鹿島建設、竹中工務店、NIPPON EXPRESSホールディングス傘下の日本通運、リファインバースグループ、あおぞら、三菱ケミカルグループ傘下の三菱ケミカルの6社は6月2日、建設系廃プラスチックのケミカルリサイクル実証 […]
三菱ケミカルグループ傘下の三菱ケミカル、高俊興業、東港金属、リファインバース、三菱電機、digglue、日本ポリプロ、ロンビックは5月22日、自動車等向けに利用可能な高品質再生プラスチックの安定供給体制の構築を目指し、 […]
英エネルギー安全保障・ネットゼロ省は6月2日、2038年から2042年を対象とした第7次カーボンバジェットの目標値を提示した。その中で、2038年から2042年にかけて温室効果ガス排出量を1990年比で87%削減する目 […]
プラスチック世界大手オーストリアのアルプラは5月27日、独コンサルティングc7-consultによる包装材のライフサイクルアセスメント(LCA)結果を公表。ペットボトル、アルミ缶、ガラス瓶、紙系容器等を比較した結果、再 […]
国際官民連携プラットフォーム「Leadership Group for Industry Transition(LeadIT)」は5月25日、セメント産業でのCCUS(炭素回収・利用・貯留)動向を整理したレポートを発表 […]
飲料世界大手デンマークのカールスバーグ傘下カールスバーグ研究所は5月27日、ホップの遺伝子構造を詳細に解析した研究成果を発表した。気候変動に伴う高温化や旱魃、異常気象によりホップの収量や品質への影響が拡大する中、耐候性 […]
国際環境NGOのレインフォレスト・アクション・ネットワーク(RAN)は5月20日、米テキサス州リオ・グランデLNG(液化天然ガス)事業に関し、三菱UFJフィナンシャル・グループ(MUFG)とみずほフィナンシャル・グルー […]
経済産業省は6月2日、2022年に策定した「蓄電池産業戦略」を改訂し、新たな「蓄電池・電源産業戦略」を発表した。今後成長が見込まれるAIデータセンターや、医療・防災で求められる高度な電気制御ニーズに対し、総合的な蓄電ソ […]
サントリーホールディングスと名古屋大学発スタートアップTOWINGは6月3日、飲料製造残渣を活用した高機能バイオ炭「宙炭」の本格製造を開始すると発表した。九州での製造残渣の地域循環モデル構築を目指す。 両社は2025 […]
IT世界大手米アマゾンは5月22日、ドイツで新たな水資源涵養プロジェクト2件を開始すると発表した。都市部での漏水削減と湿地回復を通じ、年間3.7億L超の水を地域流域へ還元できる見込み。生物多様性保全、水質改善、気候レジ […]
独レーザー核融合開発スタートアップFocused Energyは5月27日、シリーズAラウンドで2.4億米ドル(約350億円)を調達したと発表した。同社によると、核融合業界における全額確保済みのシリーズAラウンドとして […]
米ドナルド・トランプ大統領は6月1日、鉄鋼、アルミニウム、銅の輸入品に対する関税を修正する大統領宣言に署名した。米国東部夏時間6月8日0時1分から適用される。 今回の関税変更は、4月2日に署名された大統領令を再び修正 […]
コンサルティング世界大手米マッキンゼーは5月18日、東南アジアの気候適応に関するレポートを発表した。東南アジアでは現在、陸地面積の約46%、人口の約半分が、猛暑、森林火災、旱魃、洪水等の一つ以上の気候ハザードに晒されて […]
スウェーデン再生ポリエステル製造合弁会社Syreは5月11日、米小売大手ターゲットとの提携を拡大し、小売業界向けに次世代リサイクル素材を量産すると発表した。 【参考】【ベトナム】SyreとABB、繊維to繊維のリサイク […]
国際自然資本ファイナンス促進団体NatureFinance(旧F4B;生物多様性のためのファイナンス・イニシアチブ)は5月8日、自然市場の高インテグリティ化に向け、新たな財団「Nature Finance Accele […]
