Sustainable Japan QUICK ESG研究所
2016/05/28 最新ニュース

【シンガポール】運輸省、国内に電気自動車充電スタンドを2,000ヶ所設置へ

 シンガポールのコー・ブンワン運輸相は5月9日、シンガポール国会での答弁で、シンガポール全土で100ヶ所しかない電気自動車充電スタンドを、新たに2,000ヶ所設置すると明らかにした。シンガポール政府は現在、電気自動車1,000台を導入するカーシェアプログラムを開始しており、今回の充電スタンド設置はこのカーシェアプログラムの一環。設置場所や設置時期は未定だが、運輸相は検討は最終段階に入っていると話した。2,000ヶ所のうち約400ヶ所の充電スタンドに関しては、カーシェアプログラムの参加者ではない一般市民にも開放される予定だ。  運輸相は答弁の中で、電気自動車の購入補助金についても度々言及した。例えば、プジョーの電気自動車「Ion」やBMWの電気自動車「i3」やハイブリッド車「i8」の購入時には、それぞれ2万シンガポールドル(約160万円)、3万シンガポールドル(約240万円)の補助金が受けら...

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2016/05/27 最新ニュース

【アメリカ】環境保護庁、シェールガス・シェールオイルのメタンガス規制発表

 米環境保護庁(EPA)は5月12日、石油・ガス産業におけるメタンガス、VOC(揮発性有機化合物)、有害大気汚染物質の排出基準を厳しくする新規制を発表した。メタンガスの排出規制強化に関しては、今年3月の米加首脳会談で合意に達しており、米環境保護庁も規制強化の指針を発表していた。今回具体的な強化基準が発表されたことで、オバマ政権の気候変動目標に向けさらに一歩踏み出したこととなる。  温室効果ガスの中でもメタンガスが与える影響は悪く、地球温暖化への影響は二酸化炭素の25倍と言われている。メタンガスは米国で発生する温室効果ガスの中で二酸化炭素に次ぎ二番目に多く、そのうち3分の1はオイルや天然ガス生産から発生している。とりわけシェールガスやシェールオイルなど新分野での資源採掘時に副次的に発生するメタンガスは、既存の規制で対応できておらず、メタンガス大量発生の温床となっていた。今回強化された基準では...

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2016/05/26 ESG 最新ニュース

【アメリカ】カルパース、タバコ産業ダイベストメントを継続

 カリフォルニア州職員退職年金基金(CalPERS)は5月16日、現在実施しているタバコ産業からのダイベストメント(投融資引き揚げ及び投融資停止)を継続すると発表した。但し、タバコ産業からのダイベストメントのレビュースパンを6ヶ月から9ヶ月に短縮する方針を示した。次回のタバコ産業大ベストメントのレビューは2017年に入ってから行われる見通し。  カルパースにおけるダイベストメントが問題視されたのが今年4月。カルパースは現在、タバコ、武器、イラン、スーダンの分野でダイベストメントを実施しているが、理事会の場で、同基金のダイベストメント方針によって巨額の損失が発生していることが明らかとなっていた。理事会からの依頼を受け報告をまとめたコンサルティング企業Wilshire社によると、カルパースのダイベストメントによって2014年末までに80億米ドル(約8,800億円)の機会損失が発生。そのうちタバ...

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【シンガポール】運輸省、国内に電気自動車充電スタンドを2,000ヶ所設置へ
2016/05/28 最新ニュース

 シンガポールのコー・ブンワン運輸相は5月9日、シンガポール国会での答弁で、シンガポール全土で100ヶ所しかない電気自動車充電スタンドを、新たに2,000ヶ所設置すると明らかにした。シンガポール政府は現在、電気自動車1,000台を導入するカーシェアプログラムを開始しており、今回の充電スタンド設置はこのカーシェアプログラムの一環。設置場所や設置時期は未定だが、運輸相は検討は最終段階に入っていると話した。2,000ヶ所のうち約400ヶ所の [...]

