2021/09/19 最新ニュース

private 【国際】機関投資家350兆円、化学セクターに対する集団的エンゲージメント開始。カーボンニュートラル

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2021/09/19 最新ニュース

private 【国際】国連機関、各国政府の農業支援に是正要請。気候変動を悪化。G20農相会合も開催

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2021/09/19 最新ニュース

private 【イギリス・ASEAN】閣僚級会談、貿易関係の深化で一致。グリーン、ダイバーシティ、デジタル等で

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2021/09/19 最新ニュース

private 【アメリカ】NGO12団体、全企業に米連邦大型予算案への支持要請。気候変動で10年に一度のチャンス

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2021/09/19 最新ニュース

【国際】国連、パリ協定の加盟国目標を積み上げても気温2.7℃上昇と分析。G20に目標引き上げ求める

 国連気候変動枠組条約(UNFCCC)事務局は9月17日、パリ協定の全締約国の国別削減目標(NDC)の状況を報告。提出された目標を全て達成したとそいても、気温が2.7℃上昇ペースにあることがわかった。UNFCCCは、パリ協定の締約国は同条約の規程を遵守できていないとし、アクションの追加を求めた。  今回の分析によると、2030年の二酸化炭素排出量は2010年比で16%増となる。一方、パリ協定での1.5℃目標を達成するためには、2030年までに二酸化炭素排出量を45%削減する必要がある。特にG20諸国は、世界の排出量の80%を占めており、野心的なNDCの提出を求めた。  また、パリ協定では、先進国は、毎年1,000億米ドルの資金を発展途上国に拠出することを10年以上前にコミットしたが、経済協力開発機構(OECD)が同日発表したレポートによると、それ移行一度も達成されていない。それでも、拠出額...

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private 【国際】国連機関、各国政府の農業支援に是正要請。気候変動を悪化。G20農相会合も開催
2021/09/19 最新ニュース

 国連食糧農業機関(FAO)、国連開発計画(UNDP)、国連環境計画(UNEP)は9月14日、世界の食料システムを変革するための農業支援を各国政府に提言するレポートを発行した。世界の農業支援額は年間5,400億米ドル(約59兆円)だが、そのうち4,700億米ドル(約52兆円)は、市場価格を歪め、環境や社会に悪影響を与えていると指摘した。  同レポートによると、世界の農業支援額の年間5,400億米ドルは、農業生産額全体の15%を占めてお [...]

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private 【イギリス・ASEAN】閣僚級会談、貿易関係の深化で一致。グリーン、ダイバーシティ、デジタル等で
2021/09/19 最新ニュース

 英国際貿易省とASEANは9月15日、閣僚級会談を実施し、共同宣言を採択。開かれた、自由な、無差別な、透明な、予測可能な、安定した多国間貿易システムと腐敗防止の原則に対する双方の共通のコミットメントを再確認した。また、デジタルイノベーションと人的資源開発を支持すると表明した。  英ASEANは今回、 (さらに…)

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private【アメリカ】NGO12団体、全企業に米連邦大型予算案への支持要請。気候変動で10年に一度のチャンス
2021/09/19 最新ニュース

 米NGO12団体のCEOは9月15日、米国の全企業に対し、米連邦政府が進める2050年カーボンニュートラル(二酸化炭素ネット排出量ゼロ)、2030年二酸化炭素排出量2005年比50%以上減の政策を支持するよう要請する共同声明を発表した。そのため、現在米連邦議会で審議が進められている1兆米ドル(約110兆円)の「インフラ投資・雇用法」を含む大型予算案への支持も訴えた。  今回の声明に参加したのは、 (さらに…)

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【国際】国連、パリ協定の加盟国目標を積み上げても気温2.7℃上昇と分析。G20に目標引き上げ求める
2021/09/19 最新ニュース

 国連気候変動枠組条約(UNFCCC)事務局は9月17日、パリ協定の全締約国の国別削減目標(NDC)の状況を報告。提出された目標を全て達成したとそいても、気温が2.7℃上昇ペースにあることがわかった。UNFCCCは、パリ協定の締約国は同条約の規程を遵守できていないとし、アクションの追加を求めた。  今回の分析によると、2030年の二酸化炭素排出量は2010年比で16%増となる。一方、パリ協定での1.5℃目標を達成するためには、2030 [...]

