private 【国際】ケミカルリサイクルAgilyx、事業飛躍。廃プラ分別でエクソンモービルと合弁。ブラスケムとは共同研究

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 米ケミカルリサイクル技術Agilyxは12月11日、エクソンモービルとの間でプラスチック廃棄物回収・分別の合弁会社「Cyclyx International」を設立すると発表した。さらに12月16日には、ブラスケムとの間で米国でケミカルリサイクルの共同研究を行う発表も実施。12月22日には、欧州のケミカルリサイクル業界団体「Chemical Recycling Europe」に加盟した。  Agilyxは2004年に研究者が創業。地 [...]

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private 【国際】世界経済フォーラムのCCI、自動車車体のサーキュラーエコノミー化に向け第1弾報告書発表

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 世界経済フォーラム(WEF)の「サーキュラー・カー・イニシアチブ(CCI)」は12月17日、自動車車体のサーキュラーエコノミー化に向けた調査・展望内容をまとめたレポートを発表した。自動車業界は、自動車のEV・FCV化だけでなく、車体生産でのスコープ3の排出量削減でも動く。  CCIは、2020年1月のダボス会議で発足。参加企業は、 (さらに…)

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private 【ヨーロッパ】European Plastics Pact、2025年目標達成に向けロードマップ発表。72社加盟。プラ廃棄物大幅削減

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 英サーキュラーエコノミー推進NGOのWRAP(Waste & Resources Action Programme)は12月16日、2025年までに使い捨てプラスチック廃棄物を大幅に削減する欧州イニシアチブ「European Plastics Pact」のロードマップを発表した。  European Plastics Pactは、 (さらに…)

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private 【ドイツ】BASF、サーキュラーエコノミー事業で2030年売上2.1兆円目標。ケミカルリサイクル等

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 化学世界大手独BASFは12月10日、サーキュラーエコノミーを加速させる事業戦略「サーキュラー・エコノミー・プログラム」を発表した。サーキュラーエコノミーでの売上を2030年までに現在の2倍の170億ユーロ(約2.1兆円)にまで伸ばす。  BASFは今回の目標達成のために、ケミカルリサイクルで原油代替物を生産する「フィードストック」、新たな資源サイクルの構築、新たなビジネスモデルの3つを中核アクションと位置づけた。2025年までにリ [...]

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private 【国際】アマゾン、自社ブランド製品で化学物質とプラスチック素材の禁止リスト発表。リサイクル観点も

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 IT世界大手米アマゾンは12月1日、アマゾン自社ブランド「Amazon Kitchen」で、プラスチック製食品包装・容器や消費財製品で、特定の化学物質の使用を禁止する利用規約を発表した。同社は化学物質規定を2018年から設けており、今回の決定もその改定作業の一つ。  今回Amazon Kichenブランド製品での食品包装・容器で使用が禁止された化学物質は、PFAS(パーフルオロアルキル化合物およびポリフルオロアルキル化合物)、フタル [...]

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private 【タイ】スエズ、プラ・リサイクル施設建設。年間3万t。販売チャネルでも現地企業と提携

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 仏環境サービス大手スエズは12月4日、タイ・バーンプリーに同社初となるプラスチックリサイクル施設のアジア拠点を開設すると発表した。同プロジェクトは、同社の自然資本の保護コミットメント及びタイ政府の2030年にプラスチック100%リサイクル目標に向けた取り組みの一環。  同社は、 (さらに…)

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private 【EU】欧州委、バッテリーのサーキュラー化法案発表。2024年CFP測定、2030年再生素材利用を義務化

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 欧州委員会は12月10日、3月に発表したサーキュラーエコノミー・アクションプランの一環として、電気自動車(EV)バッテリーを含めた全バッテリー(電池)のサーキュラーエコノミー化と安全性強化に関するEU法案の内容を発表した。原材料調達でのサステナビリティや、リサイクルした再生素材の活用等を義務化する。 【参考】【EU】欧州委、サーキュラーエコノミー・アクションプラン発表。2021年までに各分野の法制化検討(2020年3月13日)  同 [...]

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private 【国際】DSMやSABIC等5社、廃プラのケミカルリサイクルで食肉パッケージ生産。CO2と廃プラ削減へ

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 石油化学大手オランダDSM、Fibrant、サウジ基礎産業公社(SABIC)、スペイン石油・ガス大手セプサ、スペインの食肉パッケージ製造Viscofanの5社は12月1日、プラスチック廃棄物をリサイクルした再生素材を活用し、食肉包装用の多層フィルムの生産で協働すると発表した。サーキュラーエコノミー化を目指す。  同フィルムは、消費期限を長持ちさせる効果があり、食品廃棄物を削減する効果がある。食品廃棄物は世界の二酸化炭素排出量の8%を [...]

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private 【EU】ペプシコ、2022年までに9カ国で飲料ボトルを100%再生プラに転換。業界全体でイノベーション

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 食品世界大手米ペプシコは12月2日、2022年までにEU加盟国9カ国で販売するペプシブランドの飲料ボトルで、バージンプラスチックの使用を停止し、100%リサイクル再生PET(rPET)に転換すると発表した。年間7万t以上の石油由来バージンプラスチックを削減でき、ボトルあたりの二酸化炭素排出量を40%削減できる見込み。  今回の発表は、 (さらに…)

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private 【国際】P&G、歯磨き粉チューブをリサイクル可能素材へ切替。2025年までに完全移行

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 消費財世界大手米P&Gは12月1日、2021年1月から歯磨き粉ブランド「Crest」「Oral-B」「Blend-a-med」のチューブについて、リサイクル可能な素材に切り替えると発表した。さらに2025年までにリサイクル可能な素材に完全転換する。  今回発表のアクションは、 (さらに…)

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