トップニュース 【国際】畜産大手18社、将来の水ストレスで最大2.7兆円の損失。早急な対策要請。FAIRR 機関投資家の食品・小売関連イニシアチブ「Farm Animal Investment Risk and Return(FAIRR)」は8月17日、畜産大手に対する水ストレスを分析した報告書を発表した。最悪のケースでは2 […]
トップニュース 【アメリカ】SEC、ノーアクションレター制度運用を無期限停止。株主提案がより困難に 米証券取引委員会(SEC)は8月14日、企業の株主提案却下をSECに事前確認できる制度「ノーアクションレター制度」を無期限で停止することを決定した。これにより、株主の権利が制限されることが予想される。 SECは、
トップニュース 【アメリカ】米国製鉄、高炉法より直接還元法の方が将来産業競争力高い。Ceres分析 米ESG投資推進NGOのCeresは8月12日、直接還元鉄(DRI)技術と米国鉄鋼業界の将来を見通したレポートを公表した。米国の鉄鋼業が大規模な設備更新期を迎えるなか、直接還元鉄(DRI)を用いた製鉄が、高炉への再投資 […]
トップニュース 【ヨーロッパ】FSC、フィンランド森林投資CapManと提携。森林インパクト評価手法開発 森林保護推進の国際NGO森林管理協議会(FSC)は8月14日、FSCインベストメンツ&パートナーシップ(FSC I&P)とフィンランド森林投資運用会社CapMan Natural Capitalが戦 […]
トップニュース 【日本】GPIF、「重大ESG課題」2026年版発表。気候変動トップ。生物多様性・ダイバーシティも高い 年金積立金管理運用独立行政法人(GPIF)は8月12日、委託先運用会社の「重大ESG課題」認識の結果を発表した。国内株式パッシブ運用では、全ての運用会社が気候変動、生物多様性、人権と地域社会、資本効率、少数株主保護(政 [&hell...
トップニュース 【国際】TPI、電力78社、石油ガス15社の気候評価アップデート。ENEOSと九電も「レベル5」に 機関投資家が加盟する低炭素経済推進イニシアチブ「Transition Pathway Initiative(TPI)」は8月5日、電力世界大手78社、石油・ガス世界大手15社の気候移行計画(トランジションプラン)と実践 […]
トップニュース 【国際】サステナブルファンド、2026年Q2に約5,800億円流入。米国で14四半期ぶり流入超過 金融情報世界大手米モーニングスターは7月30日、世界のサステナブルファンドへの資金流出入を分析した2026年第2四半期報告書を発表した。中国を除く世界全体では、推計37億米ドル(約5,800億円)の純流入となった。米国 […]
トップニュース 【アメリカ】Ceres、データセンター時代の電力会社向け投資家ガイド発行。3つのリスク対応重視 米ESG投資推進NGOのCeresは8月4日、データセンターの急増が電力会社にもたらすリスクとその対応方法を整理した「投資家向けガイド」を公表した。 同ガイドは、AIやクラウドサービスを支えるハイパースケール型データ […]
トップニュース 【マレーシア】大手機関投資家、55%が気候関連投資を拡大。今後の開示向上にも期待 アジア機関投資家の気候変動イニシアチブAIGCCは7月13日、マレーシアの機関投資家大手11社の気候変動投資を分析した結果を公表した。55%以上が投資拡大を進めていることがわかった。 同報告書は、アセットオーナー9機 […]
トップニュース 【金融】PRI、責任投資の今後20年を展望。受益者リターンとシステムレベルリスクを中核に 国連責任投資原則(PRI)は4月、責任投資の今後を展望する報告書「The future of responsible investing」を発表した。同報告書は、2027年から2030年までの次期戦略策定に向けたインプ […]
トップニュース 【国際】FAIRR、上場企業78社のリジェネラティブ農業実践分析。開示の質に大きな進展 機関投資家の食品・小売関連イニシアチブ「Farm Animal Investment Risk and Return(FAIRR)」は6月、世界の上場食品・農業関連企業78社(年間売上高3.3兆米ドル、時価総額合計約5 […]
トップニュース 【国際】MeasurablとCRREM、上場不動産会社・REITの気候移行リスク評価データセット発表。370銘柄対象 カーボンリスク不動産モニターイニシアチブ(CRREM)を運営するCRREM財団と不動産ESGデータ管理大手米Measurablは6月23日、上場不動産会社及び上場REIT(不動産投資信託)の気候変動移行リスクを企業単位 […]
トップニュース 【日本】環境NGO、運用会社の気候変動ランキング2025発表。首位アセットマネジメントOne 環境NGOのA SEED JAPANと「環境・持続社会」研究センター(JACSES)は6月24日、日本の資産運用会社14社を対象とした気候変動ランキングを発表した。同様の調査は、2023年度と2024年度調査に続き3回 […]
トップニュース 【日本】GPIF、上場企業アンケート2026年結果公表。セルサイドとバイサイドで関心に大きな差 年金積立金管理運用独立行政法人(GPIF)は6月2日、「機関投資家のスチュワードシップ活動に関する上場企業向けアンケート」の第11回集計結果を公表した。同アンケートは今年で11回目。 同調査は、運用受託機関のスチュワ […]
トップニュース 【シンガポール】テマセク、2030年FE半減目標未達の見通し。2050年ネットゼロ維持 シンガポールの政府系投資会社テマセクのディルハン・ピレイCEOは5月18日、同社の投資ポートフォリオの温室効果ガス排出量(フィナンスド・エミッション)について、2030年までに2010年比で50%削減する中間目標の達成 […]
トップニュース 【国際】CA100+、ネットゼロ企業ベンチマーク2026年版策定。GPIF等加盟。評価結果は10月公表へ 機関投資家の気候変動アクション・イニシアチブClimate Action 100+(CA100+)は4月30日、投資先企業のカーボンニュートラルへのアクションを評価する枠組み「ネットゼロ企業ベンチマーク・フレームワーク […]
トップニュース 【オランダ】Achmea、気候・自然移行計画2026発表。投資・保険・自社運営で目標強化 オランダ保険大手Achmeaは4月20日、気候・自然移行計画(トランジションプラン)「Climate and Nature Transition Plan 2026」を発表した。従来の気候中心の計画を拡張し、自然・生物 […]
トップニュース 【フランス】アムンディ、投資先ESGエンゲージメントを重視。2025年は2948社に実施 投資運用世界大手仏アムンディは4月9日、2025年の企業エンゲージメントと議決権行使活動の主要指標を公表した。今後もESGテーマでのエンゲージメントを強化していくと表明した。 アムンディの2025年の運用資産残高(A […]
トップニュース 【国際】PRI、サステナビリティ開示に提言。制度要件と開示主体リソースの乖離拡大指摘 国連責任投資原則(PRI)は4月8日、投資家の意思決定に資するサステナビリティ開示のあり方を示すレポートを公表した。投資家のデータ需要、開示規制・開示フレームワーク、それらに対応する開示主体側の実務負荷や対応能力のミス [...
トップニュース 【日本】花王、オアシスの株主提案に反対推奨表明。ISSが賛成推奨したこと受け 花王は4月16日、4月30日開催予定の臨時株主総会を前に、議決権行使助言世界大手米ISSが、香港投資ファンドのオアシス・マネジメント・カンパニー(オアシス)が提出した株主提案に賛成推奨を出したことに対し、反対推奨の反論 [&hel...