国際航空運送協会(IATA)と世界サステナブル・ホスピタリティ・アライアンス(WSHA)は10月14日、航空業界とホスピタリティ業界の間でサステナビリティ分野の連携を強化することで合意した。協働の第一弾として、航空会社 […]
金融世界大手英HSBCは、欧州大陸の中小・中堅企業を対象に、外部ESG評価と借入条件を連動させる「サステナビリティ・インプルーブメント・ローン(SIL)」を展開している。企業がESG評価を改善する動機を資金調達面から提 […]
トヨタ自動車は11月5日、2027年3月期第2四半期の連結決算を発表。中国市場の販売不振へのテコ入れとして、2027年から新型EV(電気自動車)を順次投入し、同年9月にはレクサスの上海工場を稼働させる戦略を示した。 […]
中国生態環境部は11月6日、全国炭素排出量取引制度の2027年度重点排出事業者(重点排放単位)名簿が各省で公表され、義務対象企業が計3,746社になったと発表した。内訳は発電2,500社、セメント917社、鉄鋼229社 […]
国際エネルギー機関(IEA)は11月6日、再生可能エネルギー市場の年次見通し「Renewables」の2026年版を公表した。2026年から2031年までの6年間に世界で約4,800GWの再生可能エネルギー発電設備が新 […]
国連難民高等弁務官事務所(UNHCR)は11月6日、国連気候変動枠組条約第31回アンタルヤ締約国会議(COP31)を前に、紛争や迫害で故郷を追われた難民及び国内避難民と気候変動の関係を分析した報告書「No Escape […]
EU地球観測プログラム「コペルニクス気候変動サービス(C3S)」は11月6日、10月の世界平均地上気温が10月として観測史上最高となり、産業革命前を1.75℃上回ったと発表。産業革命前比1.5℃超えは3カ月連続となった […]
国際研究コンソーシアムのネットゼロ・トラッカーは11月6日、各国政府や企業のネットゼロ目標を評価する年次報告書「ネットゼロ・ストックテイク」の2026年版を公表した。世界の大手上場企業1,957社のうち64%にあたる1 […]
中国国家発展改革委員会、工業情報化部、自然資源部、水利部、国家機関事務管理局は11月4日、「全面節約戦略実施行動計画」を公表した。2030年までに2025年比でGDP当たりのエネルギー消費を約10%、用水量を10%、建 […]
気候変動イニシアティブ(JCI)は11月5日、国連気候変動枠組条約第31回アンタルヤ締約国会議(COP31)を前に、日本政府に対し、輸入化石燃料への過度な依存から早期脱却し、再生可能エネルギーへの転換を柱に、エネルギー […]
野村ホールディングス傘下の野村アセットマネジメントは11月2日、議決権行使基準を改定したと発表した。TOPIX100構成企業の経営トップの再任を判断する際、重点的に確認するサステナビリティ課題に人権とデジタル社会のリス […]
英ビジネス・イノベーション・科学・貿易省は11月4日、「責任ある企業行動(RBC)レビュー」の結果を公表し、売上3.5億ポンド(約700億円)超の企業に人権デューデリジェンスを義務付ける新法を制定する方針を議会に示した […]
英運輸省と住宅・コミュニティ・地方自治省は10月21日、イングランド地方の新築建物や大規模改修建物における電気自動車(EV)充電インフラの設置要件を強化するため、建築規則改正に向けたパブリックコメントの募集を開始した。 […]
欧州委員会は11月4日、2027年の主要政策・立法計画をまとめた「2027年欧州委員会作業計画」を採択した。競争力強化、エネルギー価格対策、EU単一市場の統合深化、規制簡素化を重点課題に設定。新規政策イニシアチブ23件 […]
国際エネルギー機関(IEA)は11月3日、世界の天然ガス市場の需給動向とエネルギー安全保障を分析した報告書「Global Gas Security Review 2026」を発表した。欧州連合(EU)の天然ガス貯蔵量が […]
