【国際】BPへの気候変動株主提案に58機関投資家が賛同。パリ協定達成の目標設定や開示要求

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 気候変動対応を企業に求める欧州機関投資家団体IIGCCは5月14日、BPに対して提出した気候変動株主提案で、すでに機関投資家58団体からの賛同を得たと発表した。そのうち7機関は、BPの上位機関投資家株主20位に入る。IIGCCも加わって提出した同株主提案には、BPの経営陣も賛同している。5月21日の株主総会で投票が行われる。 【参考】【イギリス】BP、Climate Action 100+の気候変動株主提案に賛成・Follow Th [...]

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【ヨーロッパ】IIGCC、パリ協定での気候変動目標達成に向けた投資運用手法検討で新イニシアチブ発足

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 気候変動対応を企業に求める欧州機関投資家団体IIGCCは5月2日、パリ協定での国際目標達成に向けた投資運用を行うためのイニシアチブを発足した。コンセプトを固め、手法を複数実証し、適した手法を発掘する。  今回のイニシアチブは、スウェーデンAP2、英Brunel Pension Partnership、英国国教会年金理事会、英LGPS Central、英TPT Retirement Solutions、デンマークPKA等が中心となり発 [...]

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private 【国際】機関投資家の気候変動団体GIC、鉄鋼業界にガバナンス、移行プラン、情報開示強化を要求

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 気候変動対応を強く求める世界規模の機関投資家団体GIC(Global Investor Coalition on Climate Change)は5月15日、鉄鋼業界に対し気候変動対応を求めるレポートを発表した。GIC参加投資家は、合計250以上で、運用資産総額は30兆米ドル(約3,260兆円)。  同報告書を発表したGICは、企業に気候変動対応を強く求める機関投資家の地域団体である、欧州のIIGCC(Institutional I [...]

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private 【国際】IIGCC、気候変動シナリオ分析ガイダンス発行。欧州主要運用会社が作成に参加

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 気候変動対応を企業に求める欧州機関投資家団体IIGCCは11月22日、アセットオーナー及び運用会社向けに、気候変動シナリオ分析実践ガイダンスを発表した。気候関連財務情報開示タスクフォース(TCFD)が求めるシナリオ分析を、5つのステップを示した。  IIGCCは、気候変動シナリオ毎に将来の投資リターンを大きく異なるということを強調しており、気候変動シナリオ分析を機関投資家が実践することの重要性を強く主張している。現在、TCFDによる [...]

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【国際】低炭素推進機関投資家イニシアチブ「Investor Agenda」正式発足。運用資産3,600兆円

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 国連環境計画金融イニシアチブ(UNEP FI)、国連責任投資原則(PRI)、CDPと、Global Investor Coalition on Climate Change(GIC)構成4機関のIIGCC、AIGCC、IGCC、Ceresは9月12日、低炭素推進機関投資家イニシアチブ「Investor Agenda」を正式発足した。同イニシアチブは1月31日の「気候リスク投資家サミット」の場で発足をすでに表明していた。現時点で同イニ [...]

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private 【国際】機関投資家の気候変動団体Climate Action 100+、エンゲージメント対象企業を61社追加

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 気候変動分野の機関投資家イニシアチブ「Climate Action 100+」は7月3日、二酸化炭素排出量削減を求めていく対象企業を61社増やした。Climate Action 100+は2017年12月12日、二酸化炭素排出量の多い世界の企業約100社の具体名を発表し、同イニシアチブに参加する機関投資家で集団的エンゲージメントを開始。今回、その他、パリ協定達成に向け戦略的に重要性の高い企業61社を新たに集団的エンゲージメント対象に [...]

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private 【国際】機関投資家288機関(2850兆円)、G7政府首脳にTCFD報告推進を要求。日本からも5機関

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 世界の機関投資家288機関は6月4日、カナダで開催される「G7シャルルボワ・サミット」の先立ち、G7政府首脳に対し、パリ協定目標の達成、低炭素社会に向けた民間投資の加速、気候関連財務情報開示タスクフォース(TCFD)に則した報告環境の整備の3点を要求する共同声明を発表した。参加した機関投資家の運用資産総額は26兆米ドル(約2,850兆円)。  今回の共同声明は (さらに…)

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【国際】UNEP FI、PRI、CDP等、Investor Agenda発足。段階的石炭ダイベストメントを投資家に要請

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 国連環境計画金融イニシアチブ(UNEP FI)、国連責任投資原則(PRI)、CDPと、Global Investor Coalition on Climate Change(GIC)構成4機関のIIGCC、AIGCC、IGCC、Ceresは1月31日、2年毎に開催されている「気候リスク投資家サミット」の場で、新イニシアチブ「Investor Agenda」を発足。機関投資家に複数のコミットメントを要請した。内容には、段階的な石炭ダイ [...]

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private 【国際】投資家大手225機関、世界大手約100社に気候変動情報開示を要求。日本企業も10社

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 機関投資家大手225社は12月12日、気候変動対応を進めるため、グローバル大手企業に二酸化炭素排出削減を求めるイニシアチブへの参加を表明した。イニシアチブに参加した機関投資家の運用資産総額は26.3兆米ドル(約3,000兆円)。まず、二酸化炭素排出量の多い世界約100社をターゲットとし、225社全体での集団的エンゲージメントを開始する。ターゲット企業の社名もすでに公表されている。  同イニシアチブに参加した機関投資家は、カリフォルニ [...]

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【ヨーロッパ】IIGCC、機関投資家の気候変動対応強化に向けた新プログラムを準備中と発表

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 気候変動対応を企業に求める欧州機関投資家団体IIGCCは11月13日、気候変動枠組み条約ボン会議(COP23)の場で、アセットオーナーと運用会社向けの新プログラム「Investor Practices」を準備中であることを明らかにした。アセットオーナーと運用会社が気候変動に関する機会とリスクを評価、管理し、効率よく報告することを支援する。  同プログラムの主要な活動内容は3つ。投資家の理事会や取締役会がコミットメントをし組織全体で実 [...]

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