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private【国際】機関投資家457機関4500兆円、COP26に向け政府にCO2目標引き上げ要求。TCFD法定義務化も
2021/09/19 最新ニュース

 国際的な低炭素推進機関投資家イニシアチブ「Investor Agenda」は9月14日、11月に開催される第26回国連気候変動枠組条約グラスゴー締約国会議(COP26)に向け、各国政府に対し、気候変動への対応を加速させる要請する共同声明を出した。同イニシアチブは、国連環境計画金融イニシアチブ(UNEP FI)、国連責任投資原則(PRI)、CDPと、Global Investor Coalition on Climate Change [...]

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private【国際】バイデン大統領、エネルギーと気候に関する主要経済国フォーラム開催。日本含む11ヶ国・地域
2021/09/19 最新ニュース

 米ジョー・バイデン大統領は9月17日、エネルギーと気候に関する主要経済国フォーラム(MEF)を開催した。参加したのは、米国、EU、イタリア、英国、日本、韓国、インドネシア、バングラデシュ、オーストラリア、メキシコ、アルゼンチンの各国首脳。国連事務総長も出席した。また、別途、ケリー大統領特使が議長を務め、中国、ドイツ、インド、ロシアとの間で閣僚級会合も開催した。  MEFでは、 (さらに…)

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private【国際】米EU含む9ヶ国・地域、2030年までにメタン30%削減で合意。世界メタン協定
2021/09/19 最新ニュース

 米ジョー・バイデン大統領は9月17日、「エネルギーと気候に関する主要経済国フォーラム」を開催。EU欧州委員会と共同で、2030年までに2020年比でメタンを30%以上削減することを約束する「世界メタン協定」を発表した。すでに世界9カ国・地域が加盟。今後、他の国にも参加を呼びかけ、11月の第26回気候変動枠組条約グラスゴー締約国会議(COP26)の場で正式に発足させる。  世界メタン誓約に署名したのは、 (さらに…)

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private【国際】シカゴ大学のAQLI、大気汚染インデックス発表。中国は成功例。東南アジアとアフリカを危惧
2021/09/18 最新ニュース

 米シカゴ大学エネルギー政策研究所は9月1日、世界の大気汚染の現状を分析したデータ「Air Quality Life Index(AQLI)」の2021年版を発表した。中国を大気汚染削減の成功モデルとして取り上げる一方、東南アジアやアフリカで事態が深刻化していると伝えた。  同レポートは、 (さらに…)

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private【国際】BGCI、世界初の樹木の絶滅危惧レポート発行。17,510種が絶滅危惧の状態
2021/09/18 最新ニュース

 英環境NGO植物園自然保護国際機構(BGCI)は9月1日、5年間の調査結果をまとめた「世界樹木現状(State of the World’s Trees)」レポートを発行した。BGCIが2015年に発足した「Global Tree Assessment(世界樹木評価)」プログラムを中心に、樹木の絶滅危惧を分析した世界初のレポートとなった。  今回の調査では、 (さらに…)

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private【アメリカ】カーギル、リジェネラティブ農業転換支援で農家に追加報酬支払い。炭素固定量に応じて
2021/09/18 最新ニュース

 食品世界大手米カーギルは9月16日、2030年までにリジェネラティブ農業の面積を約40,500km2に引き上げる目標を達成するため、炭素回収量に応じて調達価格を引き上げるプログラム「Cargill RegenConnect」を発表した。農家に経済的インセンティブを付けることで、リジェネラティブ農業への転換を促す。 【参考】【北米】カーギル、リジェネラティブ農業面積を2030年までに4万km2以上に。生産農家の転換支援(2020年9月 [...]