金融世界大手米モルガン・スタンレーのサステナブル投資研究所は10月22日、世界の機関投資家900機関を対象とした年次ESG投資動向調査「サステナブル・シグナルズ:機関投資家」の2026年版を公表した。今後2年間でサステ […]
経済産業省は10月26日、情報処理推進機構(IPA)とともに、在欧日系ビジネス協議会(JBCE)と連携し、StandICT.eu事務局や欧州のサイバーセキュリティ専門家と共同で、日本のセキュリティ要件適合評価及びラベリ […]
米連邦通信委員会(FCC)の公共安全・国土安全保障局は10月27日、消費者向けIoT製品のサイバーセキュリティ認証制度「U.S. Cyber Trust Mark」のラベル表示、認証更新、販売後監視に関する制度案を公表 […]
日本の政府開発援助(ODA)の実施機関である国際協力機構(JICA)では、開発途上国に低利で長期返済が可能な資金を融資する「有償資金協力」、所得水準の低い開発途上国を対象に返済義務のない資金を贈与する「無償資金協力」、 […]
South Poleは2006年に気候変動専門のプロジェクト開発企業としてスイスで設立された。現在では、「サステナビリティ・アドバイザリー」「カーボンプロジェクト開発コンサルティング」を主な事業としている。世界40カ国 […]
三井住友フィナンシャルグループ(SMFG)と住友商事が50%ずつ出資する三井住友ファイナンス&リース株式会社が「サステナビリティxリース」の取り組みを加速させている。また同社は2023年度に21世紀金融行動原則の「最優 […]
東日本高速道路(NEXCO東日本)と北九州市、それぞれソーシャルボンドとサステナビリティボンドを発行し、社会・環境サステナビリティの実現に向け、アクションに動き出している。また両者は、NEXCO東日本発行のソーシャルボ […]
企業の税務情報を巡る開示が、新たな段階に入っている。これまで一定規模以上の多国籍企業グループは、事業を行う国・地域毎の売上、利益、従業員数、有形資産、納税額等を記載した国別報告書(CbCR)を、税務当局へ非公開で提出し […]
プラスチック汚染への企業対応として、「プラスチッククレジット」が利用されるようになっている。企業が資金を拠出し、その資金によって実現したプラスチック廃棄物の回収やリサイクル等の成果を証書化する仕組みだ。 仕組みだけを […]
日本のカーボンプライシングは、2026年に大きな転換点を迎えた。GX排出量取引制度(GX-ETS)が自主参加制度から義務的制度へ移行し、日本は世界銀行のカーボンプライシング地図上でも、本格的な全国ETS導入国として位置 […]
世界の水産物供給で、養殖の重要性が一段と高まっている。国連食糧農業機関(FAO)によると、2024年の世界の養殖による水生動物生産量は初めて1億tを超え、1億300万tとなった。漁業による漁獲量は約9,200万tで、水 […]
国連責任投資原則(PRI)は10月13日から15日、オランダ・アムステルダムで年次総会「PRI in Person 2026」を開催した。「人、地球、繁栄のための投資(Investing for People, Pla […]
サステナビリティ基準委員会(SSBJ)の開示基準の法定開示への導入と第三者保証の制度化により、日本企業のサステナビリティ情報の作り方が変わろうとしている。変化するのは、温室効果ガス排出量等を保存するデータベースだけでは […]
株式会社ニューラル主催ウェビナー「カーボンクレジット主張はグリーンウォッシュなのか? 〜EmpCo指令、英ASA等の判断基準〜」のお知らせです。 カーボンクレジットの企業利用に関するルールが、大きく変わりつつあります […]
2050年ネットゼロ達成に向けた取り組みは、「宣言」から「どのように実現するのか」を示す段階へと移行しています。 SSBJをはじめとする気候関連情報開示の拡大やGX排出量取引制度(GX-ETS)の本格稼働を背景に、企 […]
——————–——————– サステナビリティを「実行フェーズ」に進める1日 先進企業のリアルな取り組みとつながる交流会付きイベント ▼イベントの詳細・お申込みはこちら▼ https://sx.updater.co.jp […]