【アメリカ】自動車バッテリーのリサイクル、消費者の知識と現実とのギャップが明らかに

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自動車関連・ビル管理システム大手のJohnson Controls社が2014年3月に実施した調査によると、米国人の10人中7人は自動車バッテリーのリサイクル方法を知らず、消費者の知識と現実の間に大きなギャップがあることが分かった。 同社の調査によれば、米国人の3分の2が、ほとんどの使用済み自動車バッテリーは廃棄場に置き去りにされ有害物を生むと考えており、彼らの71%は特別なリサイクルセンターでなければ自動車バッテリーはリサイクルでき [...]

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【インド】Unileverの石鹸 子供の下痢発生を36%から5%に削減

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Unileverの石鹸ブランド「Lifebuoy」は、インドのThesgoraで実施した手洗い促進キャンペーン「Help A Child Reach 5」の結果、衛生環境が改善され、子供の下痢の発生を36%から5%まで減少させたことが、調査でわかった。Help A Child Reach 5は、石鹸で手を洗う習慣を人々に浸透させて下痢などの病気の根絶を目指すキャンペーンで、劇的な変化は12歳以下の子供がいる1485の家族への調査で明ら [...]

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【インド】Giving Back – NGO Indiaが世界CSR会議でソーシャルメディア賞を受賞

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インドで企業関係者とNGO関係者が一堂に会するイベントを毎年開催している「Giving Back - NGO India」が、インド・ムンバイで行われた世界CSR会議で「The Best Social Media Campaign」を受賞した。世界CSR会議は、世界中の知識人、専門家、企業経営者、CSR実務家、メディアリーダーを顧問として抱え、毎年大きな規模でCSR活動を行った組織を表彰している。「Giving Back - NGO [...]

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2014/04/25 最新ニュース

【アメリカ】オラクルのサステナビリティ戦略

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今回ご紹介するのは、アメリカのカルフォルニア州に本拠を置くOracle Corporation(オラクル・コーポレーション)のサステナビリティに関する取り組み。オラクルは言わずと知れた世界のIT業界を牽引するグローバルカンパニーで、DBMS(データベース管理システム)を中心に主に企業向けソフトウェアの開発・販売を展開している。オラクルの代名詞とも言える"Oracle Database(オラクル・データベース)"は世界トップシェアを占め [...]

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2014/04/22 最新ニュース

【アメリカ】一般消費者は寄付よりも”社会的価値ある”商品の購入を好む傾向

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コンサルティングファームのGood.Must.Grow.は、アメリカの一般消費者が、自身の社会貢献を考える時に、チャリティとして寄付するよりも、社会的に価値がある商品の購入を選ぶ傾向にあるとする調査結果を発表した。社会貢献を謳う企業や商品の増加などが背景にあるとみられる。しかし一方で、そのような商品に関する情報や知識の欠如により、消費行動の変化が妨げられているという課題も調査からは浮かび上がってきた。調査は2014年2~3月に1010 [...]

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【パキスタン】Naya JeevanがBusiness Call to Actionに参加

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ミレニアム開発目標(MDGs)の達成を促進することを目的とした企業や援助機関の集まるグローバルなネットワークであるBusiness Call to Action(BCtA)は、パキスタンの社会的企業Naya Jeevaを新たにメンバーとして登録すると発表した。登録に際して、Naya Jeevanは2015年までにパキスタンの39,000人以上の低収入労働者に安価で高品質のヘルスケアサービスを保証することを達成目標として掲げている。同社 [...]

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【アメリカ】ICT企業の人権保護 高まる海外からの圧力

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イギリスのNPO団体、Business & Human Rights Resource Centreは、人権に関する専門家やビジネスマン、政府代表者を集めたシンポジウム"Rightscon"を米国シリコンバレーで開催した。今年のシンポジウムでは、特にICT(情報通信技術)企業が焦点となり、開会前に配布された資料の中で、世界中のICT企業に対して、人権保護に対する積極的な貢献と人権侵害となるような悪用を避けるよう要求した。ICT [...]

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【デンマーク】世界最大のサステナブル・アパレル祭典の今年のテーマは「具体的な解決策の推進」

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世界のアパレル業界各社が集う世界最大の業界横断サステナビリティフォーラム「Copenhagen Fashion Summit」が4月24日にコペンハーゲンで開催される。2年に一度開催される同イベントで、今年のテーマは「サステナビリティのソリューション」。今年はかつてないほどにソリューションに大きな焦点を当て、ラグジュアリーグループとしてグローバルで名高いKeringからファストファッションの雄であるH&Mが「ソリューション」に [...]

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【アメリカ】電気料金のプリペイド方式は節約意識と顧客満足度を向上

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エネルギー分野に特化したコンサルティングファームのDistributed Energy Financial Group (DEFG)は、電気料金をプリペイド式に切り替えた利用客は、電力の消費行動に変化が生まれ、以前に比べ電気消費量を5.5%~14%削減するとの調査結果を発表した。消費量がリアルタイムでわかることや、電気の使い方についての理解が高まった結果、節約行動に結びついたと考察している。調査に参加した4人に3人が電気料金が下がるよ [...]

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【アメリカ】「消費者はサステナビリティのためにより多くを支払うか?」に対するウォルマート会長の答え

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今回ご紹介するのは、4月3日にカルフォルニアのサンタバーバラで開催されたECO:nomicsにて、ウォルマート会長、Michael T. Duke氏が登壇しているパネルディスカッションの一コマ。ECO:nomicsはウォール・ストリート・ジャーナル誌が主催するイベントで、1年に1度、グローバルカンパニーのCEOや投資家、起業家、環境の専門家や政策立案者などが集まり、ビジネスと環境のボトムラインについて議論するカンファレンス。 ウォール [...]

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