC)、生産性、収益性を向上させ、温室効果ガス排出量を削減する可能性を示す研究結果を発表。3月13日に学術誌「Nature Food」に掲載された。 […]
トップニュース 【日本】経産省と国交省、「空飛ぶクルマ」ロードマップ改訂。2028年までの商用運航開始目指す 経済産業省と国土交通省は3月27日、「空飛ぶクルマ(AAM:Advanced Air Mobility)」の社会実装に向け、「空の移動革命に向けたロードマップ」を改訂した。空飛ぶクルマの商用運航開始時期を2027年から […]
トップニュース 【日本】消費者庁、任意のフードバンク認証制度開始。ガバナンスや運営フローを審査 消費者庁は3月27日、農林水産省と連携し、4月1日からフードバンクの認証制度を開始すると発表した。2024年12月に策定された「食品寄附ガイドライン」を遵守した団体に対して認証が付与される。 【参考】【日本】環境省、食 […]
トップニュース 【国際】ネスレ飲料事業、全ボトリング拠点でAWS認証取得。食品・飲料業界初 食品世界大手ネスレの飲料事業部門ネスレウォーターズ&プレミアムビバレッジズ(NW&PB)は3月17日、世界39カ所の全てのボトリング拠点で、持続可能な水利用に関する「Alliance for Wat […]
トップニュース 【国際】AWS、水資源管理の国際認証基第3版公表。水使用効率、気候・生物多様性等を強化 持続可能な水利用を促進する国際機関「Alliance for Water Stewardship(AWS)」は3月18日、国際水スチュワードシップ基準の第3版「AWS Standard Version 3.0」を公表し […]
トップニュース 【国際】ペプシコ、2025年水目標達成。水リスク高い自社拠点で水還元100%とAWS取得 食品世界大手米ペプシコは3月19日、水リスクの高い地域にある自社拠点で、水関連の2025年目標を達成したと発表。自社拠点での水使用量の100%を同地域の流域に還元するとともに、ペプシコ保有の全製造拠点での持続可能な水利 […]
トップニュース 【国際】グーグル、2030年ウォーターポジティブで2026年報告書。水還元量935万トン以上 IT世界大手米アルファベット傘下のグーグルは3月23日、世界水の日にあわせて、水資源マネジメントに関する報告書の2026年版を発表した。 同社は、デジタルサービスの需要拡大に伴う水使用量の増加を見据え、2030年まで […]
トップニュース 【国際】GSMA等、低価格4Gスマホをアフリカ6カ国で実証導入へ。デジタルインクルージョンを加速 国際的な携帯電話通信業界団体GSMアソシエーション(GSMA)は3月3日、アフリカの主要通信事業者グループ及びOEMパートナーとともに、アフリカにおけるエントリーレベルの4Gスマートフォンの試験導入に関する覚書を締結し […]
トップニュース 【国際】世界銀行、農業用水管理強化の必要性強調。現状では食料需要の半分が危機 世界銀行は3月19日、将来の持続可能な食糧生産に向け、農業用水管理の強化の必要性を分析した報告書を発表した。水が利用可能な地域での灌漑の拡大と既存システムの近代化に、2050年までに年間240億米ドル(約3.8兆円)か […]
トップニュース 【アメリカ】50L家庭連合、ロサンゼルスでの実証で家庭水使用量を56%削減。利便性向上も 家庭での一人当たりの1日の水使用量を50L以下に抑える国際イニシアチブ「50L家庭連合(50L Home Coalition)」は3月23日、米ロサンゼルス市で実施した家庭の水・エネルギー使用量削減に関する2年間のパイ […]