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【アメリカ】環境保護庁、シェールガス・シェールオイルのメタンガス規制発表
2016/05/27 最新ニュース

 米環境保護庁(EPA)は5月12日、石油・ガス産業におけるメタンガス、VOC(揮発性有機化合物)、有害大気汚染物質の排出基準を厳しくする新規制を発表した。メタンガスの排出規制強化に関しては、今年3月の米加首脳会談で合意に達しており、米環境保護庁も規制強化の指針を発表していた。今回具体的な強化基準が発表されたことで、オバマ政権の気候変動目標に向けさらに一歩踏み出したこととなる。  温室効果ガスの中でもメタンガスが与える影響は悪く、地球 [...]

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【アメリカ】カルパース、タバコ産業ダイベストメントを継続
2016/05/26 ESG 最新ニュース

 カリフォルニア州職員退職年金基金(CalPERS)は5月16日、現在実施しているタバコ産業からのダイベストメント(投融資引き揚げ及び投融資停止)を継続すると発表した。但し、タバコ産業からのダイベストメントのレビュースパンを6ヶ月から9ヶ月に短縮する方針を示した。次回のタバコ産業大ベストメントのレビューは2017年に入ってから行われる見通し。  カルパースにおけるダイベストメントが問題視されたのが今年4月。カルパースは現在、タバコ、武 [...]

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【イギリス】ヒースロー空港、環境分野で4認証獲得。国際空港として初の快挙
2016/05/26 最新ニュース

 英国を代表する国際空港のヒースロー空港は5月3日、英国に拠点を置く世界的な非営利環境企業カーボントラスト社より、同社が発行している5つの環境関連認証のうち4つの認証を獲得したと発表した。同時に4つの認証を獲得した空港としては世界初。また、サプライチェーン認証を獲得した機関としては世界で5番目、空港としては世界初。空港の環境性能として世界をリードしている状況が明らかとなった。  カーボントラストは、英国の環境・食料・農林地域省(DEF [...]

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【ドイツ】メルケル政権、電気自動車購入で50万円の助成金を支給
2016/05/25 最新ニュース

 ドイツのメルセル政権は4月27日、電気自動車の普及を目指すため、電気自動車への助成金制度を設けることで自動車業界と合意に達したと発表した。総額12億ユーロ(約1,470億円)規模。電気自動車は価格が高いため、助成金を付けることで購入者増を目指す。新車購入時に、電気自動車には4,000ユーロ(約50万円)、ハイブリッド自動車には3,000ユーロ(約37万円)が政府から購入者に支給される。  連邦議会での承認を得て5月中に開始する予定だ [...]

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【イギリス・オランダ】シェル、気候変動2℃目標に向けた社会シナリオを発表
2016/05/24 最新ニュース

 石油世界大手のロイヤル・ダッチ・シェルは5月上旬、昨年国際合意に至った「パリ協定」での合意点を前提としたシナリオ示す文書「A Better Life With a Healthy Planet」を公表した。同社はこれまで「地球の気温上昇を産業革命以前と比較して2度未満に抑える」ことは実現が困難として、自社のシナリオ作成の際にもそれを前提としてこなかった。背景について、英環境メディアのCarbon Briefは、気候変動に関する情報開 [...]

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【アメリカ】連邦税当局、財団の公益金融事業を税制優遇対象とする方針を明確化
2016/05/24 最新ニュース

 米連邦政府の財務省と内国歳入庁は4月21日、民間財団が実施ているインパクト投資の一形態である「プログラム関連投資(PRIs)」に関し、従来よりも実質的に税制優遇対象が拡大される新たな基準を発表し、今回6つの具体的な事例を紹介した。米国では財団が投融資を行うことが珍しくない。例えば、社会的弱者への低利教育ローンの提供や、企業と連携するため企業への出資を行うこともある。従来は、どこまで非営利活動としての税制優遇対象で、どこからが課税対象 [...]

