Sustainable Japan QUICK ESG研究所
2016/07/27 最新ニュース

【アメリカ】ボーイング、バイオ燃料など新環境技術のR&D計画を発表

 航空機製造世界大手ボーイングは7月7日、同社が2010年から取り組んでいる「エコデモンストレーター・プログラム」の次の計画として、ブラジルの航空機メーカー、エンブラエル社と共同で、環境性能と製品上市を加速させるための新技術開発を進めることを明らかにした。エコデモンストレーター・プログラムは、新たな航空技術を実用化する際に発生するリスクの削減に貢献するもので、米連邦航空局(FAA)、アメリカン航空、日本のIHIなど業界大手企業が参画している。特に、燃費向上、排気ガスや騒音の削減に重点を置いており、各社が開発した新技術を民間航空機に搭載してテストを行っている。  今回明らかにした計画でテスト中の新技術は複数ある。まず、LIDAR(光検波測距)技術。レーザーを用いて実際の対気速度、進入角度、外気温度などの大気データを計測することで、従来のセンサーを補完し、燃費効率向上と炭素排出量削減を実現させ...

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2016/07/26 最新ニュース

【国際】人権分野の世界主要銀行格付、バンクトラック実施。邦銀3行いずれも低い評価

 金融機関の環境・社会影響をウォッチしている国際NGOのバンクトラックは6月27日、報告書「Banking with Principles?」を発表、世界の主要銀行45社の国連「ビジネスと人権に関する指導原則」への対応度に関する格付を発表した。報告書では、5年前に策定された「ビジネスと人権に関する始動原則」に関し、主要銀行は対応が遅く、最も積極的な銀行でさえ取り組みに改善余地が大きいということをまとめた。  今回実施した格付評価では、「ビジネスと人権に関する指導原則」の内容に基づき、社内ポリシー、デューデリジェンス・コミットメント、報告、救済措置へのアクセス提供という4カテゴリー、全12項目で実施状況がチェックされた。4カテゴリー毎に最大3点が与えられ、12点が満点。9.5点以上が「真のリーダー」、6.5点以上が「フロントランナー」、3.5点以上が「フォロワー」、それ未満が「遅滞者」と位置...

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2016/07/25 最新ニュース

【アメリカ】仏ダノン、米オーガニック食品大手ホワイトウェーブを買収

 食品世界大手の仏ダノンは7月7日、米オーガニック食品大手ホワイトウェーブ・フーズを企業買収することを発表した。ホワイトウェーブ・フーズは、米デンバーに本社を置き、米国の他、欧州にも販路を持つ。ホワイトウェーブ・フーズは、米乳製品大手ディーン・フーズの事業部門であったが、2012年にスピンオフして独立し、ニューヨーク証券取引所に上場している。ダノン、ホワイトウェーブ・フーズ両社の取締役会はすでに今回のM&Aを承認済。ダノンは、ホワイトウェーブ・フーズ社の株価終値30日平均である45.43ドルを約24%上回る1株あたり56.25ドルの現金をホワイトウェーブに支払う。買収金額は約125億米ドル。  ホワイトウェーブ・フーズは、世界で40億米ドルの売上を挙げており、主力は豆乳やココナッツミルクなど植物性ミルク。遺伝子組換え原料を用いず、オーガニック製品分野で強いブランドを確立してきており、オーガ...

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2016/07/24 最新ニュース

【国際】OECD、租税回避第1回会合を開催。具体的な各国間ルール調整の検討開始

 OECD(経済協力開発機構)租税委員会は6月30日、租税回避の問題を議論するため「第1回包摂的枠組み会合」を京都で開催、79ヶ国・地域が参加した。先進国が加盟するOECDの加盟国は現在34ヶ国だが、今回はBEPS(税源浸食と利益移転)というタックスヘイブン問題について関心がある国に幅広く参加を呼びかけた。すでに、OECDが主導する「BEPS包摂的枠組み」には85ヶ国・地域が参加しており、京都会合には枠組み未参加の21ヶ国も会合には参加した。「包摂的枠組み会合」では、OECD加盟国、非加盟国が対等に議論する場として位置づけられており、タックスヘイブン問題についての包括的なルール整備を目指している。パナマ文書事件でも世間の耳目を集めたタックスヘイブン問題について、国際会議での議論が本格化してきた。  パスカル・サンタマンOECD租税センター局長は、2つの主要な論点を強調した。1つめは、企業の...

