【アメリカ】カルパース 、事業電力50%を太陽光電力供給プログラムで調達。370万ドルコスト削減

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 カリフォルニア州職員退職年金基金(CalPERS)は8月8日、同基金の事業電力の50%をサクラメント電力公社(SMUD)の太陽光発電電力供給プログラム「Large Commercial SolarShares」から賄うことと発表した。同プログラムは、サクラメント地区の大口法人顧客にSMUDが直接太陽光発電電力を販売するプログラムで、同基金が同プログラムの初の顧客となった。  CalPERSは、このプログラムのもとで、SMUDから今後 [...]

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【イギリス】「サーキュラーエコノミー推進でCO2と経済効果追求を両立」環境NGOのWRAP報告書

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 英サーキュラーエコノミー推進NGOのWRAP(Waste & Resources Action Programme)は7月18日、電気・電子機器業界のサーキュラーエコノミー推進の意義や消費者の考えをまとめたレポート「Switched on to Value: Powering Business Change」を発表した。サーキュラーエコノミーの経済的効果は44億ポンドに上り、業界は毎年100万tの廃棄物、1400万tの二酸化炭素排出 [...]

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【エネルギー】SBTイニシアチブとは何か 〜科学的根拠に基づく二酸化炭素排出量削減目標〜

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 二酸化炭素排出量の削減分野で、最近話題になっている国際的なイニシアチブが2つあります。そのうちの一つが「RE100」。長期的に事業電力を100%再生可能エネルギーで調達することを目指す企業の野心的な取組であることを先日の記事で解説しました。そして、もうひとつが「SBT(Science-based Targets)イニシアチブ」です。今回はこのSBTイニシアチブがどのようなものであるのかについて詳しく紹介していきます。 SBTイニシア [...]

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【ポルトガル】世界初の水力・太陽光コンビネーション型発電所が運転開始

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 世界初の水力発電と太陽光発電を組み合わせた発電所が7月13日、ポルトガル北部のAlto Rabagãoダムで運転を開始した。Alto Rabagãoダムそのものが水力発電を開始したは1964年だが、今回ダムの水面上に、仏シエル・テール・インターナショナルが開発した水上太陽光発電設備「Hydrelioシステム」のパネルが840枚導入された。これにより発電量が68MWhから0.22MWh分上乗せできるという。水上太陽光発電設備だけで年間 [...]

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【アメリカ】グーグル親会社、家庭用地熱エネルギーシステム部門を分社化。CO2削減目指す

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 検索世界大手米グーグルの親会社アルファベットは7月6日、同社の機密研究開発子会社Xの一部門で、家庭用地熱エネルギーシステム開発に取り組んできた部門を分社化し、新会社ダンデライオンを設立すると発表した。ダンデライオンCEOに就任するキャシー・ハンナン氏がXのホームページ上のブログで明らかにした。ダンデライオンは、地熱を利用した一般家庭向け冷暖房システムを提供。まずは米国北東部を対象地域とする。  Xはアルファベットの機密施設の中で活動 [...]

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【アメリカ】UPS、2025年までにガソリン・ディーゼル燃料割合を60%に引き下げる目標発表

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 米貨物運送大手UPSは6月27日、同社の2016年サステナビリティ報告書「Corporate Sustainability Report」を発表。今後、代替燃料や最新技術を搭載した自動車の利用、再生可能エネルギーの利用を増やす目標を掲げた。  UPSは、SBT(科学的根拠に基づく目標設定)イニシアチブで認められれている手法に基づき、2025年までに二酸化炭素排出量を12%削減することを決定した。同社は、SBTイニシアチブには目標認定 [...]

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【アメリカ】HP、サプライヤーのCO2削減とスキル開発で目標設定。ハイチでのプラスチックゴミも再利用

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 電子機器世界大手米HPは6月14日、2016年度のサステナビリティ報告書「Sustainability Report」の中で、サプライチェーンの社会・環境インパクトを改善する新たな目標を発表した。 2025年までに、1次サプライヤーと製品輸送からの二酸化炭素排出量を2015年比で原単位10%削減する 2025年までに、同社のサプライチェーンプログラムへの参加工場数と参加度合いの双方を2015年比で2倍に伸ばす 2025年までに、サプ [...]

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【国際】トムソン・ロイター、CO2排出量世界トップ企業100社を公表。削減への道筋を提案

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 金融情報世界大手トムソン・ロイターは5月17日、二酸化炭素排出量世界トップ100社の排出量と、排出量を削減し業績を向上させる道筋を示したレポート「Global 100 Greenhouse Gas Performance: New Pathways for Growth and Leadership」を発表した。同レポートは、トムソン・ロイターの他、国際NGOのCDP、サステナビリティ・コンサルティングBSD Consultingが [...]

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【日本】国内ビール4社、北海道の一部で共同物流を開始予定。ドライバー不足と気候変動に対応

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 アサヒビール、キリンビール、サッポロビール、サントリービールの4社は5月16日、北海道の釧路・根室地区の一部で、会社の枠を越えた共同物流を行うことで合意したと発表した。国内で深刻化しつつあるドライバー不足と、二酸化炭素排出量の削減に対応する。  今回の取組は、札幌市近郊にある製造・物量拠点から釧路・根室地区の一部に長距離トラックを輸送する際に、トラック単位(目安10t超未満)に満たない荷物については、一度JR札幌貨物ターミナル駅構内 [...]

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【日本】積水ハウス、エネルギーをほぼ消費しない住宅「ZEH」の販売割合が74%に到達

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 積水ハウスは5月15日、2016年度の同社の新築戸建住宅に占めるZEH(ネット・ゼロ・エネルギー・ハウス)の販売が74%に達したことを明らかにした。 ZEHとは、住宅のエネルギー効率と断熱効果を最大限にまで高め、さらに太陽光発電等により年間に消費する純エネルギー消費量をほぼゼロにする住宅のこと。同社は2013年よりZEHの販売を開始。2017年3月末までの販売実績は28,195棟で国内でのZEH販売実績首位を走っている。  同社は新 [...]

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