private 【国際】CGFとGAIN、職場での栄養改善でアセスメントツール発表。従業員の栄養が新たな課題に

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 食品・消費財大手や小売大手が加盟する国際的な業界団体コンシューマー・グッズ・フォーラム(CGF)と、国際栄養NGOのGlobal Alliance for Improved Nutrition(GAIN)は4月7日、両者が2019年に設立した企業従業員向けの栄養イニシアチブ「Workforce Nutrition Alliance(WNA)」を通じ、職場での従業員向けの栄養プログラムの開発・強化を行うためのオンライン・アセスメント・ [...]

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private 【イギリス】ShareAction、テスコに対し健康的な食品売上割合増の株主提案。FTSE100企業で初

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 英ESG投資推進NGOのShareActionは2月10日、英小売最大手テスコに対し、売上に占める健康的な食品の割合を高める目標設定を行う株主提案を、機関投資家7団体と個人投資家101人と共同提出した。英国を代表する株式指数FTSE100の採用企業で同様の株主提案が提出されたのは今回が初。  今回の株主提案は、 (さらに…)

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【国際】セーブ・ザ・チルドレン、子供の栄養状態の現状レポート発表。2021年は栄養分野で重要な1年

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 国際人権NGOセーブ・ザ・チルドレンの英国法人は12月15日、世界の子供の栄養状況をまとめたレポートを発表した。新型コロナウイルス・パンデミックの状況も分析した上で、国連持続可能な開発目標(SDGs)の目標達成に向けた提言も示した。  2021年には、国際的な栄養問題において重要な年となっている。英国政府は、2012年のロンドン・オリンピック後、オリンピック・パラリンピックを活かし栄養改善に向けた国際的取組を喚起する国際的動きを主導 [...]

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【アメリカ】ゼネラル・ミルズ、10商品群でナトリウム含有量20%削減を達成。2010年設定の目標

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 食品世界大手米ゼネラル・ミルズは11月19日、2010年に公式宣言していた米国内販売10商品群でのナトリウム含有量20%削減を達成したと発表した。ナトリウムの過剰摂取は生活習慣病の原因になりやすい。同社は、今後も商品含有栄養素の改善の取り組む。  同社が10商品群として掲げていたものは、「シリアル」「乾物料理」「冷凍ピザ」「メキシコ料理」「冷蔵生地」「辛味菓子」「野菜缶詰」「添え料理」「スープ」「パウダー添加物」の10種類。今回、最 [...]

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【カナダ】保健省、食生活ガイドライン更新。植物性食品を強く推奨。乳製品が推奨品目から外れる

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 カナダ保健省は7月24日、食生活に関するガイドラインを更新し、植物性食品の摂食を推奨する一方、食塩に含まれるナトリウム、砂糖、飽和脂肪酸の摂取を制限すべきとする内容を盛り込んだ。その一環で乳製品が推奨食品から除外されたが、子供に関しては栄養分が豊富な均質化乳(一般的に市販されている牛乳)は採るべきだと推奨した。  同ガイドラインは、動物性食品から植物性食品へのシフトを推奨している。とりわけ、野菜、果物、全粒穀物、豆類など高タンパク質 [...]

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【アメリカ】カーギル、食の安全や栄養研究のためミネソタ州と上海にR&Dセンター開設

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 食品世界大手米カーギルは12月15日、顧客の食品や栄養に対するニーズの変化や食の安全の分野の研究開発を進めるため、11月にミネソタ州プリマスに、12月に中国の上海に、R&Dセンターを開設したことを発表した。R&Dセンターには専任の科学者を配置し、食品や栄養に関する研究開発を実施していく。カーギルは、すでにブラジルのカンピーナス、ベルギーのビルボールデ、中国の北京、米国カンザス州ウィチタに同様のR&Dセンターを開設しており、世界レベル [...]

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【アメリカ】マクドナルドが発表した先進的なサステナビリティ方針とは?

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米マクドナルドは、同社初の「CSR・サステナビリティ・フレームワーク」を発表し、測定可能でポジティプなインパクトを社会に生み出しながら事業運営を行う構想を打ち出した。フレームワークの作成にあたり、同社は、サプライヤー、フランチャイジー、消費者、専門家、NGO、社会的責任投資団体との共同制作というアプローチをとり、社外からの意見を十分に取り入れた内容となっている。フレームワークは、同時に発表された「2012-2013 サステナビリティレ [...]

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