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2016/07/23 最新ニュース

【国際】再生可能エネルギー発電コストは数十%低減可能、IRENA報告書

 再生可能エネルギーを世界規模で普及促進するための国際機関である国際再生可能エネルギー機関(IRENA)は6月15日、再生可能エネルギー発電コストの大幅な削減可能性を示した報告書「The Power to Change: Solar and Wind Cost Reduction Potential to 2025」を発表した。国際再生可能エネルギー機関は、2011年に発足し、本部はアラブ首長国連邦のアブダビ。2016年3月現在で、加盟国数は144ヶ国とEU。日本も加盟国であり、2017年3月までは理事国(全21ヶ国)も務める。 (出所:The Power to Change: Solar and Wind Cost Reduction Potential to 2025)  報告書の中では、2025年までに、太陽光発電電力価格は59%、洋上風力は35%、陸上風力は26%、集中型太陽熱発電...

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【アメリカ】ボーイング、バイオ燃料など新環境技術のR&D計画を発表
2016/07/27 最新ニュース

 航空機製造世界大手ボーイングは7月7日、同社が2010年から取り組んでいる「エコデモンストレーター・プログラム」の次の計画として、ブラジルの航空機メーカー、エンブラエル社と共同で、環境性能と製品上市を加速させるための新技術開発を進めることを明らかにした。エコデモンストレーター・プログラムは、新たな航空技術を実用化する際に発生するリスクの削減に貢献するもので、米連邦航空局(FAA)、アメリカン航空、日本のIHIなど業界大手企業が参画し [...]

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【国際】人権分野の世界主要銀行格付、バンクトラック実施。邦銀3行いずれも低い評価
2016/07/26 最新ニュース

 金融機関の環境・社会影響をウォッチしている国際NGOのバンクトラックは6月27日、報告書「Banking with Principles?」を発表、世界の主要銀行45社の国連「ビジネスと人権に関する指導原則」への対応度に関する格付を発表した。報告書では、5年前に策定された「ビジネスと人権に関する始動原則」に関し、主要銀行は対応が遅く、最も積極的な銀行でさえ取り組みに改善余地が大きいということをまとめた。  今回実施した格付評価では、 [...]

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【アメリカ】仏ダノン、米オーガニック食品大手ホワイトウェーブを買収
2016/07/25 最新ニュース

 食品世界大手の仏ダノンは7月7日、米オーガニック食品大手ホワイトウェーブ・フーズを企業買収することを発表した。ホワイトウェーブ・フーズは、米デンバーに本社を置き、米国の他、欧州にも販路を持つ。ホワイトウェーブ・フーズは、米乳製品大手ディーン・フーズの事業部門であったが、2012年にスピンオフして独立し、ニューヨーク証券取引所に上場している。ダノン、ホワイトウェーブ・フーズ両社の取締役会はすでに今回のM&Aを承認済。ダノンは、ホワイト [...]

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【国際】OECD、租税回避第1回会合を開催。具体的な各国間ルール調整の検討開始
2016/07/24 最新ニュース

 OECD(経済協力開発機構)租税委員会は6月30日、租税回避の問題を議論するため「第1回包摂的枠組み会合」を京都で開催、79ヶ国・地域が参加した。先進国が加盟するOECDの加盟国は現在34ヶ国だが、今回はBEPS(税源浸食と利益移転)というタックスヘイブン問題について関心がある国に幅広く参加を呼びかけた。すでに、OECDが主導する「BEPS包摂的枠組み」には85ヶ国・地域が参加しており、京都会合には枠組み未参加の21ヶ国も会合には参 [...]

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【国際】再生可能エネルギー発電コストは数十%低減可能、IRENA報告書
2016/07/23 最新ニュース

 再生可能エネルギーを世界規模で普及促進するための国際機関である国際再生可能エネルギー機関(IRENA)は6月15日、再生可能エネルギー発電コストの大幅な削減可能性を示した報告書「The Power to Change: Solar and Wind Cost Reduction Potential to 2025」を発表した。国際再生可能エネルギー機関は、2011年に発足し、本部はアラブ首長国連邦のアブダビ。2016年3月現在で、加 [...]

