private 【国際】ペプシコ、pep+戦略発表。リジェネラティブ農業、水資源、DE&I、栄養改善等で強いコミット

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 食品世界大手米ペプシコは9月15日、同社のサステナビリティ戦略「pep+(pep Positive)」と、それに伴う2030年の目標を発表した。同戦略は「持続可能な農業」「バリューチェーンのサステナビリティ」「栄養」の3つの柱で構成されている。  まず原材料生産の農業では、 (さらに…)

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private 【ヨーロッパ】カルフール、スペイン主要サプライヤー50社も「フード・トランジション・パクト」に参画

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 小売世界大手仏カルフールは9月10日、同社が進める食品サステナビリティ・イニシアチブ「フード・トランジション・パクト」で、スペイン法人の主要サプライヤー50社と合意したと発表した。参画するサプライヤーは、環境や栄養面での改善にコミットする。  フード・トランジション・パクトは、 (さらに…)

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private 【国際】ダノン、生理活性物質発見でBrightseedと提携。持続可能な農業・栄養で「革命」狙う

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 食品世界大手仏ダノンは8月4日、バイオサイエンス・スタートアップBrightseedとの提携を発表した。ダノンの植物由来食品の専門性を高めるため、植物由来素材が健康に与える影響をマッピングして予測できるBrightseed開発のAIツール「Forager」を活用していく。  今回の提携は、 (さらに…)

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private 【フランス】微細藻類マイクロファイト、世界最大プラント建設。年100t。EUも20億円助成

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 仏微細藻類スタートアップのマイクロファイトは7月1日、世界最大の微細藻類(マイクロアルジェ)生産工場建設プロジェクト「SCALE」を発表した。バリューチェーンでは11社が参画。EU欧州委員会と、EUのバイオ産業推進NGOのバイオ・インダストリー・コンソーシアムが共同運営する「Bio-based Industries Joint Undertaking」からも4年間で1,500万ユーロ(約20億円)の助成金を獲得した。  同社は200 [...]

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private 【国際】クレディ・スイスとJPMAWM、栄養投資戦略で提携。2021年末までにファンド組成の見通し

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 金融世界大手クレディ・スイスと運用世界大手米JPモルガン・アセット&ウェルス・マネジメント(JPMAWM)は7月6日、栄養に焦点を当てた投資戦略の開発で提携すると発表した。食品・小売業界向けに、気候変動や生物多様性に加え、栄養、健康も統合した投資戦略を策定していく。  両社は、 (さらに…)

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private 【オーストラリア】コールズ、新サステナビリティ戦略発表。脱炭素、サーキュラー、栄養・健康等

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 豪小売大手コールズは6月30日、新たなサステナビリティ戦略を発表。同社のオーストラリア内の小売2,500店舗以上で、使い捨てプラスチック食器の提供を中止すると発表した。FSC認証の木製カトラリーや紙皿への切り替え、再利用可能な選択肢等の提供等を通じ、使い捨てプラスチックの埋立処理を年間1500t削減する。今回のアクションは、同社の2大目標「Together to Zero」と「Better Together」を掲げた同社のサステナビ [...]

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private 【国際】栄養アクセス・インデックスATNIの2021年ランキング、ネスレが首位。明治は12位タイ

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 オランダNGO栄養アクセス財団(ATNF)は7月1日、食品大手の栄養に関する経営レベルのランキング「栄養アクセス・インデックス(Access to Nutrition Index:ATNI)」の2021年度結果を発表した。日本企業も3社が対象となった。  ATNIの発表は、 (さらに…)

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【日本】厚労省、健康のための持続可能な食環境づくりで報告書発表。夏には評価検討組織発足

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 厚生労働省は6月30日、国連持続可能な開発目標(SDGs)の達成に向け、自然に健康になれる持続可能な食環境づくりの推進に向けた産学官当連携の在り方を示した報告書を公表した。  同報告書は、2月に発足した「自然に健康になれる持続可能な食環境づくりの推進に向けた検討会」の成果物。同検討会には、当Sustainable Japanの夫馬賢治・編集長(株式会社ニューラルCEO)も構成員として招聘された。  同報告書では、重要な栄養課題として [...]

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private 【イギリス】機関投資家、モリソンズに商品の栄養面改善で集団的エンゲージメント実施。120兆円

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 機関投資家7機関は6月10日、英小売大手モリソンズのアンドリュー・ヒギンソン取締役会議長に対し、店舗での健康的な食品の販売を増やす求める共同書簡を送付したと発表した。7機関の運用資産総額は1.1兆米ドル(約120兆円)。英小売大手に対しては、食品の健康・栄養に対する集団的エンゲージメントが増えてきている。 【参考】【イギリス】テスコ、商品健康戦略強化。中欧市場でも目標設定。機関投資家の集団的エンゲージメント受け(2021年5月12日 [...]

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private 【国際】B20-G20-FAOダイアログ、食料システムの未来では「民間セクターが重要な役割担う」

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 食糧問題に関するマルチステークホルダー型の対話機関「持続可能な食料システムに関するB20-G20-FAOダイアログ」が6月17日、2021年のG20議長国イタリアの大統領とB20イタリア、ローマに本部を置く国連食糧農業機関(FAO)の共催で開催された。持続可能な食料・栄養システムに向けては、民間セクターが非常に重要な役割を負っていることを確認し、企業に対し構造的な事業転換を求めた。  今回の会合では、 (さらに…)

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