【国際】国連グローバル・コンパクト、2018 SDG Pioneers受賞者10人発表。SDGs分野をリードした経営者

Facebook Twitter Google+

 国連グローバル・コンパクト(UNGC)は9月18日、企業分野で国連持続可能な開発目標(SDGs)をリードした個人を表彰する賞「2018 SDG Pioneers」の受賞者10人を発表した。同賞は毎年選出されている。 今年の受賞者 Esther An:City Developments Limited(CDL)最高サステナビリティ責任者(シンガポール) Jean-Louis Chaussade:スエズ・エンバイロメントCEO(フランス [...]

» 続きを読む

【ドイツ】SAP、AI開発で指導原則策定。社内と社外の各委員会も設置しガバナンスも強化

Facebook Twitter Google+

IT世界大手独SAPは9月18日、自社の人工知能(AI)開発を規律するための指導原則を策定。同時に、ガバナンス改革として、社内専門委員会の「倫理ステアリングコミッティ」と、外部専門家で構成する「外部AI倫理アドバイザリーパネル」の2つを設置した。AI事業のために外部アドバイザリーグループを設置するのは欧州では初。グーグルやマイクロソフトが、AI開発に対する規律を策定する中、SAPも大規模に体制を整備した形。  AIに関しては、人間社会 [...]

» 続きを読む

【香港】KPMG China、香港上場企業経営者へのESGアンケート結果公表。認識が大きく向上

Facebook Twitter Google+

 KPMG Chinaは9月13日、香港上場企業の経営陣212人を対象としたESG観点のアンケート調査結果報告書を公表した。報告書作成は、香港電力大手CLPグループ(中電)と香港特許秘書公会も協力した。  ESGへの認識に関する質問では、38%が「事業の中核要素」と、30%が「長期投資家に対する価値創造であり事業のにとって良い効果」と回答。68%が事業にとってESGは良い効果をもたらすとした。また18%は「PRやマーケティング上のレピ [...]

» 続きを読む

【国際】国連グローバル・コンパクト、上級会員向けのeラーニングツールをリリース

Facebook Twitter Google+

 国連グローバル・コンパクト(UNGC)は9月12日、eラーニングツール「UN Global Compact Academy」をリリースした。国連持続可能な開発目標(SDGs)やUNGCの10原則を経営に統合する手法について学習できる。  今回のツールは、UNGCの上級会員資格「Participant」加盟企業向けの公開されている。Participantは2018年1月1日から始まった会員ステータスで、以前からある「署名(Signat [...]

» 続きを読む

【アメリカ】SEC、株主提案や議決権行使に関するルールを再考するラウンドテーブルを設置

Facebook Twitter Google+

 米証券取引委員会(SEC)は7月30日、株主提案や議決権行使に関するルールを再考するラウンドテーブルを設置すると発表した。今年秋頃に会合を開催する。2010年に株主エンゲージメントを実施したS&P500採用企業の割合はわずか6%だったのに対し、2017年には72%にまで上昇している。SECはより実効性のあるルール整備を模索している。  SECはラウンドテーブルで扱う議題として、議決権行使プロセス、個人株主の議決権行使参加、株主提案、 [...]

» 続きを読む

【国際】国連総会、国連組織改革を承認。SDGs達成に向け各国に国連代表(RC)を公式配置

Facebook Twitter Google+

 国連総会は5月30日、アントニオ・グテーレス事務総長が掲げる国連組織改革を承認する採択を行った。国毎に国連書記官の代表となる国連常駐調整官(RC)を置き、各国政府の二人三脚で国連持続可能な開発(SDGs)の目標達成に向け取り組む。グテーレス事務総長は3月21日に国連総会に提出する改革案 を公表していた。 【参考】【国際】国連、国連組織改革の国連総会決議案公表。SDGs達成に向け国別活動調整チームの権限強化(2018年4月1日)  従 [...]

» 続きを読む

【日本】経済産業省、「攻めのIT経営銘柄2018」「IT経営注目企業2018」発表。合計54社

Facebook Twitter Google+

 経済産業省と東京証券取引所は5月30日、「攻めのIT経営銘柄2018」選定企業32社を発表した。同銘柄選定は、2014年から開始し今年で4年目。同時に経済産業省は、「IT経営注目企業2018」22社も発表した。IT経営注目企業は、「攻めのIT経営銘柄2018」に選定された企業以外で、総合評価が高い、または注目すべき取組を行っている企業を選定した。  攻めのIT経営銘柄は、東京証券取引所(一部、二部、ジャスダック、マザーズ)の上場企業 [...]

» 続きを読む

【国際】Ceres、取締役会ガバナンスとサステナビリティパフォーマンスの分析結果公表

Facebook Twitter Google+

 米ESG投資分野アドボカシーNGOのCeresは5月14日、Forbes Global 2000採用企業のうち475社のガバナンスとサステナビリティ・パフォーマンスを分析したレポートを発表した。分析データはVigeoEirisを活用。分析手法は、ロジスティクス回帰のオッズ比分析を用いた。  同レポートでは、まず取締役会でサステナビリティを扱っている状況のデータを収集。サステナビリティを扱う専門の取締役委員会を設けてており、定期的に報 [...]

» 続きを読む

【アメリカ】アマゾン、取締役会指名委員会に女性と人種マイノリティの取締役1名以上任命

Facebook Twitter Google+

 IT世界大手米アマゾンは5月15日、取締役ダイバーシティに関する新たなポリシーを発表した。指名委員会に女性及び人種マイノリティの取締役を1名以上任命する。現在同社の取締役は10名全員が白人。そのうち3名が女性。  同提案は、同社の株主のMaster Trust of the Service Employees International UnionとCtW Investment Groupが4月27日に発表したもの。  

» 続きを読む

【イギリス】英金融当局、バークレイズCEOに対し約1億円の罰金命令。内部通報の処理で不適切行為

Facebook Twitter Google+

 英金融当局のFCA(金融行為規制機構)とPRA(健全性監督機構)は5月11日、金融大手バークレイズのジェス・ステーリー・グループCEO個人に対し、同社内の内部通報の対応に不適切な行為があったとし、各々321,200ポンドと321,230ポンド、合計642,430ポンド(約1億円)の罰金を科した。同時に、バークレイズ取締役会も不適切行為が合ったとされた2016年の変動役員報酬を50万ポンド(約7,500万円)減額することを決定した。バ [...]

» 続きを読む
ページ上部へ戻る