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【北米】衣料乾燥機向け環境規格が誕生。第1号取得はLGエレクトロニクス米国
2016/07/22 最新ニュース

 LGエレクトロニクス米国は6月30日、同社のガス衣料乾燥機が世界で初めて、「家庭用衣料乾燥機サステナビリティ基準」を満たすCSA規格を取得したと発表した。今回取得したCSA規格は、カナダ規格協会(CSA)グループが発行する家庭用衣料乾燥機を対象とした新たな規格で、同日に規格運用が開始した。CSA規格は、会員企業が自発的に制定する任意規格だが、CSA規格の内容はカナダの国家規格として公式に採用される傾向にあり、実質的なカナダの公的規格 [...]

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【国際】ノーベル賞受賞者110名、「遺伝子組換え食品」反対運動を非難
2016/07/21 最新ニュース

 過去にノーベル賞を受賞した科学者110人は6月30日、国際環境NGO団体グリーンピースが中心となって展開されている「遺伝子組換え(GMO)食品」、とりわけ「ゴールデンライス」という品種に対する反対活動を、科学的根拠がないと非難する署名を共同で発表した。今回共同署名を行った科学者は、過去にノーベル物理学賞、ノーベル化学賞、ノーベル生理学・医学賞、ノーベル経済学賞、ノーベル平和賞、ノーベル文学賞のいずれかを受賞した110名。現在、存命中 [...]

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【イギリス】前キャメロン政権、2032年までにCO2の57%削減を決定。世界一高い目標
2016/07/20 最新ニュース

 英国政府は6月30日、2032年までに二酸化炭素排出量を1990年比で57%削減するという目標を発表した。この発表は、6月23日のEU離脱国民投票のあとに前キャメロン政権が発表したもの。英国では、炭素排出量削減の長期目標を5年に一度定めることを「気候変動法」で定められている。今年度の炭素予算設定は5期目にあたり、2028年から2032年の5年間での達成ゴールを定めることなっていた。同法では、最終目標として2050年までに1990年比 [...]

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【アメリカ】有力医学論文、「飽和脂肪酸とトランス脂肪酸は人体に悪影響」と発表
2016/07/19 最新ニュース

 AFP通信は7月6日、バター、ラード脂、牛や豚の赤身肉に多く含まれている飽和脂肪酸や、牛や山羊などの反芻動物の肉や乳に多く含まれているトランス脂肪酸が、人体の早期死亡リスクを増大させるという科学的な研究が発表されたことを報じた。発表は、米国医師会が発行する学術誌『JAMA Internal Medicine』でなされたもの。JAMA Internal Medicineは、世界六大医学雑誌の一つとも称され、権威ある論文雑誌。飽和脂肪酸 [...]

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【インタビュー】シチズン、現場主導のCSVが実現。担当者が語る工夫と苦労
2016/05/12 事例を見る

 シチズン時計。日本では非常によく知られている国産時計メーカーだ。同社の前身「尚工舎時計研究所」は1918年に創業、シチズンは英語で「市民」を表す名詞。「市民に親しまれるように」という願いを込めて、尚工舎時計研究所の創業者であり社長であった山崎亀吉氏と親交の厚かった後藤新平・東京市長(当時)が命名した。同社はその後、時計で培った精密加工技術を活かし製品ラインナップを拡大、今では幅広く電子機器や電子 [...]

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【インタビュー】リーバイ・ストラウス Manuel Baigorri氏「持続可能なサプライチェーンとビジネスの統合」
2016/02/12 事例を見る

 リーバイス。アメリカファッションと力まないクールさを象徴するブランドだ。ジェイコブ・デイビスと創業者リーバイ・ストラウスが1873年にジーンズを発明して以来、リーバイスのジーンズは世界で最も知られるまでに成長、そのときどきの時代の人々を魅了し続けてきた。現在リーバイス・ストラウス社の商品は110以上の国で手に入れることができる。リーバイスジーンズの特許は以前に切れ、他社もデニムパンツを製品ライン [...]

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【インタビュー】ファーウェイ Holy Ranaivozanany氏「事業成長を支えるグローバルCSR戦略」
2016/02/08 事例を見る

 携帯電話基地局など通信関連機器で世界第2位のシェアを誇り、スマートフォンでは世界第3位のシェアを誇る、中国発のテクノロジー企業があるのをご存じだろうか?それが、今や世界のICT業界を代表する1社となった、ファーウェイ(華為技術有限公司、以下「ファーウェイ」)だ。  中国の深圳に本拠を構えるファーウェイは、1987年の設立以降、積極的な研究開発投資を武器に事業を急拡大させ、現在では世界170以上の [...]