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【マレーシア】パーム油生産のIOIグループ、RSPO認証停止を不当とし裁判所に提訴
2016/05/23 最新ニュース

 マレーシアの巨大財閥IOIグループは5月9日、RSPO(持続可能なパーム油のための円卓会議)が、同社の持続可能なパーム油を示すRSPO認証を停止する決議を行ったことを不当とし、RSPOの本部が置かれているスイス・チューリヒの地区裁判所に提訴したことを発表した。IOIグループがインドネシアの熱帯雨林で環境破壊を引き起こしているとしRSPOが認証を停止したことへの対抗措置。  IOIグループは、パーム油生産の世界大手で、マレーシアとイン [...]

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【シンガポール】パーム油生産世界大手、森林破壊ゼロを目指し100%トレーサビリティへ
2016/05/23 最新ニュース

 パーム油製造世界大手のゴールデン・アグリリソーシーズは4月26日、同社が生産または調達するパーム油の全てに関して2020年までにトレーサビリティを担保するようにすると発表した。ゴールデン・アグリリソーシーズはシンガポールに本社を置き、シンガポール証券取引所に上場している。米カーギル、同じくシンガポールのウィルマー・インターナショナルとともに、世界パーム油の大手3社と呼ばれている。同社が関わるパーム油農園は、自社直営が44ヶ所、調達農 [...]

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【インタビュー】シチズン、現場主導のCSVが実現。担当者が語る工夫と苦労
2016/05/12 事例を見る

 シチズン時計。日本では非常によく知られている国産時計メーカーだ。同社の前身「尚工舎時計研究所」は1918年に創業、シチズンは英語で「市民」を表す名詞。「市民に親しまれるように」という願いを込めて、尚工舎時計研究所の創業者であり社長であった山崎亀吉氏と親交の厚かった後藤新平・東京市長(当時)が命名した。同社はその後、時計で培った精密加工技術を活かし製品ラインナップを拡大、今では幅広く電子機器や電子 [...]

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【インタビュー】リーバイ・ストラウス Manuel Baigorri氏「持続可能なサプライチェーンとビジネスの統合」
2016/02/12 事例を見る

 リーバイス。アメリカファッションと力まないクールさを象徴するブランドだ。ジェイコブ・デイビスと創業者リーバイ・ストラウスが1873年にジーンズを発明して以来、リーバイスのジーンズは世界で最も知られるまでに成長、そのときどきの時代の人々を魅了し続けてきた。現在リーバイス・ストラウス社の商品は110以上の国で手に入れることができる。リーバイスジーンズの特許は以前に切れ、他社もデニムパンツを製品ライン [...]

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【インタビュー】ファーウェイ Holy Ranaivozanany氏「事業成長を支えるグローバルCSR戦略」
2016/02/08 事例を見る

 携帯電話基地局など通信関連機器で世界第2位のシェアを誇り、スマートフォンでは世界第3位のシェアを誇る、中国発のテクノロジー企業があるのをご存じだろうか?それが、今や世界のICT業界を代表する1社となった、ファーウェイ(華為技術有限公司、以下「ファーウェイ」)だ。  中国の深圳に本拠を構えるファーウェイは、1987年の設立以降、積極的な研究開発投資を武器に事業を急拡大させ、現在では世界170以上の [...]

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【インタビュー】レスポンスアビリティ足立氏「自然資本会計の最前線~World Forum on Natural Capital 2015~」
2016/01/05 事例を見る

自然資本をめぐる世界の流れ  近年、世界のサステナビリティ関係者らの間で注目を集めているのが「自然資本(Natural Capital)」という概念だ。「自然資本」とは、水や土壌、森林、生物など、我々の生活や事業活動に必要なあらゆる生態系サービス(フロー)を生み出しているストックのことを指す。  事業を継続・発展させるためには生態系サービスの利用が不可欠だが、自然資源は再生可能だが有限である。スト [...]

