private 【韓国】ポスコ、グリーンボンド転換社債で1400億円調達。水素やスラグ肥料も事業強化

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 製鉄大手韓国ポスコは8月13日、グリーンボンド型転換社債をユーロ建てで11億ユーロ(約1,400億円)発行した。グリーンボンド型転換社債の発行は韓国初。転換社債としても韓国での最大発行額。年限は5年。利率は0%。イールドは-0.78%でマイナス金利社債。  同社は、 (さらに…)

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private 【国際】ResponsibleSteel、鉄鋼業界でのCO2削減目標設定で考慮要件を提言。大手15社が協働

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 鉄鋼サステナビリティ国際団体ResponsibleSteelの「Net Zero Steel Pathway Methodology Project(NZSPMP)」は7月27日、鉄鋼業界での科学的根拠に基づく目標設定に関し、プロジェクトの最終報告書と提言を発表した。鉄鋼業界としての二酸化炭素排出量削減目標設定の指針を示した。  NZSMPは、 (さらに…)

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private 【スペイン】積水化学、アルセロール・ミタルの製鉄所にカーボンリサイクル技術活用で提携

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 積水化学工業と製鉄世界大手ルクセンブルクのアルセロール・ミタルは7月20日、製鉄工程から排出される二酸化炭素を回収し、再利用するプロジェクトでパートナーシップを締結したと発表した。  両社のプロジェクトでは、 (さらに…)

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private 【国際】アルセロール・ミタル、ResponsibleSteel認証を世界第1号取得。製鉄サステナビリティをリード

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 鉄鋼サステナビリティ国際団体ResponsibleSteelは7月20日、世界第1号のResponsibleSteel認証を、アルセロール・ミタルの4つの製鉄所に付与した。ついに世界初のResponsibleSteel認証製鉄所が誕生した。 【参考】【国際】鉄鋼サステナビリティ認証策定ResponsibleSteel、中国での会合で認証初版公表。世界大手加盟(2019年12月26日)  ResponsibleSteel認証は、 (さ [...]

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private 【国際】リオ・ティントとポスコ、低炭素化技術の共同開発・実証でMOU。2030年CO2原単位排出量30%減

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 資源開発世界大手英豪リオ・ティントと韓国製鉄大手ポスコ(POSCO)は7月8日、低炭素化技術の共同開発・実証に関する覚書(MOU)を締結した。両社の鉄鉱石加工技術と製鉄技術を統合し、鉄鉱石採掘から製鉄までバリューチェーン全体での二酸化炭素排出量削減を進める。  両社はともに、 (さらに…)

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private 【国際】英国とインド、鉄鋼とセメントの脱炭素化で国際イニシアチブIDDI発足。政府調達に着目

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 29カ国が加盟するクリーンエネルギー大臣会合(CEM)は6月1日、英政府とインド政府の主導で、鉄鋼とセメントのカーボンニュートラルでグローバル規模の協働体制を築くイニシアチブ「工業ディープ脱炭素イニシアチブ(IDDI)」を発足したと発表した。国連工業開発機関(UNIDO)が活動を支援する。ドイツ、カナダ、アラブ首長国連邦(UAE)の各政府も参加意向を示しているという。  今回発足のイニシアチブは、二酸化炭素排出量の多い製鉄とセメント [...]

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private 【国際】メルセデス・ベンツ、調達鉄鋼のCO2削減でH2GSに出資。グリーン・スチール調達

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 自動車世界大手独メルセデス・ベンツは5月24日、二酸化炭素排出量を排出しない製法で生産された鉄鋼「グリーン・スチール」の調達拡大に向け、自動車業界で初めて、スウェーデン製鉄スタートアップ「H2 Green Steel(H2GS)」へ出資すると発表した。グリーン・スチールは、概念用語だが、一部関係者からは、安易に「グリーン・スチール」というブランドを掲げるべきではないという声もある。 【参考】【国際】ResponsibleSteel、 [...]

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private 【日本】JFE、2050年カーボンニュートラル宣言。CCUが柱。国内鉄鋼生産は量から収益性に転換

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 JFEホールディングスは5月7日、2021年から2024年度までの第7次中期経営計画を発表。「JFEグループ環境経営ビジョン2050」を表明し、2050年カーボンニュートラル(二酸化炭素ネット排出量ゼロ)を宣言した。  同社は2020年10月、2100年までにカーボンニュートラルを実現していたロードマップをあらため、カーボンニュートラルの達成時期を「「2050年までのできるだけ早い時期」としていた。そしてそこからわずか7ヶ月後に達成 [...]

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private 【国際】ResponsibleSteel、低炭素だけでの「グリーン・スチール」標榜に警鐘。サステナビリティ全般を対象とすべき

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 鉄鋼サステナビリティ国際団体ResponsibleSteelは3月17日、製鉄企業が独自にブランディングを始めた「グリーン・スチール」の定義について、製鉄時の二酸化炭素排出量削減だけでなく、サステナビリティ全般を扱うべきと主張する声明を発表した。  ResponsibleSteelは、 (さらに…)

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