private 【南米】BNPパリバ、投融資先に大豆・牛肉の完全トレーサビリティ要求。アマゾンやカンポ・セラードの破壊阻止

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 金融世界大手仏BNPパリバは2月15日、2008年以降に南米アマゾン地帯の熱帯雨林を農地に転換し、大豆や牛肉を生産した企業、及びその大豆・牛肉を調達した企業に対し、投融資を行わないグループ方針を発表した。食品・農業企業でのカーボンニュートラルを促進する。  加えて、 (さらに…)

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private 【イギリス】マークス&スペンサー、全デニム商品でサステナビリティ新基準設定。コットン調達から染色工程まで

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 英小売大手マークス&スペンサーは2月11日、同社店舗で販売しているデニム商品に対し、新たなサステナビリティ基準を設定。コットン調達、ウォッシュ工程、インディゴ染め工程等で新たなアクションを展開する。オンライン販売商品から新基準を適用しつつ、最終的には全デニム商品を対象とする。新製品でも50%以上に新基準が適用される。  同社販売のデニムは、 (さらに…)

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private 【イギリス】カールスバーグ、再生ガラス素材とバイオマス燃料でのガラス瓶製造で実証。CO2を90%減

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 飲料世界大手デンマークのカールスバーグの英子会社カールスバーグ・マーストンズ・ブリューイング・カンパニー(CMBC)は2月16日、英ガラス瓶製造大手Encircと協働し、リサイクル素材含有率を高め、工場でのエネルギーを100%バイオマス燃料に切り替える実証実験を発表した。品質を従来のガラス瓶と同等にしつつ、二酸化炭素排出量を最大90%削減できる可能性がある。  今回の実証は、持続可能なガラス製造に関する英国の産学連携イニシアチブ「G [...]

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private 【フランス】ペルノ・リカール、包装・容器のリサイクル性を向上。バイオ素材への転換も

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 飲料世界大手仏ペルノ・リカールは2月15日、同社アルコールブランド「アブソルート・ウオッカ」「ビーフィーター」「ペリエ・ジュエ」の包装・容器で、サーキュラーエコノミー性能を高める複数のアクションを発表した。  今回のアクションは、 (さらに…)

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private 【ハンガリー】コカ・コーラ、紙製飲料容器を試験上市。オンライン限定販売で耐久性等を検証

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 食品世界大手米コカ・コーラ・カンパニーは2月11日、2021年夏に炭酸飲料ブランド「AdeZ」で、紙製の飲料容器を試験導入すると発表した。紙製容器を上市するのは、同社初。ハンガリーのeコマース「Kifli.hu」で2,000本限定で販売する。 【参考】【ヨーロッパ】コカ・コーラ、紙製飲料容器のプロトタイプを発表。ベンチャーと協働(2020年10月27日)  今回のアクションは、 (さらに…)

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private 【国際】VFコーポレーション、2025年までに商品包装のサーキュラーエコノミー化を徹底。自社イベントでも

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 アパレル世界大手米VFコーポレーションは2月9日、2025年までに使い捨てプラスチック包装を全廃する戦略を発表した。その他の包装も極限まで削減した上で、持続可能な原料のものに切り替える。  VFコーポレーションは、世界最大手のアパレル・ブランドで、保有ブランドには「ザ・ノース・フェイス」「ティンバーランド」「VANS」「JanSport」「Supreme」「ディッキーズ」等がある。  今回の定めた目標は (さらに…)

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private 【バングラデシュ】アパレル大手40社、サーキュラーエコノミープロジェクト発足。日本企業の加盟ゼロ

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 アパレル業界サステナビリティNGOのGlobal Fashion Agenda(GFA)と加盟企業40社は2月9日、アパレル生産大国バングラデシュで、アパレル廃棄物を回収・再利用するイニシアチブ「サーキュラー・ファッション・パートナーシップ」を発足した。バングラデシュでのアパレルのサーキュラーエコノミー化を進める。  今回のイニシアチブに参加する企業は、 (さらに…)

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private 【ウズベキスタン】ILO、2020年の綿摘労働者人権監視プログラム報告。組織的な強制労働がほぼ終息

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 国際労働機関(ILO)は1月29日、綿花栽培での強制労働及び児童労働が常態化してきたウズベキスタンでの改善活動の2020年度成果を報告。2015年には綿花栽培で15%もあった強制労働が、2020年には4%にまで大幅に削減できたことがわかった。強制労働が横行していたウズベキスタンは、5年間のアクションにより、成功モデルになりつつある。 【参考】【ウズベキスタン】ILO、2019年の綿摘労働者人権監視プログラム報告。強制労働が大幅に減少 [...]

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private 【国際】UNEP、肥料・農薬の使用最少化に向け政策文書案公表。第5回国連環境総会に向け

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 国連環境計画(UENP)は1月24日、2月22日から開催される第5回国連環境総会(UNEA)に先立ち、農業での農薬及び肥料の使用を最少化することに関する各国政府向け政策文書案を公表した。気候変動や生物多様性の観点から、農薬と肥料の削減を極限まで減らす国際的な動きが広がろうとしている。  農薬と肥料の使用最少化に関しては、 (さらに…)

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private 【ドイツ】政府、プラ削減法案を閣議決定。飲食店での再利用容器、容器デポジット、rPET含有義務等

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 ドイツ政府は1月20日、新たな包装・容器法改正案を閣議決定し、法案を連邦議会に提出した。飲料容器デポジット制度の全面適用、飲食店での再利用可能な容器での販売オプション提供義務化、ペットボトル生産で再生原料の含有義務化等、サーキュラーエコノミー化に関する内容が盛り込まれている。  今回の法改正では、 (さらに…)

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