private 【ブラジル】カーギル等SCF加盟6社、カンポセラードでの大豆生産で2021年進捗報告。報告フォーマット策定

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 持続可能な発展を目指すグローバル企業団体WBCSD(持続可能な開発のための世界経済人会議)の「ソフト・コモディティ・フォーラム(SCF)」は12月16日、ブラジルのカンポセラードでの森林破壊防止に関する2021年度の進捗レポートを発表した。  SCFは2019年2月に発足し、コモディティ作物のサステナビリティ向上に関する共通の目標を設定し、定期的に進捗レポートを開示している。CSFは現在、 (さらに…)

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private 【日本】RAN、東京五輪委員会の大会後報告書を批判。IOCのサステナビリティ報告書でも扱い小さく

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 国際環境NGOレインフォレスト・アクション・ネットワーク(RAN)は12月24日、東京オリンピック・パラリンピック競技大会組織委員会が12月22日に「持続可能性大会後報告書」を公表したことを受け、声明を発表。繰り返し批判してきた木材・パーム油・紙の調達基準や遵守の不備についての教訓が、同報告書に記録として残されなかったことに苦言を呈した。 【参考】【日本】RAN等、東京2020五輪組織委員会の木材調達基準改定内容を批判。複数の欠陥を [...]

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private 【ヨーロッパ】小売大手6社、JBS製やブラジル産の牛肉取扱を中止。環境NGOに回答

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 国際環境NGOマイティ・アースは12月15日、欧州小売大手6社が、牛肉世界大手ブラジルJBSや、全てのブラジル産の牛肉の販売を中止すると発表したことを明らかにした。マイティ・アースは同月、ブラジル産牛肉用畜牛による熱帯雨林破壊を伝えるレポートを発表しており、個別に6社から回答を得た。  中止を発表したのは、 (さらに…)

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private 【イギリス】政府、サプライチェーンでの森林破壊産品の国内輸入を禁止へ。パブコメ募集

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 英環境・食糧・農村地域省は12月3日、農業・食品サプライチェーン上の森林破壊を防止するため、環境デューデリジェンスを義務化する新たな政策を発表した。生産現場の関連法に遵守していない産品の英国への輸入を禁止する考え。対象は森林破壊リスクの高い品目。  英国では、 (さらに…)

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private 【フランス】政府、ブラジル産大豆の森林破壊リスク可視化ツール発表。企業単位リスクも公表

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 フランス連帯・エコロジー転換省は11月25日、ブラジルでの大豆生産での森林破壊リスクを可視化したツールをリリースした。Canopée協会およびTraseイニシアチブと共同開発した。企業に対しリスクマネジメント強化を促す狙い。  フランス政府は2018年11月、 (さらに…)

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private 【ロシア】エシティ、FSC、CGFの3者、ロシア北西部での責任ある森林管理で協働。トレーニングやエンゲージメント

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 スウェーデン消費財大手エシティは11月5日、森林保護推進の国際NGO森林管理協議会(FSC)、及び、食品・消費財大手や小売大手が加盟する国際的な業界団体コンシューマー・グッズ・フォーラム(CGF)の森林保全イニシアチブ「Forest Positive Coalition」と協働し、ロシア北西部での責任ある森林管理、保全価値の高い森林の育成、認証取得した森林管理の拡大すると発表した。  同アクションは、 (さらに…)

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private 【イギリス】食品・小売27社、英国大豆マニフェストに署名。大豆サプライチェーンの森林・生態系破壊防止

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 英食品・小売大手27社は11月9日、2025年までに大豆サプライチェーン上での森林破壊・生態系破壊の削減を進めるイニシアチブ「英国大豆マニフェスト(UK Soy Manifesto)」に署名した。  署名企業は、 (さらに…)

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private 【国際】45ヶ国政府、農業と自然環境両立のイノベーション加速で合意。技術や市場設計。日本も

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 世界45ヶ国政府は11月6日、第26回国連気候変動枠組条約グラスゴー締約国会議(COP26)の場で、持続可能な農業と自然保護の両立へのトランジションに向けた行動・投資を加速することで合意した。COP26では、エネルギーだけでなく、農業と森林破壊の関係にも大きな焦点が当てられている。  今回発表された45ヶ国は、 (さらに…)

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private 【国際】機関投資家33社、投融資先への2025年森林破壊関与ゼロにコミット。運用資産990兆円

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 機関投資家世界大手33社は11月2日、第26回国連気候変動枠組条約グラスゴー締約国会議(COP26)の場で採択された「森林と土地利用に関するグラスゴー首脳宣言」と「グローバル・フォレスト・ファイナンス・プレッジ」に呼応し、農作物コモディティ商品生産に起因する森林破壊を撲滅するためのコミットメント共同宣言を発表した。 【参考】【国際】COP26、森林と土地利用に関するグラスゴー首脳宣言とグローバル・フォレスト・ファイナンス・プレッジ採 [...]

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private 【国際】環境NGO、食品・消費財大手10社の森林フットプリント調査。開示不十分と指摘。日本も2社

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 国際環境NGOレインフォレスト・アクション・ネットワーク(RAN)は10月21日、食品・消費財関連大手10社のインドネシアでの森林破壊関与を分析したい新たな報告書「キープ・フォレスト・スタンディング:森林フットプリント評価2021」を発表した。いずれの10社も、開示が不十分と指摘した。  今回対象となった10社は、 (さらに…)

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