【アメリカ】ゼネラル・ミルズ、10商品群でナトリウム含有量20%削減を達成。2010年設定の目標

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 食品世界大手米ゼネラル・ミルズは11月19日、2010年に公式宣言していた米国内販売10商品群でのナトリウム含有量20%削減を達成したと発表した。ナトリウムの過剰摂取は生活習慣病の原因になりやすい。同社は、今後も商品含有栄養素の改善の取り組む。  同社が10商品群として掲げていたものは、「シリアル」「乾物料理」「冷凍ピザ」「メキシコ料理」「冷蔵生地」「辛味菓子」「野菜缶詰」「添え料理」「スープ」「パウダー添加物」の10種類。今回、最 [...]

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【カナダ】保健省、食生活ガイドライン更新。植物性食品を強く推奨。乳製品が推奨品目から外れる

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 カナダ保健省は7月24日、食生活に関するガイドラインを更新し、植物性食品の摂食を推奨する一方、食塩に含まれるナトリウム、砂糖、飽和脂肪酸の摂取を制限すべきとする内容を盛り込んだ。その一環で乳製品が推奨食品から除外されたが、子供に関しては栄養分が豊富な均質化乳(一般的に市販されている牛乳)は採るべきだと推奨した。  同ガイドラインは、動物性食品から植物性食品へのシフトを推奨している。とりわけ、野菜、果物、全粒穀物、豆類など高タンパク質 [...]

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【アメリカ】カーギル、食の安全や栄養研究のためミネソタ州と上海にR&Dセンター開設

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 食品世界大手米カーギルは12月15日、顧客の食品や栄養に対するニーズの変化や食の安全の分野の研究開発を進めるため、11月にミネソタ州プリマスに、12月に中国の上海に、R&Dセンターを開設したことを発表した。R&Dセンターには専任の科学者を配置し、食品や栄養に関する研究開発を実施していく。カーギルは、すでにブラジルのカンピーナス、ベルギーのビルボールデ、中国の北京、米国カンザス州ウィチタに同様のR&Dセンターを開設しており、世界レベル [...]

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【アメリカ】マクドナルドが発表した先進的なサステナビリティ方針とは?

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米マクドナルドは、同社初の「CSR・サステナビリティ・フレームワーク」を発表し、測定可能でポジティプなインパクトを社会に生み出しながら事業運営を行う構想を打ち出した。フレームワークの作成にあたり、同社は、サプライヤー、フランチャイジー、消費者、専門家、NGO、社会的責任投資団体との共同制作というアプローチをとり、社外からの意見を十分に取り入れた内容となっている。フレームワークは、同時に発表された「2012-2013 サステナビリティレ [...]

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