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【ランキング】2016年 AODP「Global Climate 500 Index:グローバル気候500インデックス」
2016/05/26 体系的に学ぶ

 機関投資家の気候変動リスクを調査・報告している国際NGOのAsset Owner Disclosure Project(AODP)は5月2日、機関投資家世界トップ500の格付とランキングを実施し、「2016 Global Climate 500 Index(グローバル気候500インデックス)」を発表しました。今年で4回目。気候変動では、昨年12月に気候変動枠組み条約パリ会議で長期目標が合意され、金融安定化理事会(FSB)でも気候変動 [...]

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【エネルギー】日本の発電力の供給量割合[最新版](火力・水力・原子力・風力・地熱・太陽光等)
2016/05/18 体系的に学ぶ

 ここ数年、世界のエネルギーや発電に関する状況は様変わりしました。まず、東日本大震災を機に、日本でも世界でも原子力発電に関する否定的な考え方が強くなりました。また、アメリカでのシェール革命により天然ガスや石油の価格が急落。化石燃料の輸出入ルートも大きく変化しました。その中で、日本のエネルギー・電力の供給量割合がどのように変化したのか、紹介していきます。 日本のエネルギー・発電の供給量割合 (出所)経済産業省エネルギー庁「エネルギー白書 [...]

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【エネルギー】世界の「一次エネルギー」の現状 〜発電・輸送・発電ロスの統計〜
2016/05/11 体系的に学ぶ

一次エネルギーとは  一次エネルギー(Primary Energy)とは、人間社会のエネルギー源として活用される天然資源から得られるエネルギーのことです。一次エネルギーには、電力エネルギーに変換される石炭、天然ガス、石油などや、ガソリンやジェット燃料などに変換される石油、給湯器に使われるガス、プラスチックなどの樹脂製品に加工される石油などが全て含まれます。また、太陽光発電エネルギー、水力発電エネルギーなどのエネルギーも一次エネルギーに [...]

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【エネルギー】世界の風力発電導入量とビジネス環境 〜2015年の概況〜
2016/05/06 体系的に学ぶ

風力発電は再生可能エネルギーの中で最大規模  大きな風車が象徴的な風力発電。風力発電は気象現象として気圧差から発する風力を、風車で捉えてタービンを回し、その動力エネルギーを電力エネルギーに変える発電手法です。従来の化石燃料エネルギー型発電と比べ、二酸化炭素の排出量が著しく小さく、気候変動を抑制する効果が大きいとされています。 (出所)IEAのデータをもとに、ニューラル作成  一般的に再生可能エネルギーには、太陽光発電、太陽熱発電、風力 [...]

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【エネルギー】世界各国の発電供給量割合[最新版](火力・水力・原子力・再生可能エネルギー)
2016/04/01 体系的に学ぶ

 この時代に海外に出かけるとどの国でも同じように電気が使えます。同じように電灯があり、コンセントがあり、電車が動き、電化製品が売られています。ところが、それぞれの国の発電状況はその国がおける地理的環境ごとに大きく異なります。先日は、資源に乏しく原子力発電所も稼働停止させた日本の現在の発電状況をご紹介しました。今回は世界各国の発電における奮闘を見ていきましょう。 世界の発電供給量割合  こちらの図は、国際エネルギー機関(IEA)が公表し [...]

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【戦略】中国の「第13次5カ年計画(2016〜2020年)」、設定された社会・環境の定量目標
2016/03/23 体系的に学ぶ

 2016年3月に中国で開催された「両会」。この場で第13次5カ年計画が正式に可決され、中国共産党および中国政府の公式政策となりました。しかしながら、日本や欧米とは大きく異なる政治制度を採っている中国の話は、なかなかピンと来るものではありません。中国は、世界最大の人口、世界第2位のGDP、国連安全保障理事会常任理事国、通貨人民元は国際通貨基金の準備通貨SDRに採用、二酸化炭素排出量世界一など国際的に大きな存在感を示す大国である一方、そ [...]