国際プラスチック汚染対策ネットワーク Break Free From Plasticは5月28日、サモアの地域リーダーや環境団体が、欧州・アジア飲料大手コカ・コーラ・ユーロパシフィック・パートナーズ(CCEP)に対し、 […]
旭化成傘下の旭化成ホームズと旭化成リフォーム及びLIXILの3社は5月15日、住宅の改修工事の過程で発生するサッシ等の使用済みアルミ部材を回収し、再び住宅用アルミサッシとして再生する水平リサイクル型の資源循環スキームを […]
米化学大手イーストマンは5月27日、食品世界大手米ペプシコとの間で、同社の再生PET素材「Eastman PET Renew」の複数年契約を締結したと発表した。米国で販売する飲料ブランド「ゲータレード」のボトルで採用さ […]
日本の政府開発援助(ODA)の実施機関である国際協力機構(JICA)では、開発途上国に低利で長期返済が可能な資金を融資する「有償資金協力」、所得水準の低い開発途上国を対象に返済義務のない資金を贈与する「無償資金協力」、 […]
South Poleは2006年に気候変動専門のプロジェクト開発企業としてスイスで設立された。現在では、「サステナビリティ・アドバイザリー」「カーボンプロジェクト開発コンサルティング」を主な事業としている。世界40カ国 […]
三井住友フィナンシャルグループ(SMFG)と住友商事が50%ずつ出資する三井住友ファイナンス&リース株式会社が「サステナビリティxリース」の取り組みを加速させている。また同社は2023年度に21世紀金融行動原則の「最優 […]
東日本高速道路(NEXCO東日本)と北九州市、それぞれソーシャルボンドとサステナビリティボンドを発行し、社会・環境サステナビリティの実現に向け、アクションに動き出している。また両者は、NEXCO東日本発行のソーシャルボ […]
日本政府は4月21日、第4回「循環経済(サーキュラーエコノミー)に関する関係閣僚会議」を開催し、「循環経済行動計画」を取りまとめた。プラスチックに加えて、重要鉱物や金属資源の再生素材供給に関する定量目標も設定した。 […]
日本政府は2025年12月、2020年に策定された「ビジネスと人権に関する行動計画(2020-2025)」(旧NAP)の改定版となる「ビジネスと人権に関する行動計画(改定版)」(改定版NAP)を策定した。 ビジネスと […]
量子コンピュータ研究が進展する中、既存のセキュリティに対する懸念が高まっている。こうした中で新たな技術として導入が進みつつあるのが、PQC(耐量子計算機暗号)だ。PQCとは、将来、実用的な量子コンピュータが登場した場合 […]
中国の第14期全国人民代表大会(全人代)第4回会議は3月12日、李強首相が3月5日に提示した「第15次5カ年計画要綱」を承認した。第15次5カ年計画(十五五)は2026年から2030年までの5カ年計画で、全18編62章 […]
カナダ出版社Corporate Knightsが発表するサステナビリティの観点で世界企業ランキング「Global 100 Most Sustainable Corporations in the World (Glob […]
環境情報開示を推進する国際NGOのCDPは1月8日、「気候変動」「ウォーター・セキュリティ」「フォレスト(森林)」の3分野での2024年度Aリスト入り企業を公表した。CDP気候変動では、今回747社がAスコアを取得。昨 […]
——————–——————– サステナビリティを「実行フェーズ」に進める1日 先進企業のリアルな取り組みとつながる交流会付きイベント ▼イベントの詳細・お申込みはこちら▼ https://sx.updater.co.jp […]
企業を取り巻くサステナビリティ制度は、開示基準の国際整合、排出量取引制度(GX ETS)の本格稼働、FLAG対応の義務化に向けた動きなど、事業戦略に直結するテーマが急速に変化しています。国際基準に基づく情報開示の求めら […]
———————————————— 「30 by 30」実現に向けた自然共生サイト認定の最新事例 ▼ウェビナーの申し込みはこちらから▼ https://sx.updater.co.jp/eventVideo/34?utm_ […]