【日本】日本KFC、横浜市で売れ残りチキンのフードバンクへの寄付開始。全国外食チェーンで初

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 日本KFCホールディングスグループの日本ケンタッキー・フライド・チキン(日本KFC)は11月19日、調理済み「オリジナルチキン」と「骨なしケンタッキー」の売れ残り商品を、NPO法人フードバンク横浜を通じ、横浜市内のこども食堂等に寄付するする取り組みを11月から開始した。日本の全国展開外食チェーンで、調理済み商品の食材寄付を行うのは日本KFCが初。KFC伊勢佐木町店を皮切りに、活動を地域を拡大していく。  こども食堂は、無料または低価 [...]

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【国際】国際オリンピック委員会とAirbnb、大会や選手練習用の宿泊施設提供で提携。サステナビリティ推進

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 国際オリンピック委員会(IOC)とAirbnbは11月18日、2028年までのパートナーシップを締結した。開催地宿泊施設に関する基準を共同で策定し、IOCがオリンピック・ムーブメントの一つ掲げる「サステナビリティ」を協働推進する。  ICOは、サステナビリティとして、「経済的エンパワーメント」「社会的インクルージョン」「環境サステナビリティ」の3つを掲げている。Airbnbとのパートナーシップでは、オリンピック開催のコスト削減、新規 [...]

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private 【国際】2019年「企業人権ベンチマーク(CHRB)」発表。首位アディダス。日本企業18社対象、評価低い

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 機関投資家と人権NGOが設立したビジネスと人権に関する国際的なイニシアチブであるCHRB(Corporate Human Rights Benchmark:企業人権ベンチマーク)は11月15日、世界主要企業の人権格付の2019年結果を発表した。最高スコアを獲得したのは昨年に続きアディダス。今年は、対象となった日本企業が大幅に増加した。  CHRBは2016年から毎年格付結果を発表している。対象となる企業は、人権問題の多い農作物、アパ [...]

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【国際】ハイアット、給水所設置や据付け型アメニティへの切替発表。使い捨てプラスチック削減

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 ホテル世界大手米ハイアット・ホテルズ・コーポレーションは11月12日、使い捨てプラスチック削減に関する3つのアクションをグループ全体で実施すると発表した。2021年6月までに導入予定。 バスルームのアメニティ(シャンプー、コンディショナー、ボディローション)を据付け型容器に変更 顧客の要望に応え、ホテルの公共スペースに給水所を増設 会議やイベント開催時、要望がない限り使い捨てペットボトルに代わり、水差し等の容器で飲料水を提供  同社 [...]

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【国際】WRI、食品廃棄物半減のための10大介入ポイント整理。政府やサプライチェーンの役割大きく

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 国際環境NGO世界資源研究所(WRI)は11月11日、食品廃棄物と食品ロスを半減させる動きを大きく拡大するための10大介入ポイントをまとめたレポートを発表した。国による戦略策定、国レベルの官民連携、イニシアチブ「10x20x30」への加盟等を挙げた。 【参考】【国際】食品大手10社、2030年食品ロスと廃棄半減目指すイニシアチブ「10x20x30」発足。イオンも加盟(2019年9月26日)  今回のレポートは、WRIが8月に発行した [...]

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【イギリス】宅配大手Just Eat、提携レストランで海藻活用素材のソース容器へ切替実証。不要食器の削減も

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 英食品宅配大手Just Eatは11月7日、海洋プラスチック問題に対応するため、消費財世界大手英蘭ユニリーバのマヨネーズ生産子会社Hellmann's製のソース容器で、Notpla社の海藻由来の生分解性プラスチックを活用する実証実験を開始したと発表した。英政府の政策ファンド「Innovate UK」も、プラスチック廃棄物ゼロと認め、支援を開始した。  今回の実証実験では、Just Eatの提携レストラン65店舗で、Hellmann' [...]

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【アイルランド】政府、2021年までに使い捨て飲料容器に課税すると表明。使い捨てプラ削減で行動変化促す

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 アイルランドのリチャード・ブルトン通信・気候アクション・環境相は11月6日、使い捨て飲料容器に課税する通称「ラテ税」を2021年までに導入する考えを表明した。使い捨てプラスチックを削減するため、消費者の行動変化を促す狙い。  課税は、コーヒー容器毎に0.25ユーロ(約30円)を課す方向で調整している。課税そのものに意味があるというより、消費者に対し再利用可能なカップを持ち運ぶことが目的。すでにアイルランドのカフェでは、再利用可能なカ [...]

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【カタール】英サッカー「リバプール」、ドーハでのFIFAクラブ杯でケンピンスキーホテルへの宿泊拒否。人権懸念

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 英サッカーリーグのリバプール・フットボール・クラブは、12月にカタールのドーハで開催されるFIFAクラブワールドカップで、高級ホテル大手ケンピンスキーが運営する「マーサ マラス ケンピンスキー ザ パール ドーハ」には宿泊しないことを決定した。同クラブの事前調査により、同ホテルでは移民労働者の人権侵害の懸念があると判断したため。同ホテルは、FIFAが同クラブ用に手配したものだったが、クラブ側は拒否するという異例の事態となった。  リ [...]

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【イギリス】テスコ、PB製品でプラスチック10億個使用削減。納品業者の選定基準にもプラスチック観点追加

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 英小売大手テスコは11月1日、2020年までに英国店舗で販売しているPB製品において、プラスチック10億個を削減すると発表した。同社は、プラスチックについて「廃止、削減、再利用、リサイクル」の4R戦略を進めており、今回の発表もその一環。無駄なプラスチックを廃止する。  今回の削減戦略では、PB製品について複数のアクションを実施する。まず、青果やパンをラッピングしているプラスチック包装を紙包装に変える。また、惣菜用のプラスチックトレイ [...]

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【アメリカ】ニューヨーク市、2022年から強制給餌のフォアグラ販売・提供を禁止。動物福祉の観点

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 ニューヨーク市議会は10月30日、強制給餌で飼育したフォアグラの販売と提供を禁止する条例を可決した。2022年から施行される。フォアグラは、カモやガチョウに餌を多く与え肝臓を肥大化させて得る。近年では、のどからチューブを入れて餌を注入する「強制給餌」という手法で行われることも多く、動物福祉の観点から批判が出ていた。  ニューヨーク市には、フォアグラを提供するレストランが約1,000軒あると言われる。今回の市条例では、違反者には違反1 [...]

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