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【6/10 東京・当社協力セミナー】GRI国際会議報告とスタンダード化に関する最新動向
2016/05/22 行動する

「GRI国際会議報告とスタンダード化に関する最新動向シンポジウム2016」  GRIは、企業や政府が依拠しやすいようにと、現在のガイドラインから標準(スタンダード)に移行することを2015年11月に決定いたしました。サステナビリティ情報の開示を手引きするものであるガイドラインから標準に格上げすることで、グローバルに通用するソフトローとして市場に受入れられることを意図しています。GRIガイドライン第4版を基にして、それを標準へと移行する [...]

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【6/3東京・セミナー】企業はESGと財務のパフォーマンスをいかに両立していくことができるか? 投資家への新たな機会
2016/05/17 行動する

 このたびブルームバーグでは、ソーシャルインパクト・リサーチとの共催で「企業はESGと財務のパフォーマンスをいかに両立していくことができるのか? 投資家に提供する新しい投資機会」と題したカンファレンスを開催する運びとなりました。  国際的にESG投資のメインストリーム化が進展する中、日本の上場企業には、ESGと財務の両方のパフォーマンスを高めていくことが求められています。 そこで今回のカンファレンスでは、講演とパネルデイスカッションを [...]

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【7/12~13 東京・セミナー】「CSRブランディング」研修(超入門編・実践編)
2016/05/16 行動する

ビジネスと社会課題解決を両立させ、‘らしさ’で競争優位を創り出す 待望の戦略メソッド  現代のように変化の激しい経営環境においてこそ、企業は現代社会の要請や期待を的確に捉え、持続的な成長・中長期の企業価値向上に結びつけていく経営が求められています。  CSR(企業の社会的責任:Corporate Social Responsibility)は、ここ数年で格段の進化を遂げてきています。従来の「社会貢献活動」や「リスク対応型CSR」から、 [...]

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災害時支援サイト「都道府県災害ボランティアセンター」改修のお知らせ
2016/04/21 行動する

 CSVを企業理念に掲げるキャスレーコンサルティング株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役:砂川和雅、以下弊社)は、弊社がシステム運営を行う“都道府県災害ボランティアセンター”の改修を行いました。 経緯  平成28年熊本地震の影響で被災した方々に充分な支援が行き届かない状況や、支援物資が特定の場所で滞ってしまう状況、支援物資を届けたいがどこに届ければ良いか分からないという状況を解消、軽減するため、より多くの人々を結びつける必要がある [...]

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【4/24 東京・イベント】金融リスクと地球温暖化:ダイベストメントってなに?
2016/04/15 行動する

金融リスクと地球温暖化:ダイベストメントってなに?  「ダイベストメント」という言葉をご存知ですか? 今、海外ではこのダイベストメントの言葉が非常に大きな話題となっています。ダイベストメントとは、金融機関やファンドが投資や融資を特定の業界や企業から引き揚げるという意味。投資をする「インベストメント」という言葉の反義語です。では、海外で今話題となっているダイベストメントとは、どの分野からの投資の引き揚げがなされているのでしょうか。ヒント [...]

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【5/13・東京 セミナー】世界の「水」問題~沖大幹先生と考える、日本企業にとってのリスクとチャンス~
2016/04/15 行動する

『世界の「水」問題~沖大幹先生と考える、日本企業にとってのリスクとチャンス~』 http://www.es-inc.jp/network/forum/2016/nwk_id008333.html 今後の企業経営にとって大きな課題となるであろう「水」。 今年1月に公表された、世界経済フォーラム(いわゆるダボス会議)でのグローバルリスク報告書(2016年度)によれば、今後10年で懸念されるグローバルリスクの第1位として、「水危機」が挙げら [...]

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