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【金融】世界と日本のESG投資「GSIR 2020」の統計。世界のESG投資割合は35.9%に伸長
2021/07/15 体系的に学ぶ

 世界のESG投資額の統計を集計している国際団体のGSIA(Global Sustainable Investment Alliance)は7月14日、ESG投資の統計報告書「Global Sustainable Investment Review(GSIR)」の2020年版統計を発表した。GSIAは、同報告書を2年に一度発行しているが、2020年統計の発表は2021年に遅延した。  GSIAには現在、世界各地域のESG投資協会7団体 [...]

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private 【金融】グリーンシル問題とは何だったのか?〜サプライチェーン・ファイナンスの事の顛末〜
2021/07/01 体系的に学ぶ

 ロンドンを拠点とする金融会社グリーンシル・キャピタルが3月8日、裁判所に経営破綻を申請した。同社は、サプライチェーンでの決済を融通するサービス「サプライチェーン・ファイナンス」の世界最大手のひとつだったが、「深刻な財政難」に陥って崩壊した。この問題は一体どのように始まり、そしてどのような影響をもたらしているのか。 グリーンシル・キャピタルとは  グリーンシル・キャピタル(以下グリーンシル)は、オーストラリア人金融家のレックス・グリー [...]

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【エネルギー】日本の発電力の供給量割合[2021年版](火力・水力・原子力・風力・地熱・太陽光等)
2021/06/23 体系的に学ぶ

近年、地球温暖化対策への関心が世界的に高まっており、カーボンニュートラルやESG投資に関する取り組みが世界各地で行われています。2020年10月、日本は2050年までにカーボンニュートラルになることを宣言しました。2021年4月には、菅首相が地球温暖化対策推進本部および米国主催の気候サミットにおいて、日本が2030年度までに温室効果ガスを2013年度比で46%削減することを目指すと発表しました。日常生活でもSDGsに関しての取り組みや [...]

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【ランキング】2021年 ダボス会議「Global 100 Index: 世界で最も持続可能な企業100社」
2021/01/26 体系的に学ぶ

 毎年1月が恒例の世界経済フォーラム(WEF)の年次総会(ダボス会議)は、2021年新型コロナウイルス・パンデミックの影響で5月にシンガポールでの開催に延期となり、替わりに1月25日からミニ版のオンライン・イベント「ダボス・アジェンダ」が開催された。  毎年のダボス会議の目玉のひとつは、サステナビリティの観点で世界各国の企業を評価する「Global 100 Most Sustainable Corporations in the Wo [...]

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【環境】化学物質PFASとは何か? 〜マクドナルドやアマゾンが使用禁止を決めた背景やPFOAとの違い〜
2021/01/17 体系的に学ぶ

 ファーストフード世界大手米マクドナルドは1月13日、2025年までに全ての包装・容器からPFAS(パーフルオロアルキル化合物およびポリフルオロアルキル化合物)を全廃すると発表。また、アマゾンも12月1日、自社ブランド「Amazon Kichen」の食品製品の包装・容器で同じくPFASの使用を禁止した。今回、近年、大きく注目されているPFASについて見ていこう。  PFASは、1940年代頃から普及していった化学物質で、水や油をはじく [...]

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private 【エネルギー】RE100と現在の加盟企業 〜再生可能エネルギー100%を目指す企業経営〜
2020/12/19 体系的に学ぶ

※2020年12月19日:記事更新 ※2019年12月4日:記事更新 ※2019年2月16日:記事更新 ※2018年9月10日:記事更新 ※2017年2月1日:記事掲載  「RE100」という国際イニシアチブをご存知でしょうか。RE100とは、事業運営を100%再生可能エネルギーで調達することを目標に掲げる企業が加盟するイニシアチブで、「Renewable Energy 100%」の頭文字をとって「RE100」と命名されています。20 [...]

