【国際】国連総会、国連組織改革を承認。SDGs達成に向け各国に国連代表(RC)を公式配置

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 国連総会は5月30日、アントニオ・グテーレス事務総長が掲げる国連組織改革を承認する採択を行った。国毎に国連書記官の代表となる国連常駐調整官(RC)を置き、各国政府の二人三脚で国連持続可能な開発(SDGs)の目標達成に向け取り組む。グテーレス事務総長は3月21日に国連総会に提出する改革案 を公表していた。 【参考】【国際】国連、国連組織改革の国連総会決議案公表。SDGs達成に向け国別活動調整チームの権限強化(2018年4月1日)  従 [...]

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【日本】経済産業省、「攻めのIT経営銘柄2018」「IT経営注目企業2018」発表。合計54社

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 経済産業省と東京証券取引所は5月30日、「攻めのIT経営銘柄2018」選定企業32社を発表した。同銘柄選定は、2014年から開始し今年で4年目。同時に経済産業省は、「IT経営注目企業2018」22社も発表した。IT経営注目企業は、「攻めのIT経営銘柄2018」に選定された企業以外で、総合評価が高い、または注目すべき取組を行っている企業を選定した。  攻めのIT経営銘柄は、東京証券取引所(一部、二部、ジャスダック、マザーズ)の上場企業 [...]

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【国際】Ceres、取締役会ガバナンスとサステナビリティパフォーマンスの分析結果公表

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 米ESG投資分野アドボカシーNGOのCeresは5月14日、Forbes Global 2000採用企業のうち475社のガバナンスとサステナビリティ・パフォーマンスを分析したレポートを発表した。分析データはVigeoEirisを活用。分析手法は、ロジスティクス回帰のオッズ比分析を用いた。  同レポートでは、まず取締役会でサステナビリティを扱っている状況のデータを収集。サステナビリティを扱う専門の取締役委員会を設けてており、定期的に報 [...]

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【アメリカ】アマゾン、取締役会指名委員会に女性と人種マイノリティの取締役1名以上任命

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 IT世界大手米アマゾンは5月15日、取締役ダイバーシティに関する新たなポリシーを発表した。指名委員会に女性及び人種マイノリティの取締役を1名以上任命する。現在同社の取締役は10名全員が白人。そのうち3名が女性。  同提案は、同社の株主のMaster Trust of the Service Employees International UnionとCtW Investment Groupが4月27日に発表したもの。  

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【イギリス】英金融当局、バークレイズCEOに対し約1億円の罰金命令。内部通報の処理で不適切行為

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 英金融当局のFCA(金融行為規制機構)とPRA(健全性監督機構)は5月11日、金融大手バークレイズのジェス・ステーリー・グループCEO個人に対し、同社内の内部通報の対応に不適切な行為があったとし、各々321,200ポンドと321,230ポンド、合計642,430ポンド(約1億円)の罰金を科した。同時に、バークレイズ取締役会も不適切行為が合ったとされた2016年の変動役員報酬を50万ポンド(約7,500万円)減額することを決定した。バ [...]

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【アメリカ】石油ガス輸送キンダー・モルガン、株主総会で経営陣反対の提案が2つ可決。環境報告求める

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 石油・ガス輸送世界大手米キンダー・モルガンは5月9日、株主総会を開催。同社の経営陣が反対した3つの株主提案のうち、2つが賛成多数で可決された。  可決された提案の1つ目は、石油・ガス輸送時のメタンガス漏出に関する報告を行うよう要求した決議。メタンガスは、温室効果ガスとして気候変動に影響を与えるだけでなく、ガスが漏出することで売上機会も逸していると主張していた。同提案は、運用資産額世界第2位の機関投資家ノルウェー政府年金基金が提案して [...]

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【ドイツ】シーメンス、火力発電用のガスタービン事業を大幅縮小。6100人削減

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 電機世界大手独シーメンスは5月8日、火力発電用のガスタービン事業の大幅縮小を発表。2020年までにドイツの事業所を中心に従業員6,100人を人員削減する。同社はガスタービン販売で世界大手。しかし近年、太陽光発電や風力発電が大幅に伸長しているため、火力発電用ガスタービン事業の縮小を決定した。関連する他事業部でも800人の人員削減を実施し、削減規模は全従業員の2%に相当する6,900人となる。  人員削減計画については、すでに同社の中央 [...]

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【国際】国連グローバル・コンパクト、ユニリーバのポールマンCEOら2名が副議長に就任

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 アントニオ・グテーレス国連事務総長は4月20日、国連グローバル・コンパクト(UNGC)の副議長ポストに、スタンダードチャータード・ナイジェリアのボラ・アデソラCEO兼マネージング・ディレクターと、ユニリーバのポール・ポールマンCEOの2名を任命した。現職ポストを過去10年間務めたマーク・ムーディ・スチュアート元ロイヤル・ダッチ・シェル会長は退任する。UNGCの議長は国連事務総長が兼任。  アデソラ氏とポールマン氏は、過去にUNGCの [...]

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【イギリス】金融行動監視機構、運用会社のガバナンス新ルール導入。社外取締役2名以上選任等

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 英金融行動監視機構(FCA)は4月5日、同国の資産運用業界改革の一環として運用会社向けの新たなガバナンス規制「PS18/8」を発表した。新規制は英国に登記されている全ての運用会社に適用される。FRCは2015年11月に業界の発展のため調査を開始。2017年6月に最終報告書をまとめ、今回の新規制に至った。同時に第2弾改革案も公表し、パブリックコメント受付を開始した。  導入された新規制は、運用会社の透明性を高め、競争原理を働かせるため [...]

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【国際】国連、国連組織改革の国連総会決議案公表。SDGs達成に向け国別活動調整チームの権限強化

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 国連持続可能な開発目標(SDGs)実現のため国連組織改革に取り組んでいるアントニオ・グテーレス国連事務総長は3月21日、サブリ・ボーカドゥーム・アルジェリア国連大使とイブ・ピーターセン・デンマーク国連大使の2人の共同調整官がとりまとめた国連総会決議案のたたき台を発表した。各国でのSDGs達成に向け、国連諸機関を国別に統括する強力な担当チームを創設することが柱。すでに国連加盟国政府との協議を開始しており、今後細部を詰める。  国連は、 [...]

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