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【インタビュー】レスポンスアビリティ足立氏「自然資本会計の最前線~World Forum on Natural Capital 2015~」
2016/01/05 事例を見る

自然資本をめぐる世界の流れ  近年、世界のサステナビリティ関係者らの間で注目を集めているのが「自然資本(Natural Capital)」という概念だ。「自然資本」とは、水や土壌、森林、生物など、我々の生活や事業活動に必要なあらゆる生態系サービス(フロー)を生み出しているストックのことを指す。  事業を継続・発展させるためには生態系サービスの利用が不可欠だが、自然資源は再生可能だが有限である。スト [...]

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【人権】英国現代奴隷法、日本企業はどう対応するべきか~下田屋毅氏の欧州CSR最新動向~
2016/07/13 体系的に学ぶ

 英国で、2015年3月に、現代の奴隷制を防止する法律である「Modern Slavery Act 2015 (現代奴隷法)」が、制定された。この法案は企業に、サプライチェーン上の奴隷制を特定し、根絶するための手順の報告を求めるものだ。現代の奴隷制という言葉を聞いて「奴隷なんて過去のことで、自分には全然関係のない話」と感じている人が大半ではないだろうか?  しかしながら、英国には現代には奴隷制度が存在しているとされ、人身取引、強制労働 [...]

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【ランキング】2016年 AODP「Global Climate 500 Index:グローバル気候500インデックス」
2016/05/26 体系的に学ぶ

 機関投資家の気候変動リスクを調査・報告している国際NGOのAsset Owner Disclosure Project(AODP)は5月2日、機関投資家世界トップ500の格付とランキングを実施し、「2016 Global Climate 500 Index(グローバル気候500インデックス)」を発表しました。今年で4回目。気候変動では、昨年12月に気候変動枠組み条約パリ会議で長期目標が合意され、金融安定化理事会(FSB)でも気候変動 [...]

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【エネルギー】日本の発電力の供給量割合[最新版](火力・水力・原子力・風力・地熱・太陽光等)
2016/05/18 体系的に学ぶ

 ここ数年、世界のエネルギーや発電に関する状況は様変わりしました。まず、東日本大震災を機に、日本でも世界でも原子力発電に関する否定的な考え方が強くなりました。また、アメリカでのシェール革命により天然ガスや石油の価格が急落。化石燃料の輸出入ルートも大きく変化しました。その中で、日本のエネルギー・電力の供給量割合がどのように変化したのか、紹介していきます。 日本のエネルギー・発電の供給量割合 (出所)経済産業省エネルギー庁「エネルギー白書 [...]

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【エネルギー】世界の「一次エネルギー」の現状 〜発電・輸送・発電ロスの統計〜
2016/05/11 体系的に学ぶ

一次エネルギーとは  一次エネルギー(Primary Energy)とは、人間社会のエネルギー源として活用される天然資源から得られるエネルギーのことです。一次エネルギーには、電力エネルギーに変換される石炭、天然ガス、石油などや、ガソリンやジェット燃料などに変換される石油、給湯器に使われるガス、プラスチックなどの樹脂製品に加工される石油などが全て含まれます。また、太陽光発電エネルギー、水力発電エネルギーなどのエネルギーも一次エネルギーに [...]

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【エネルギー】世界の風力発電導入量とビジネス環境 〜2015年の概況〜
2016/05/06 体系的に学ぶ

風力発電は再生可能エネルギーの中で最大規模  大きな風車が象徴的な風力発電。風力発電は気象現象として気圧差から発する風力を、風車で捉えてタービンを回し、その動力エネルギーを電力エネルギーに変える発電手法です。従来の化石燃料エネルギー型発電と比べ、二酸化炭素の排出量が著しく小さく、気候変動を抑制する効果が大きいとされています。 (出所)IEAのデータをもとに、ニューラル作成  一般的に再生可能エネルギーには、太陽光発電、太陽熱発電、風力 [...]

