【日本】コンビニ3社、レジ袋辞退率が約30%から80%弱へ伸長。有料義務化の効果

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 コンビニ大手3社は、2020年7月からの環境省令改正に伴い、小売業での使い捨てレジ袋の有料化が義務化されたことを受け、削減されたレジ袋のデータを開示した。  セブン‐イレブン・ジャパンでは、有料化前は約30%だった辞退率が約75%に伸長。イトーヨーカドーやそごう・西武を含めたセブン&アイ・ホールディングス全体の辞退率も80%弱となっている。セブン‐イレブン・ジャパンの2020年7月から2021年2月までの使い捨てレジ袋でのプラスチッ [...]

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【日本】神戸市と16社、日用品の詰替え用パック回収開始。市内75店舗。マテリアルリサイクル

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 神戸市と小売・日用品メーカー・リサイクル事業者16社は9月29日、市内75店舗に消費財のプラスチック製詰替え用パックの回収ボックスを設置すると発表した。マテリアルリサイクルを行い、再生プラスチックを生産する。自治体と小売の大規模なパートナーシップは今回が日本初。回収は10月1日から開始した。  日本では、2022年4月からプラスチックの回収・リサイクルを自治体と企業等の連携して強化することも規定されている「プラスチック資源循環促進法 [...]

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private 【国際】ブルーボトルコーヒー、2024年カーボンニュートラル目標を発表。リジェネラティブ農業も強化

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 食品世界大手スイスのネスレ傘下の米コーヒー製造販売ブルーボトルコーヒーは9月21日、2024年までにスコープ3含むバリューチェーン全体でのカーボンニュートラル(二酸化炭素ネット排出量ゼロ)を達成すると発表した。2022年には、2024年までのロードマップを公開予定。  同社はまず、 (さらに…)

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private 【国際】機関投資家団体FAIRR、食品・小売25社の植物由来タンパク質対策ランキング2021年発表

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 機関投資家の食品・小売関連イニシアチブ「Farm Animal Investment Risk and Return(FAIRR)」は9月29日、食品・小売世界大手25社のタンパク源多様化に関する対策ランキングの2021年版を発表した。タンパク源の多様化は、気候変動対策のために必要とされてきている。タンパク質製品の多様化の一つの例は、植物由来の代替肉の提供や豆乳製品の拡充。 【参考】【国際】FAIRR、食品・小売25社の植物由来タン [...]

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private 【国際】世界42社、飢餓ゼロへの投資拡大にコミット。ゼロ・ハンガー・プライベート・セクター協定

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 世界42社は9月21日、2030年までに世界の飢餓を撲滅するための投資拡大イニシアチブ「ゼロ・ハンガー・プライベート・セクター協定」に署名した。署名企業には、飢餓撲滅に向けたインパクトの大きい10の投資分野の1つ以上を、優先順位の高い国1ヶ国以上で投資することにコミットする。42社は発展途上国の企業が多い。  同協定を運営しているのは、 (さらに…)

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private 【アメリカ】タコベル、使い捨てソース・パッケージの回収でTerraCycleと協働。家庭回収も

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 ファーストフード世界大手米ヤム・ブランズ傘下のタコベルは9月9日、サーキュラーエコノミー推進TerraCycleと協働し、米国でプラスチック製の使用済みソース・パッケージを回収する実証プログラムを開始すると発表した。  タコベルは、 (さらに…)

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private 【ヨーロッパ】カルフール、スペイン主要サプライヤー50社も「フード・トランジション・パクト」に参画

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 小売世界大手仏カルフールは9月10日、同社が進める食品サステナビリティ・イニシアチブ「フード・トランジション・パクト」で、スペイン法人の主要サプライヤー50社と合意したと発表した。参画するサプライヤーは、環境や栄養面での改善にコミットする。  フード・トランジション・パクトは、 (さらに…)

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