private 【国際】ペプシコ、リジェネラティブ農業を2030年までに全面展開。農家25万人以上の生計改善

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 食品世界大手米ペプシコは4月20日、リジェネラティブ農業を2030年までに大規模に展開していく新たな原材料戦略「ポジティブ農業」を発表した。同社は2040年までにバリューチェーン全体での二酸化炭素ネット排出量ゼロ(カーボンニュートラル)と、2030年までの40%減を宣言をしており、ポジティブ農業戦略はその一環。  今回発表した戦略では、 (さらに…)

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private 【アメリカ】コルテバ、リジェネラティブ農業転換支援サービス開始。クレジット価値の販売も支援

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 農薬・化学肥料世界大手米コルテバ・アグリサイエンスは4月8日、農家向けにリジェネラティブ農業への転換支援サービス事業「カーボン&エコシステム・サービス」を開始したと発表した。農薬・化学肥料大手が、農薬や化学肥料ゼロを標榜するリジェネラティブ農業推進へと事業を転換させる。  今回の展開するサービスは、 (さらに…)

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private 【アメリカ】キューリグ・ドクター・ペッパー、リジェネラティブ農業の転換目標発表。水活動強化

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 飲料大手米キューリグ・ドクター・ペッパーは3月22日、リジェネラティブ農業への転換に関する新目標を発表。また、テキサス州の水質改善プログラムに加盟したことも明らかにした。同社が展開する水スチュワードシップ・アクションの一環。  リジェネラティブ農業への転換では、 (さらに…)

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private 【アメリカ】ゼネラル・ミルズ子会社、調達牛肉飼料栽培をリジェネラティブ農業に転換。CO2排出量80%

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 穀物世界大手米ゼネラル・ミルズの米ミートスナック製造子会社EPIC Provisionsは3月2日、同社のミートバー商品ブランド「EPIC」で使用する牛肉の調達に関し、飼育飼料栽培をリジェネラティブ農業に転換すると発表した。飼料を転換したEPICは、同社ウェブサイトおよび小売大手米ホールフーズの店舗で購入できる。  EPICは、 (さらに…)

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private 【アメリカ】農業界、リジェネラティブ農業への転換でDXへの投資拡大を提言。2035年にカーボンネガティブへ

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 米農業・畜産業の業界団体U.S. Farmers & Ranchers in Action(USFRA)と国際サステナビリティ推進NGO持続可能な開発のための世界経済人会議(WBCSD)は2月9日、リジェネラティブ農業を代表とする気候スマート農業へ米国農業を転換するための投資の在り方を示した新たなレポートを発表した。Mixing BowlとCroatan Instituteもレポート作成に参画した。  USFRAは、2010年に全米 [...]

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リジェネラティブ農業

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 リジェネラティブ農業(Regenerative Agriculture)とは、土壌の有機物を再構築し、劣化した土壌の生物多様性を回復させることで気候変動を逆転させ、結果として大気中への炭素の排出と水循環の改善をもたらす農法と放牧を意味しています。日本では「再生農業」「再生型農業」とも和訳されています。 なぜ必要なのか  世界の肥沃な土壌と生物多様性の喪失は、土着の種子や知識の喪失とともに、私たちの将来の生存を脅かす致命的な脅威となっ [...]

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2021/02/07 辞書

【イタリア】グッチ、リジェネラティブ農業へ転換。スコープ3も全量オフセット。自然ポジティブへ

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 アパレル世界大手イタリアのグッチは1月27日、長期的気候変動戦略「ネイチャー・ポジティブ気候戦略」を発表した。将来的な二酸化炭素ネット排出量ゼロ(カーボンニュートラル)のため、再生可能エネルギー、リジェネラティブ農業、サーキュラーエコノミー、マングローブ再生等を柱とする戦略を打ち立てた。  グッチは、仏ケリングの傘下ブランド。ケリングは、アパレル大手の中でも早くからサステナビリティへと舵を切っており、傘下のグッチとしても野心的な目標 [...]

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private 【国際】ネスレ、2050年までの環境負荷ゼロに向け2025年短期目標10個設定。投資総額3700億円

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 食品世界大手スイスのネスレは12月3日、サステナビリティ戦略の中で掲げている「環境フットプリントを2030年までに半減、2050年までにゼロ」の長期目標に関し、具体的なロードマップを発表した。気候変動だけでなく、サプライチェーン全体で引き起こしている幅広い環境課題に対し、包括的に分析した上で、期限を定めたステップを設定した。  今回設定したロードマップは、 (さらに…)

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private 【アメリカ】ゼネラル・ミルズ、2030年バリューチェーンでのCO2を30%削減。1.5℃目標と整合性

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 食品世界大手米ゼネラル・ミルズは9月21日、2030年までにバリューチェーン全体での二酸化炭素排出量を総量で30%削減すると発表した。パリ協定が定める1.5℃目標と整合性のある形での中期削減目標を設定した。同時に2050年までに二酸化炭素ネット排出量ゼロ(カーボンニュートラル)にする長期目標も掲げた。サプライチェーンだけでなく、食卓までの下流バリューチェーンも対象に含めた。  同社は、科学的根拠に基づく削減目標イニシアチブ(SBTi [...]

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private 【アメリカ】ウォルマート、「リジェネラティブ企業」宣言。2040年CO2ゼロ、リジェネラティブ農業導入

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 小売世界大手米ウォルーマートは9月21日、サステナビリティ戦略をさらに加速させ、「リジェネラティブ企業」になると宣言した。環境負荷をゼロにするだけでなく、事業を通じてサプライチェーン全体で環境インパクトをプラスに転じる方向に舵を切る。  今回の声明では、エネルギー分野では、自社でのグローバルでの二酸化炭素排出量を、2040年までにカーボンオフセットを用いずにゼロ(カーボンニュートラル)にすることを明らかにした。そのために、2035年 [...]

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