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【エネルギー】世界各国の発電供給量割合[最新版](火力・水力・原子力・再生可能エネルギー)
2016/04/01 体系的に学ぶ

 この時代に海外に出かけるとどの国でも同じように電気が使えます。同じように電灯があり、コンセントがあり、電車が動き、電化製品が売られています。ところが、それぞれの国の発電状況はその国がおける地理的環境ごとに大きく異なります。先日は、資源に乏しく原子力発電所も稼働停止させた日本の現在の発電状況をご紹介しました。今回は世界各国の発電における奮闘を見ていきましょう。 世界の発電供給量割合  こちらの図は、国際エネルギー機関(IEA)が公表し [...]

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【7/27 東京・シンポジウム】「日本サステナブル投資白書2015」発刊記念シンポジウム
2016/07/07 行動する

 JSIFでは日本におけるサステナブル投資の現状を認識していただくことを目的に、2007年度より隔年で報告書を発行しております。  今春に完成の最新版の発刊を記念したシンポジウムを開催いたします。 日時:2016年7月27日(水)13:30~17:00(13:00受付開始) 会場:KPMG東京事務所 会議室(東京都新宿区津久戸町1番2号 あずさセンタービル3階) 主催:社会的責任投資フォーラム(JSIF)、PRIジャパンネットワーク [...]

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【7/6 東京・ワークショップ】SDGsワークショップ
2016/06/20 行動する

 企業は、「持続可能な開発目標 (SDGs)」をいかに企業戦略に統合することができるのか?  この度、株式会社ソーシャルインパクト・リサーチ社は、東京大学大学院教育学研科の北村友人准教授、株式会社伊藤園常務執行役員笹谷秀光様、味の元株式会社グローバルコミュニケーション部PR・CSRグループシニアマネージャー中尾洋三氏をお招きして、企業はSDGs(持続可能な開発目標)をいかに戦略的に企業経営に統合することができるかと題したワークショッ [...]

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【6/27-7/1 東京・研修】「EICC主任監査員コース」開催
2016/05/30 行動する

 株式会社エナジェティックグリーンは、国際NGOのVeritéが行う、電子業界行動規範(EICC)主任監査員コースの日本での運営を、サポートすることとなりました。  電子業界における監査員研修ではありますが、監査の一通りの流れや基本的事項を学ぶことのできる良い機会であると、エナジェティックグリーンは考えております。 EICC主任監査員コース概要 ■日程: 2016年6月27日~7月1日(5日間) ■場所: ホ [...]

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【6/10 東京・当社協力セミナー】GRI国際会議報告とスタンダード化に関する最新動向
2016/05/22 行動する

「GRI国際会議報告とスタンダード化に関する最新動向シンポジウム2016」  GRIは、企業や政府が依拠しやすいようにと、現在のガイドラインから標準(スタンダード)に移行することを2015年11月に決定いたしました。サステナビリティ情報の開示を手引きするものであるガイドラインから標準に格上げすることで、グローバルに通用するソフトローとして市場に受入れられることを意図しています。GRIガイドライン第4版を基にして、それを標準へと移行する [...]

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【6/3東京・セミナー】企業はESGと財務のパフォーマンスをいかに両立していくことができるか? 投資家への新たな機会
2016/05/17 行動する

 このたびブルームバーグでは、ソーシャルインパクト・リサーチとの共催で「企業はESGと財務のパフォーマンスをいかに両立していくことができるのか? 投資家に提供する新しい投資機会」と題したカンファレンスを開催する運びとなりました。  国際的にESG投資のメインストリーム化が進展する中、日本の上場企業には、ESGと財務の両方のパフォーマンスを高めていくことが求められています。 そこで今回のカンファレンスでは、講演とパネルデイスカッションを [...]

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【7/12~13 東京・セミナー】「CSRブランディング」研修(超入門編・実践編)
2016/05/16 行動する

ビジネスと社会課題解決を両立させ、‘らしさ’で競争優位を創り出す 待望の戦略メソッド  現代のように変化の激しい経営環境においてこそ、企業は現代社会の要請や期待を的確に捉え、持続的な成長・中長期の企業価値向上に結びつけていく経営が求められています。  CSR(企業の社会的責任:Corporate Social Responsibility)は、ここ数年で格段の進化を遂げてきています。従来の「社会貢献活動」や「リスク対応型CSR」から、 [...]

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