【アメリカ】ローレンス・リバモア国立研究所、人類史上初の核融合実験に成功。実用化にはまだ長い時間

 米エネルギー省(DOE)とDOEの国家核安全保障局(NNSA)は12月13日、ローレンス・リバモア国立研究所(LLNL)で、人類史上初となる核融合の添加実験を行い、投入したエネルギー以上のエネルギーを出力することに初成 […]

【日本】原子力規制委、原発運転開始30年以降10年以内単位での審査方針。最長期間は撤廃

 原子力規制委員会は11月2日、委員会を開催し、原子力発電所の運転期間を、原則40年、最長60年としている現行ルールを改定し、運転開始から30年で劣化評価を行いつつ、最長期限を設けない方針を示した。 【参考】【日本】原子 […]

【日本】原子力規制委、原発運転期間ルールをエネ庁所管に移管する方向を実質了承。40年ルール撤廃へ

 原子力規制委員会の山中伸介委員長は10月5日、定例記者会見の中で、これまで原子力発電の寿命を一律40年間としてきたいわゆる「40年ルール」にこだわらない姿勢を示した。原子力発電所の稼働寿命の規制は、環境省所管の原子力規 […]

【日本】三菱重工、電力4社と革新軽水炉開発へ。一方、放射性廃棄物処理の話は進まず

 三菱重工業は9月29日、北海道電力、関西電力、四国電力、九州電力の4社と共同で、従来の加圧水型軽水炉からさらなる安全性などを備えた革新軽水炉「SRZ-1200」のプラントのコンセプトを確立し、基本設計を進めると発表した […]

【日本】福島県等、原発ALPS処理水の海洋放出施設建設を了承。海洋放出の実施OKではない

 福島県、大熊町、双葉町の3地方自治体は8月2日、トリチウム等の放射性物質を含む福島第一原子力発電所のALPS処理水を海洋放出する東京電力の計画に関し、海洋放出に使われる施設建設を了解する表明した。3自治体の首長が東京電 […]

【国際】IEA、主役は再エネとしつつも原発の役割必要と指摘。原発の課題はコスト上昇

 国際エネルギー機関(IEA)は6月30日、原子力発電に関する特別レポートを発行。2019年に発表したの見通しをアップデートした。カーボンニュートラルの気運が高まり、各国で原子力発電を促進する動きが出てきていると説明。一 […]

【日本】北海道電力、ロシア一般炭輸入停止。経済制裁背景。2030年には原発で50%計画

 北海道電力は4月28日、ロシア産一般炭(石炭)の新規輸入契約を停止すると発表した。4月13日にも同様の方針を示していた。4月8日に日本政府が表明したロシアへの経済制裁が背景。 【参考】【日本・ロシア】政府、追加ロシア経 […]

Links