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【9/15、16:無料ウェビナー】USSEC主催、日経BP総合研究所共催シンポジウム「大豆が拓く持続可能な未来・Soy Food and Sustainable Future」
2021/08/28 行動する

 食のサステナビリティに対する社会的な関心が高まる中、プラントベース(植物由来)の食素材としての大豆にあらためて世界的な注目が集まっています。  同時に、日本の食文化である「大豆食品」を世界に向けて発信していくチャンスも到来しています。日本の大豆食品の原料大豆の7割を占めるアメリカ大豆は、「サステナブル調達」がビジネスの前提となっている欧州と連携して、サステナビリティに対する取り組みを進めてきました。本シンポジウムでは、アメリカ大豆の [...]

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【8/4:ウェビナー】みんな電力主催・成長戦略としての脱炭素経営 〜日清食品・カシオ計算機にいま学ぶロードマップ策定と再エネ活用〜
2021/07/07 行動する

 みんな電力株式会社は、8/4に「成長戦略としての脱炭素経営 〜日清食品・カシオ計算機にいま学ぶロードマップ策定と再エネ活用〜」と題してウェビナーを開催いたします。 背景  菅首相のカーボンニュートラル宣言を機に、脱炭素経営への関心が急速に高まっております。 一方で、皆様から「ゴールは決めたものの、それを達成するまでの具体的な取組や戦略を決めかねている」というお声も聞きます。  今回のウェビナーでは、先進的な脱炭素経営を実践されている [...]

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【6/29:ウェビナー】ASSC連続セミナー2021 「CSR/サステナビリティ調達の基礎」
2021/06/15 行動する

 一般社団法人ザ・グローバル・アライアンス・フォー・サステイナブル・サプライチェーン(ASSC:アスク)は、2021年6月29日(火)にASSC連続セミナー2021「CSR/サステナビリティ調達の基礎」を開催します。  昨今、国内外において、サプライヤー工場における強制労働や児童労働、また移民労働者問題を含む現代奴隷制に関する問題があり、またコロナ禍ではさらにサプライチェーン上の脆弱な立場にいる人権保持者と呼ばれる人達の人権侵害のリス [...]

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【6/29、30:オンライン講座】DNV、気候変動対応・サプライチェーンマネジメント講座開講。ESG/SGDs対応無料講座も公開
2021/06/03 行動する

【DNVサステナビリティ ライブラリー】のご案内 導入編:無料コンテンツの公開  昨今の世界的なSDGsの潮流や国内における「2050年カーボンニュートラル」や「2030年温暖化ガス2013年度比 46%削減」など日本政府の掲げた目標をに沿って、産業界においても個々の経営戦略に本質的な対応を求めれられてきております。  そのような状況の中、具体的にどのようなアプローチ、取組が必要なのかお客様からのお声も多くなっており、この度、DNVで [...]

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【5/13:ウェビナー】日本市場における持続可能な大豆の達成‐森林伐採ゼロにむけて
2021/05/06 行動する

 大豆は日本人の食と密接に関係があるのはご存知の通りですが、農水省の調査によると日本における大豆の自給率は7%(平成28年)で、それ以外の93%は輸入に頼っています。しかしながら大豆生産が行われているサプライチェーンの最上流である国や地域では、環境破壊や人権侵害につながることが発生しているのをご存知でしょうか?  過去50年の間に大豆の全世界の生産量は10倍増加し、特に南米ではこの10年弱で生産量が123%の増加となっています。この大 [...]

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【5/27:ウェビナー】トランジション・ファイナンスを巡る最新動向 ​SDGs/ESGセミナー
2021/04/30 行動する

 国際的な第三者評価機関DNVより、SDGs/ESG関連の最新情報を発信させて頂くべく第3回SGDs/ESG無料オンラインセミナーを開催致します。 【SDGs/ESGオンライン無料セミナー】  第3回 「トランジション・ファイナンスを巡る最新動向」開催のご案内 日本が目指す2050年カーボンニュートラルの実現に向けて、「クライメート・トランジション・ファイナンスに関する基本指針」(案)が策定され、今後はこの指針に基づき各業種のロードマ [...]

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